私が今までの経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-791-6154 info@ansin-shokuiti.net リンクフリー

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ローの世界へのいざない1

 ※健康ごはん。ローフードマイスター認定福岡六本松校
 ※092−791−6154(まるっと急になって悔いるならローいいよ!)
 ※info@ansin-shokuiti.net
 ※お気軽にお問合せ下さい
※輝く女性起業家
※ネットショップ安心食市も行っております。 安心食市

ローの世界へのいざない2

 ※随時、ローフード体験説明会を受付中
  ロースイーツとフルーツジュース付き 60〜90分2,000円
  お申込み電話またはメールで。
 ※092−791−6154(まるっと急になって悔いるならローいいよ!)
 ※info@ansin-shokuiti.net
 

ローの世界へのいざない3

 ※食べるほど若く美しく健康になるローフード講座イベント
  今までローフードを食べたことない方はぜひこの機会に食べてみませんか?
  もっと生野菜と果物を食べよう!
  食べるものが変わると人生が変わる!

  ロージュース♪とフルーツサラダ♪とローフード2種♪と
  とすろ〜カフェのお弁当♪とローデザート付き♪のとっても美味しい3,500円です!!
  今までの生活に新しい食スタイルを取り入れてみませんか?

         記    

日時
  平成24年5月26日(土)午前11時半〜 受付 午後12時スタート
場所
  筑前町役場めくばーる内 喫茶室 すろ〜カフェ
   http://himawarisan.yoka-yoka.jp/ 
   福岡県朝倉郡筑前町久光951-1 めくばーる内
* 先日の住所が間違っていましたので訂正します。
     緒方(すろ〜カフェ) 080-5274-8273 

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すろ〜カフェの場所
参加費
   3,500円   当日4,000円
申込み締切
   平成24年5月20日まで
定員
   24名
申込み方法
   電話かメールでお願いします。
電話
 健康ごはん。092−791−6154(まるっと急になって悔いるならローいいよ!)
 すろ〜カフェ 080−5274−8273 
メール
   info@ansin-shokuiti.net
❤❤❤  お待ちしております。ぜひお越し下さい  ❤❤❤   

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すろ〜カフェ。店内

食べるほど若く美しく健康になるローフード講座のイベント
今まで食べたことない方はこの機会にローフード体験してみませんか?
もっと生野菜と果物を食べましょう!

食べ物が変わると人生が変わる!ローフードセミナー。
「ロージュース」♪「フルーツサラダ」♪「ローハンバーグ」♪「ロースパゲッティー」♪
「すろ〜カフェの定食」♪「ローデザートお土産付き」♪での
とっても美味しい3,500円です。
今までの生活にローフードを取り入れてみませんか?

               記

平成24年5月26日(土)11時半受付 12時スタート

場所 すろ〜カフェ    福岡県朝倉郡筑前町久光951-1 めくばーる内喫茶室
電話 すろ〜カフェ店長 緒方080-5274-8273 
    健康ごはん。092-791-6154
メール info@ansin-shokuiti.net

公共交通機関で来られる場合。
JR博多駅から、博多駅の西鉄バスセンター2階の400番の甘木行のバスに乗って新町バス停でおります。70分くらいでバス賃750円。新町バス停から徒歩約4分。新町バス停から横断歩道を渡り、来た道を200メートルほど戻り最初の角を左に曲がってから200メートルほど行くと右側に「めくばーる」の建物がありその奥に「すろ〜カフェ」があります。
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すろ〜カフェのスイーツセット。

月曜日と火曜日連チャンで筑前町の「すろ〜カフェ」に行ってきました。
月曜日はべジ仲間の上野君も呼んでのローイベントで使う食材をどうするか?
の検討会議。
そして教育委員会に行き、プロジェクターやスクリーンなどを借りる手続きをします。
しかし「パワーポイントを挿入するノートパソコンは自分で持ってきて下さい」とのこと。
それをどうするかです。
これも新たな課題として3人で頭を寄せ合って考えますがいい考えが浮かびません。
しかし当日までには解決します。

火曜日はゆすみん堂に行って施術後、チラシを置かせてもらい、それから「すろ〜カフェ」に行ったのでした。
その日はオカリナの練習日でテーブルを寄せ合って練習していました。
そばで聞いていると同じように吹いていても生徒さんたちと先生との音色の差ははっきりしています。
何が違ってくるのだろうかと興味深く思いました。
しばらくして練習が終わってからオカリナの先生にご挨拶と「今度のローフードイベントに来て下さい」
と名刺とチラシを渡します。
オカリナの先生は「予定が入っているのですが、何とか調整してみます」と言って下さいました。
また店長から人参とパイナップルとりんごのジュースをご馳走になりました。
美味しかったです。
 
お時間のある方は
5月26日(土)午前11時半 受付 12時からスタート、
参加費3,500円で「すろ〜カフェ」で行う
ローフードイベントにぜひお下お越しください。


場所  すろ〜カフェ
  福岡県朝倉郡筑前町久光951-1 めくばーる内
   店長 緒方080-5274-8273


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今回もお読み下さりありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

somachito_newsankin_L.jpg 乳酸菌ソマチット2ℓ 6,300円

乳酸菌ソマチット 乳酸菌とソマチットが一緒になったもの

somachito_L.jpg 液体ソマチット 2ℓ 5,250円(税込)

安心食市は、酵素をたっぷり入っている食品を取り揃えております。
安心食市 http://ansin-shokuiti.ocnk.net/
もよろしくお願いします。

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今日は突然決まったプチべジ会がありました。
というのもそれが決まったのが昨日だからです。
本当はある喫茶店で行われるベジタリアン料理教室に参加予定だったけれど、最低人数に足りないということで中止になりました。その先生は1年前にローフードパーティーで会った女性でべネゼエラに住んでいてそこの国の料理を取り込んだオリジナルべジタブル料理を教えていました。以前から参加したかったのですがなかなか日程が合わず、ようやく参加できると思ってもいきなりの中止でした。
同じくその寮室に出席予定だった上野君が「それならプチべジ会をしましょう」ということでこの先生も含めて自分の友人。知人数名に声をかけました。
そうして大人7名、赤ちゃん2名のプチべジ会が開かれました。

場所は今泉にある「わらの蔵」。
以前、生徒さんがローフードパーティーを開いたお店です。
赤ん坊を連れたベジタリアン料理の先生夫婦ともう一人がなかなか来なかったので約40分遅れでスタートです。

次々に出される料理。

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一人の1歳の男の赤ちゃんがぐづったりせわしなく動き回ります。ベジタブル料理の先生の男の赤ちゃん2歳はおとなしいです。
これはお店のおかみさんによると食べ物の差だろうということでした。

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いろいろな話をします。

そして私もしっかり5月26日に筑前町役場施設内「すろ〜カフェ」で行うローフードイベントのチラシをみんなに配りました。
たとえこの人たちが来れなくても誰か来れそうな人に声をかけてもらうと、どこでどんな縁で人がつながってローフードイベントに来てくれるようになるかもしれないからです。
私はこういう小さな赤ちゃんや幼児をもつママたちに多くきてもらいたいと思っています。
プチべジ会はあっという間に時間がきてお店が終了の3時までいました。

そして希望者は2次会にイムズの地下1階のオーガニックレストラン「ONO」に行くことにしました。
みんなで帰ろうとしたら「わらの蔵」大将が見送りに来て外に出ます。そしてそれからいろいろな講話が始まったのでした。そしてしばらく30分ほど聞いてからようやくイムズに3人で向かいます。

私はその前に6階のナチュ村に行きたいといい、他の2人も同意してそこに向かいます。
そこには知り合いが何人もいます。
パーティーで会った若い女性たちと以前、ご近所だったT君。
まず彼女の一人「みいすけ」さんと話チラシを渡し店長に取り次いでもらいチラシを置いてもらうことができました。
他の二人も彼女たちと仲がよく私も知り合いの人たちと次々と話してそこでも結構長くいました。
そしてそのあと地下1階のONO」に行き、3人でお茶セットを頼みおしゃべりして5時半になって家に戻りました。

急なべジ会でしたが、こうやっていろんな人たちにローフードイベントに
来てもらえるように声かけしていきます。

お時間のある方は
5月26日(土)午前11時半 受付 12時からスタート、
参加費3,500円で「すろ〜カフェ」で行う
ローフードイベントにぜひお下お越しください。

場所  すろ〜カフェ
  福岡県朝倉郡筑前町久光951-1
   店長 緒方080-5274-8273


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今回もお読み下さりありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

somachito_newsankin_L.jpg 乳酸菌ソマチット2ℓ 6,300円

乳酸菌ソマチット 乳酸菌とソマチットが一緒になったもの

somachito_L.jpg 液体ソマチット 2ℓ 5,250円(税込)

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ローフード中華(手前左 3種類の前菜、手前右 ローラーメン。後ろ右、サラダ、後ろ左 ロードーナッツ) 

今日は朝5時に起きて、6時ちょっと過ぎに家を出て7時の新幹線に乗って京都に行ってきました。
また京都のオーガニック・・イタリアンレストラン ダ・マエダのローフード中華の一日講座を受けるためです。CIMG3201.jpg
ダ・マエダ

京都駅から市バスに乗っていくのですが、バス停についてもうバスが出てしまったかどうか女性に尋ねたら、なんとその人は前回、同じバスの横の席に座っていろいろ教えてもらった人でした。
私が九州から来た(わざわざ遠くから習いに行くというのは)というのが驚きだったようです。そして私が無事に到着したか気になっていたというのです。なんという偶然でしょう。しかも声をかけた人がまさにその人だったとは…。
おもしろいなあ〜と思いました。今回も並んで座り、その人は私より一つ先のバス停で降りましたが、縁があるというのはこういうのを言うのだなあと思いました。

そしてダ・マエダに到着しました。
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ダ・マエダの店内

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ローフード中華で使う調味料類

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これらも全部ローフード中華で使います。

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豆苗も使います。

前回と同様いろいろな調味料と食材を混ぜ合わせて作っていきます。

今回の受講生は私を含めて全部で4人です。前と一緒です。
一人は前回も来ていたダ・マエダの近所に住む人です。あとの2人とは初めて顔を会わせました。
そして先生の講義とデモンストレーションを見ながらメモを取ったりしながら、自分たちでも食材を切っていきます。

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さっと作ったローのチリソース

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いろんな種類のソース
あっという間にいろんなソースを作りました。これらを切った野菜にかけていきます。

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新鮮なキャベツとアスパラガスを切って生でいただきます。

私はアスパラガスを生で食べていたので別に何とも思わないのですが、他の受講生はアスパラガスを生で食べることに驚いていました。

そして上の写真のタレをかけてサラダにします。
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カットされたアスパラガス

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アスパラガスを使った惣菜。

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皿に盛りつけられた3種類の前菜

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ローラーメン(麺は野菜です)

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ラーメンのつゆはミキサーで作ります。
これをかけるとラーメンの完成です。

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ローラーメン

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サラダです。

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ロー中華のセットができました。

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デザートのドーナツを作ります。

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しっかり混ぜ合わせ、最後に湯煎したローカカオバターを加えて形を整え5分ほど冷やしたら完成です。

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ドーナツの完成

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全部そろったもの。

今回も美味しくいただきました。
また今回もお土産にローデザートをもらいました。

前日、この前仲良くなった同級生とこのあとお茶をする約束をしていました。
安田先生に尋ねて、京都のおすすめのお店を教えてもらいます。
彼女が3時半にお店に迎えにくるまで、ずっと待っていました。

教えてもらったお店は3つありましたが、最初に行ったお店は京都大学の道を挟んだ斜め前にあり車をとめるところがなかったのでもう一つのお店に行きました。

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糀cafe 
創業寛永年間 大阪屋こうじ店
 京都三条通神宮道西入ル
 電話 075-754-0250

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中庭も風情がありました。

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麹を使った甘酒

これも美味しくいただきました。
今回も充実した京都での1日でした。

この経験を
5月26日(土)午前11時半 受付 12時からスタート、
参加費3,500円で「すろ〜カフェ」で行う
ローフードイベントに生かしていきます。

場所  すろ〜カフェ
  福岡県朝倉郡筑前町久光951-1
   店長 緒方080-5274-8273


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お時間がある方はぜひ足をお運びください。


今回もお読み下さりありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

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乳酸菌ソマチット 乳酸菌とソマチットが一緒になったもの

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今日から連休の間実家に帰るのでお土産にローカップケーキを作りました。

一晩、くるみを浸水させたものを使います。
基本的にフードプロセッサーでケーキの食材を混ぜ合わせるだけです。
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クラフトはナッツとオレンジ味のものです。

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アボカドチョコレートを上にかけます。
翌日朝に果物をカットして上に乗せました。

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こっちの方をお土産に持って帰ります。

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今回クリームをしなかったのはバイタミックスという協力なミキサーがなかったからです。
種まできれいに砕くものでないとカシュークリームを作るのは難しいです。
まだまだ揃えなけばいけない道具が多いですが、やれるところからやっていきます。
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本当はカシューナッツクリームを作りたかったのですが、バイタミックスという強力なミキサーがないので止めました。高い食材ばかりだから味は美味しいのです。
家族が喜んでくれたらいいなあと思います。

今回もお読み下さりありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

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乳酸菌ソマチット 乳酸菌とソマチットが一緒になったもの

somachito_L.jpg 液体ソマチット 2ℓ 5,250円(税込)

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給食で「いただきます」を言い手を合わせることを宗教行為と言ったり、お金を払っているのだから言うことがおかしいという親がいるといいます。
そういう親を持つ子供がかわいそうでなりません。

なんでこんな人が親になっているのだろうか?
こんなバカな親をもつとその子どもは将来どういう大人になるのか?
末恐ろしいですが、こういう人たちはそれなりの理屈と考え方で生きていくのでしょう。
まあいらん世話かもしれませんが、私はこういうのとは関わりを持ちたくありません。

それにしてどうしてもこんな発想が出てくるのでしょうか?
年収も高くお金に困ってないのに給食費を払わない親も多いと聞きます。
人間が卑しいのでしょうか?
恥を知らない親がお金を払わず、それによって給食費の予算が減り、給食の品質低下が起こる。
それを食べる子供たち。
この親はいつから間違ってきたのでしょうか?

多分、最初にそういうことを言い出した親がいて、周囲で誰も咎めたり批判しなかったから次々に親たちの連鎖反応が起こってしまったのでしょう。
問題はそういう親に育てられた子供たちです。

親の因果が子に報い
という言葉があります。

お金に卑しくいろんなことに感謝をしない親に育てられ、自分のために給食費を払わないため低予算になり品質が落ちたものを口にする子供たち。
親から大切にされていない屈辱感とみじめさと情けなさを味わっている子供たちです。
そういう子が親になって同じように自分の子に同じように躾けをする。
もちろん、自分のためにお金を使わない親に対して、当然子もお金を使うことをしない。
年老いて足腰弱った親を面倒みることなく「国が面倒をみるのが当然」とか言い出して老人ホームに入れて知らんぷり。「現代版うばすて山」となって おしまい。
もしかしたら親の姿を見てみるので、難癖つけて老人ホームのお金も出し渋るかもしれません。

そんな風になるのも「自分がものすごい因縁を作っていしまったから」
だけどそれも気が付かないままでしょう。

いつも考えさせられる「なわ ふみひと」さんのブログから転載します。

亡食の時代

産経新聞「食」取材班  扶桑社新書  2007年刊

●深謝の言葉 「いただきます」の心どこに
  飽食の時代は「食」への感謝の気持ちを忘れさせ、「食」への深謝の言葉をも奪った。消えようとしている「いただきます」──。その現実を紹介する。
             ◇
  「給食費をきちんと払っているのだから、“いただきます”と言わせるのはおかしい。うちの子にはもう言わせないでほしい」。最近では、そんな抗議の声を上げる母親がいるらしい。
  「タダで食べさせてもらっているわけではない」という考えから発した言葉なのだろうか。北陸地方で講演をした際に小学校の教諭から、そんな事実を知らされた伝統文化活性化国民協会の小島美子理事は、“いただきます”の意味すらわからない親がいるなんて……」と、日本の食文化が足元から崩れていく現状に危機感を感じている。(中略)
  農林水産省とJAが作る「朝ごはん実行委員会」が平成17年2月、首都圏に住む小学5、6年生の男女50人に「現実の朝食」と「理想の朝食」を描いてもらったスケッチ調査では、朝食を食べるのは、いつも「1人」という子供は10人、「兄弟で」が23人で、朝食を親抜きで食べる家庭は、あわせて66%に及んだ。
  ある小学5年生の男子は「現実の朝食」について、電車の中で一人でおにぎりを食べる絵を描いた。電車内には見知らぬ乗客の絵も描かれている。欄外にはひと言、「おいしいな」とコメントがあった。
  通学中の電車の中でおにぎりを食べ、学習塾帰りにハンバーガーをかじる子供たち。そこには手本となるべき親の姿はない。ましてや冒頭のような親もいるとなれば……。
  小島理事は「これでは、食べ物への感謝の気持ちが失われてしまっても仕方がない。私たちは動植物の命を“いただく”ことで生きているはずなのに。そんな単純なことさえ伝えられない時代になってしまったのでしょうか」と眉間にしわを寄せた。

  「いただきます」のない一人の食事は、子供たちの心をも蝕んでいる。スケッチ調査で、子供たちの絵を分析した聖徳大学の室田洋子教授(発達・臨床心理学)によると、一人食べをしている子供たちの絵からは、引きこもりの子供たちが描くのと同じ表現力の乏しさや強迫観念といったものを感じるという。
  例えば、「あこがれの芸能人との理想の食事」を描いたある小学5年女子のスケッチは、人について、丸と棒線のみで表現した、まるで記号のような無機質な描き方がされている。
  「まわりの水槽やお花はきれいに描かれているのに、人からは、会話の楽しさや、生きている実感がまったく読み取れない。朝食での会話経験の不足から、楽しい食卓がイメージできない。絵に描けない」のだという。
  これらは引きこもりや不登校など、対人恐怖症の子供に多くみられる表現方法といい、室田教授は、「食卓でのふれあいの少なさが、コミュニケーション能力の低下を引き起こしている。食事は体だけでなく、心にも栄養を与えるものでなければならないのに……」と嘆いた。
  子供にとって、大勢で食事をする「最後の砦」、学校給食の現場も変わりつつある。
  「最近では“遠足に行った(給食のない)日の給食費はどうなっているの?”なんていう小学生もいるんですよ」
  給食の現場に詳しい学校食事研究会(東京)の阿部裕吉事務局長は、そう打ち明ける。そして、「親の影響でしょうが、子供の口からお金の話が出るのは、なんとも悲しい」と深いため息をついた。
  お金さえ払えば、食べたいものが手に入る飽食の時代。阿部事務局長は「命はお金には代えられない」ということを子供たちに伝え、「いただきます」の精神を守らなければならないと訴える。
  だが、学校給食のあいさつをめぐっては、以前から論議が絶えないのが実情だ。10年ほど前には「いただきます」と手を合わせることが「宗数的な行為」にあたるとして、保護者らから反対の声が出たこともあったという。
  合掌の代わりに「気をつけ!」をしてから食べ始める学校、「いただきなさい」と号令をかける教員など、「違和感のあるあいさつ」(阿部事務局長)を行なう教室が増えたのもこのころだ。
  「でも、“いただきます”は“いただきます”だと思うんです。置き換える言葉はない。例えば、英語では、ご飯を食べ終わることを“フィニッシュ”という。単に“終わり”という意味です。でも、そこには日本の“ごちそうさま”にあるような“ありがとう”の気持ちはないんです」と阿部事務局長は力を込めた。
  「いただきます」が正しく言えない。そんな言葉の乱れが食の乱れを呼ぶのか。いや、食の乱れが言葉を乱すのか……。
  宮崎県は平成17年11月から、食事の際に「いただきます」を言うことを奨励し食の大切さを再確認する県民運動に取り組んでいる。
  その名も「いただきますからはじめよう宣言」。「コンビニ弁当が大量に廃棄されたり、食べ残しを気にしない子供たちが増えたり・……食が粗末にされるのは“いただきます”の精神を失ってしまったからだ」(同県営農支援課)という反省を踏まえ、もう一度、「いただきます」からやり直そうという試みだ。
  伝統文化活性化国民協会の小島理事は言う。「八百万の神に代表されるように日本人は古来、食物を含め、すべてのものに神が宿ると考え、大切にしてきた民族。伝統を否定した戦後教育で薄れてしまったが、自然に感謝する“日本人らしさ”はまだ残っているはずだ」と。
  そして言葉を続けた。「私だって、生きたエビに包丁を入れるときには“ごめんなさい”と思う。手作りをし、命をいただくという単純だが、大切なことに気づくことが、情けないことだが、現在の食育のスタートラインなのかもしれない」。

★ひとくちコメント ―― 生活の基礎とも言うべき「食」の乱れがここまで進んでいるのです。ここにご紹介したのは「第2章/消えゆく食文化」の中の1節です。このほかにも「大人も箸を使えない──洋式化…作法教えぬ親」など衝撃的な内容が載っています。この本を読みますと、もはやこの国は「日本」とは言えなくなってきつつあることを実感させられます。言葉の乱れが食の乱れを呼ぶのか。食の乱れが言葉の乱れを呼んでいるのか。その結果起こることは‥‥?
  関連する内容として、こちらも参考になります。↓

  「子どもたちをよみがえらせる」(大塚貢&櫻井よし子/対談)       (なわ・ふみひと)


ヒュギエイアです。
ずいぶん厳しいことを書きましたが、これを読んで下さっている方たちには関係のない話でしょう。
給食費を払わないような人はこの長いブログを読むことはないと思っています。
もし、そういう人でこのブログを読み心にとがめを感じることがあるなら早急に給食費を払うようにして下さい。

人を非難するには覚悟が要ります。
だけど自分の良心に耳を傾けて恥じない場合は、勇気を出して行動することが必要なのです。
子どもが健やかに育つ社会になるには、関係なくても誰かがはっきりこういうことを口に出すことも必要だと思っています。

文中に朝食を食べない子供は心をむしばんでいる。孤食の子供のことが出ています。
朝、家族で果物を食べて子供さんを学校に送り出していってほしいなと、ローフードをしている私は思います。
「いただきます。」と言って両手を合わせ、食事が終わったらまた両手を合わせて「ごちそうさま」と言ってほしい。
これは自分が生きるために犠牲にしている動植物への感謝とお詫びが入っている言葉だと思うのです。
それらを宗教的とか「お金を払っているからいただきますを言わなくていい」という発想すらなかった時代へもう一度戻ることができらたら、ずいぶん住みやすい世の中になるでしょう。

今回もお読み下さりありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

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乳酸菌ソマチット 乳酸菌とソマチットが一緒になったもの

somachito_L.jpg 液体ソマチット 2ℓ 5,250円(税込)

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