ナチュラル・ハイジーン

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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私のよく読むブログに、本山よろずや本舗、があります。

その本山さんは、スピリチャルとビジネスの具合が、バランスよく、本山さんの興味をもつ対象が、私も興味のあるものが多いのです。

その中で、本山さんが、ローフードを取り上げたことがあります。]
ノーマン・ウォーカー博士のローフード...2013年7月30日

それで、本山さんの読者の「掲示板」に、お礼のメールを書きました。

そのあとの、やり取りで、本山さんに、私が、フィット・フォー・ライフの本(下記参照)を勧めたら、ちゃんと読んでくれました。そして、本山さんは、食事にローフードを、取り入れるようになりました。

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(2006/04/08)
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聖書につぐ、21世紀最大のベストセラーとも言われている本です。

男性だと、自炊で、ローフードを摂りいれるとなると、なかなか難しいところなので、嬉しかったです。

本山さんは、脳の松果体の浄化を目指されているので、ローフードがその成果の手助けにになっているようです。

今回は、今までの、本山さんと私の掲示板(本山さんのブログ内)でのメールのやり取りを転載します。

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★ ローフードを取り上げていただきありがとうございます。 / 舛谷 暢子 ♀ [九州] 引用
本山 様

こんにちは。
いつも興味深く読ませてもらっております。

今回ノーマンウォーカー博士のこととともにローフードのことを取り上げていただきありがとうございます。

私はローフード講師をしております。それで今回の記事は特にローフードを多くの人に知ってもらうので嬉しかったです。

確かに少し知られてきたとはいえ、私はローフードの説明をするとき「ローとは英語でrawで生のという意味です」ということから話し始めます。

ローフードをするのは面倒くさく思われるでしょうが、もし本山さんが朝に果物を食べるか、緑の「葉野菜と果物と水」をミキサーで撹拌して飲むだけでも取り入れると 33%(朝昼晩の食事で100%とした場合)取り入れたことになります。

3割はとても大きな数字です。そして個人差はありますがその効果に驚かれると思います。

いつも読ませていただいておりますが、確かに独身男性でミキサーで撹拌してジュースにして飲むとなるとハードルが高いかなと思っています。

だから1日のうち朝食は果物のみにするとか、お昼か夕飯に生野菜を食べる(たとえば、トマトやキュウリを丸かじりする)とかでも大丈夫です。

冷奴に「オクラ」を茹でず生で輪切りにして載せるとか、「玉ねぎ」や「しょうが」や「みょうが」や「大葉」を薄くスライスして乗せるだけでも違うと思います。

できるところでちょっとしていただけるといいかなと思います。

本山さんの健康をお祈ります。

No.312 - 2013/07/30(Tue) 18:57:54


☆ Re: ローフードを取り上げていただきありがとうございます。 / 本山 ♂ [関東] 引用

 舛谷さん、こんにちは。

 本山です。

 私がローフードがハードルが高いと感じたのは、主食である米やパン、麺などがダメと言われていることです。
 もちろん肉や魚もダメとのこと。完全なローフードを実践しようとしたら、これまでの食生活を全く変えることになります。

 やるとすれば、舛谷さんが仰るように、少しづつ食事の中に生のものを取り入れていく方法しかないと思いました。
 それに生ものということで、皮を剥いたり切るだけで調理が済むのでかえって時間の短縮になりそうです。火を通すのは、それだけ手間と時間が掛かります。
 ノーマン・ウォーカー博士推薦の人参ジュースにも、いつか挑戦したいと思っています。
 それには有機栽培の人参を手に入れることと、もし可能ならノーマン博士が開発したノーウォーク・ジューサーを手に入れたいと思っています。

 食習慣なので変えるときは大変ですが、いったんそれが定着すると、あとは楽なんだろうなと思います。


本山さんの返事に対しての、私の返事です。

No.313 - 2013/07/31(Wed) 13:58:14

 私がローフードがハードルが高いと感じたのは、主食である米やパン、麺などがダメと言われていることです。
> もちろん肉や魚もダメとのこと。完全なローフードを実践しようとしたら、これまでの食生活を全く変えることにな
>ります。


私たちのローフードの流派は、別に100%ローフードにしなさいとは言っておらず、「食事は1週間に70%くらいを目安にしてローフードを取り入れたらいいですよ」としています。

朝昼晩の食事で、昼食か夕食のどちらかでお肉なりごはんなりを食べても、1日の食事の2食でローフードを取り入れたらいいという感じです。

玄米やパンなどの炭水化物を食べる場合も、たくさんのサラダと一緒に食べたらいいとしています。

(決して食べることを勧めているわけではないのですが)お肉やお魚を食べる場合もサラダと一緒に食べるようにしています。

なお動物性のものは一種類、お肉ならお肉、お魚ならお魚にしたほうがいいです。消化に悪いからです。

なぜこういうことを言うかと言えば、動物性のもは酸性の消化酵素が炭水化物にはアルカリ性の消化酵素が必要だからです。

最悪なのが動物性のものと炭水化物の組み合わせです。消化に負担がかかりすぎるのです。また腸の中で臭悪の元が発生します。うんこやおならが臭いのはそのためです。(もちろん口臭や体臭もそういう理由です)

そして外食でよくある、焼肉定食や焼き魚定食などは勧めていません。消化に負担のかかる組み合わせだからです。

一般的な食事をした後、眠くなったりするのは消化にものすごくエネルギーがかかるからです。

ローフードはナチュラル・ハイジーン(自然な健康維持法)という理論をベースにしております。

これはざっくり言えば、いかに消化に負担のならないような食べ方をして、身体の中の不要なものを出すか(デトックス)ということです。

もっと言えば、いつ食べるか(食事の時間は正午から夜8時まで)、何を食べるか、どうやって食べるかが健康に影響を与えるということです。

ローフードは消化に負担がかからないのと便秘解消にすごく効果的です。

それにつきましては世界的に大ベストセラーになった「フィット・ファー・ライフ」ハーベイダイヤモンド著(松田麻実子翻訳・グスコー出版)をお読みいただけたらと思います。


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これらはかなり前にアメリカで出版されたものですが、内容は現代社会を生きる上でいかに健康をキープできるかの、わかりやすい指標になると思います。


その後も、本山さんは、ちゃんと、フィット・フォー・ライフの本を読まれて、感想を記事にされました。

ガンに至る「病気の7段階レベル」...2013年8月30日

人体構造から見た健康食...2013年9月6日

それに対する私のメールです。

No.315 - 2013/08/01(Thu) 00:51:46
★ 松田麻実子先生の本をとりあげて下さりまして、ありがとうございます。 / 舛谷 暢子 ♀ [九州] 引用
本山さん

こんにちは。
今回も、松田麻実子先生の本を、取り上げて下さりまして、ありがとうございます。

先ほど、松田麻実子先生のQ&Aブック(非売品・超健康革命の会)の病気に対する見解について、説明を書く前に早まってクリックしてアップしてしまいました(^^;。

先ほどのものは、削除できたら削除して、改めてこちらで、書き込まさせていただきます。

これはナチュラル・ハイジーンの理論から言えば、いろんな病気の原因は、結局のところ「体にふさわしくない食生活やライフスタイルによってもたらされる」という、ことです。

としたら、その逆、「辛さにふさわしい食生活とライフスタイル」をとることで、健康になると言えると思います。

実は、私は、今年になって、ストレスにより、バセドウ病になりました。症状としては右目だけが、義眼のようになりました。これを現在、薬を使わず、ローフードでデトックスをするようにして、自力回復中です。

ローフードをいつもより、多く摂るようにして、その他にも、体の毒素排泄を促すものを摂り続けています。

そうしたら、ここ2か月の成果がすごく、最悪時の5分の1以下まで良くなりました(^^。

8月には、バセドウ病専門病院に行き、血液検査とエコー検査をして、数値をチェックしました。

ここは、薬をあまり使わないで治療する専門病院だから、定期的に血液検査に通うつもりですが、検査結果の数値が、成果として、きちんと現れていました。

これをする勇気がでたのも、下記の松田麻実子先生の数冊の本と、先ほどのQ$Aのものと、知人でバセドウ病から回復した人の「一日1回の食事とデトックス(毒素排泄)をしていたら治った」という体験談によるものです。

病気でも、肉体的な痛みが、それほどないと、治療も、真剣にならないのは、一般的かもしれません。

私の場合の治療は、いわゆるデトックスをより促すことですが、症状として右目に腫れがあるものの、肉体的な痛みがないので、時々、食生活が乱れることもあります。

それでも、いわゆる一般的な(加熱した)食事ばかりするより、ローフードを(通常より多めに)食べているゆえに、回復できているのだなあと思っています。

自分で実験のような感じで日々を過ごしていますが、やっぱり下記のことは実感しております。

なぜならナチュラル・ハイジーンの理論では。どんな病気もその根本原因は「体にふさわしくない食生活やライフスタイルによってもたらされる「毒血症」であるとしています。

松田麻実子先生のQ&Aの本から、再度アップします。

腫瘍の原因は同じで、排泄されずに体内に溜め込まれた毒素が粘膜組織を冒す「刺激⇒炎症⇒潰瘍⇒腫瘍の形成」という病気進行の図式です。

プラントベースでホールフードの食事、特に抗酸化力の強いファイトケミカルが豊富なアブラナ科の野菜を豊富にとること、できるだけローフード中心の食事(80%)にしします。

あとは毎日1時間は活発に体を動かすこと、睡眠を十分にとることと、ストレスをためない工夫をすることを心がけます。~松田麻実子先生のQ$Aブックより

本山さんのお兄様が、一日でも早く良くなることを、お折りします。

No.325 - 2013/09/01(Sun) 12:32:01
☆ Re: 松田麻実子先生の本をとりあげて下さりまして、ありがとうございます。 / 本山 ♂ [関東] 引用
  舛谷さん、こんにちは。

 本山です。

  舛谷さんに勧められた『フィット・フォー・ライフ』ですが、最初は以下のような評価に驚きました。

フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!
(2006/04/08)
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 「ベストセラー・リストに90週間連続登場したところで、世界の出版史上最も優れた「健康とダイエットに関する書籍」と評価され、『風とともに去りぬ』や『聖書』とともに『パブリッシャー・ウィークリー』誌の、世界の名著25冊の中の1冊に選ばれるに至った」

 ずいぶんすごい評価だと感心したのですが、中を読んでみて頷ける部分がありました。
 『フィット・フォー・ライフ』がきっかけで、ナチュラル・ハイジーンの松田麻美子さん、酵素の鶴見隆史さん、原始人食の崎谷博征さんと、色々と繋がってゆきました。

 情報、有難うございました。

No.326 - 2013/09/13(Fri) 16:21:25


本山さんは、現在、松果体がかなり大きくなっていると書かれています。

ローフードが、その効果を早めたのだとしたら、幸いです。


私も、自分をもっと毒素排泄していき、健康を保つようにします。

今回もお読み下さりましてありがとうございます。
健康であることに感謝して、あなたの健康を祈ります。


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平成26年4月11日(金)19:00~21:00 松田麻実子先生講演会

平成26年度、ローフードマイスター1.2級の、3日間集中講座 生徒募集!













● ローフードでデトックス!食べるほど、若く美しく健康になるヒミツ


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11月15日の、一粒万倍日に、ウィートグラス(小麦若葉)ジュースを作るべく、水栽培と、土栽培に挑戦した、ヒュギエイアこと、舛谷 暢子です。

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ウェートグラス(小麦若葉)の完成図

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小麦と、トレイ

この小麦は、石川県の雄大な大地で育った、完全無農薬、無化学肥料のシロガネコムギです。

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水耕栽培で使う、敷き綿

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プランターと土

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現在、発芽中

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土栽培の発芽しています。

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11月25日現在の、土栽培のもの

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11月25日現在の、水栽培のもの

500g中、100gを浸水させました。それを、プランターの土栽培のものと、水栽培にしています。

これらを、近日中に、ネットショップで、販売します。

すぐに、ウィートグラスジュースが、のみたい方、は、ぜひ、どうぞ(^^


今回も、お読み下さりまして、ありがとうございます。
健康であることに感謝して、あなたの健康を祈ります。

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酵素とは何ですか?と尋ねられると簡単に説明するのが難しいです。
ざっくり言えば物質、分子 または一種の栄養素といえばいいのかもしれません。私たちの身体の中には潜在酵素として消化酵素と代謝酵素があります。そして食べ物自体も食物酵素を持っています。
それらがうまく働いていればいいのですが、暴飲暴食すると消化酵素が多く必要になります。そして足りない分は代謝酵素から使われるのです。これを分りやすく説明しているのが次のものです。
http://www.pika831.com/zixyouhoupezi/kousonohanasi/01/

その酵素について先日HNKで特集があり多くの人がそれを見て誤解をするかもしれないと、私が所属する協会から下記の内容が送られてきましたので転載します。

NHKあさイチ「酵素の実力」の内容について">NHKあさイチ「酵素の実力」の内容について

鶴見酵素栄養学協会 (2012年4月27日 16:04)
今回4月23日朝にNHKで「あさイチ」という番組の中で「酵素の実力」という酵素に関する特集が放映されました。しかし、ここで放映された酵素に関する内容は極めて誤解を招く、或いは間違っている内容であるために、我々鶴見酵素栄養学協会(蘇生会)としましては異議を唱えざるをえなくなりました。
そこで、その放映された内容を記し、そのどこが我々鶴見酵素栄養学協会側の見解と違うのかを検証し酵素の本当の姿を示し、皆様に真実を知って頂きたいと思います。
なお、我々鶴見酵素栄養学協会(蘇生会)の見解とは我々個人の見解ではなく、現在世界的に支持され、アメリカの大学でも採用されているエドワード・ハウエル博士が提称した「酵素栄養学」がベースの見解であることをお断りしておきます

☆「酵素の実力」という番組で愛知学院大学教授 大澤俊彦氏という方が述べた内容はおおむねつぎのようなことです。

『酵素は30~60℃まで活性化し70℃以上で働かなくなる。それ故、少し加熱(70℃)した方が良い。一度低温で蒸し、ゆっくりと70℃以下の調理が良い。朝、ジュースだけというのは、ビタミン、ミネラルは摂れるからお薦めだが、酵素を摂るといったことから考えると意味がない。胃酸で酵素は失活する。pH3以下で、プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)は失活(働きを失う)した。酵素もタンパク質だから、胃酸で分解してしまう。生の食材(ジュースなど)を摂っても胃で働かないから生で摂らなくても良い。胃に入るまでが勝負なのだ。酵素は下ごしらえをしっかりすることが肝心。下ごしらえが、人間がやらなくてはならないこと(分解)を事前にしてくれる。これらはキウイのプロテアーゼを調べた結果、判断した。また、ジューサーは、低速も高速も大差はない。』

《鶴見酵素栄養学協会の見解》
まず、この特集の最も誤解を招きそうなところは、このキウイフルーツのプロテアーゼが70℃まで生きている活性を示し70℃を境に失活するという箇所です。これは、キウイフルーツのもつある種のプロテアーゼで実験しているのですが、この実験はあくまで特殊だと思われます。確かにこの実験のように70℃まで生きていて活性を示すプロテアーゼもいることでしょう。しかし、一般的にはかような例は稀です。普通は48℃で2時間、50℃で20分、53℃で20秒で失活することが判っています。その根拠は極めて多くのアメリカやヨーロッパでの実験で証明されています。このキウイフルーツのプロテアーゼは70℃まで生きることが出来た特殊な例にしか過ぎません。酵素の種類は体内には3000種類と言われていましたが、2005年頃から20000種類以上存在することが言われるようになりました(アメリカ ヒューストンのトランスフォーメーション発)。またプロテアーゼも9000種類以上体内に存在するということも言われるようになりました。それ故、どのプロテアーゼを使って実験したかで、失活する温度に違いが出てくるのは当然です。問題はこの特殊なプロテアーゼ(70℃まで失活しない)を使ってあたかも「酵素は何でも70℃まで失活しない」として酵素の代表のようにテレビ(それもNHK)で発表した事です。テレビでは48℃で失活するのは間違いと報道されましたが、それこそ間違いなのです。
キウイ~1

 テレビで放映された酵素の活性温度は上図のようです。しかし、ここにも書かれてはいますが、これはあくまでキウイフルーツのある種のプロテアーゼの働きでしか過ぎません。これをもってして「酵素は全てこうだ」などということは全くできません。むしろこんな例は大変特殊なのです。もちろん逆に全てが48~53℃で失活するということもありません。このように70℃まで大丈夫な酵素もいるのです。
でも、絶対的に言えることは「すべてが70℃で失活するわけではなくむしろ特殊」だということです。ここで一般に示されている資料を提示します。

(ヒュギエイア注:ここの部分が転載できませんでしたのでURLでご覧ください)

東コネチカット州立大Dr.Ross Koning からの資料がこの図です。この図にあるOptimumとは最適温度ということ。
この40℃を過ぎると酵素はどんどん失活していき47~48℃近くでもう働かないという失活状態データーがこの図です。そしてこういうデーターがこの他に極めて多数出ています。


(ヒュギエイア注:ここの部分が転載できませんでしたのでURLでご覧ください)


☆次に問題なのは『酵素はpH3以下の胃酸で失活する。だから酵素として生のものを食べる意味はない酵素は食べる前に下ごしらえとしての役割しかない。また酵素はタンパク質だから胃酸で分解してしまう』ということ。

《鶴見酵素栄養学協会の見解》
この話は全く酵素のことが判ってない見方です。この酵素は次のことが正解です

1.胃酸で失活するようにみえる酵素もあるが、そういった酵素は腸に入り腸のpH6,5で再び蘇えり腸で酵素として働く。

2.胃酸で死なないで、胃酸で働く酵素も多々ある
胃内での酵素の安定性に関しては次の図3~図11で示しましたが、かように胃酸で活性化する酵素も多いいのです。つまりNHKの大澤氏の見解の『胃酸で失活。だから酵素は外から摂っても意味がない』というのは全くの間違いなのです。

(ヒュギエイア注:ここの部分が転載できませんでしたのでURLでご覧ください)


もし、胃酸で失活して酵素を外から摂っても意味がないとしたら、では野生動物は何故「生食」オンリーなのでしょうか?酵素は生のものにしか存在しないのですから野生の動物は限りなく酵素食なのです。
胃に入って酵素が働くから野生の動物は生食オンリーなのです。よしんば胃酸で失活するように見えても、ほとんどは腸に入り復活して活動するのです。このことは1985年エドワード・ハウエル博士がEnzyme Nutritionで発表して明らかになりました。それ以来このように『酵素は胃酸で失活するから外から摂っても無意味』と言う人はいなくなりました。しかし、もう27年も経ってこの昔の間違った論旨をテレビで発表し放映するとは呆れて物も言えません。

☆次に『酵素はタンパク質だから胃酸で分解してしまう』について。
《鶴見酵素栄養学協会の見解》
これはかなり昔に決着のついた話です。酵素は「タンパク質という殻に包まれた生命力のある媒介物」であり酵素=タンパク質ではありません。タンパク質には酵素の入っているものもあるが、おおむね入っていないものがほとんどです。タンパクという鎧をまとわないと行動できないためタンパク質という殻に身を入れているだけでしか過ぎません。それにしても「胃中の胃酸でタンパクである酵素が分解してしまう」などと言った人は酵素栄養学の歴史の中でもいないのではないでしょうか?酵素はタンパク質では全くない独自の媒介物質なことはこの50年の酵素栄養学の研究で明らかになっています。


☆次に『ジューサーは低速も高速も関係ない』について
《鶴見酵素栄養学協会の見解》
食物は何でもそうですが、すりおろしたりするとすぐ酸化が始まります。すりおろした後、酸化を見る指標の過酸化物価を見ればわかりますそして高速でのすりおろしは摩擦熱がかかります。高速になればなる程酸化がしやすくなるのは過酸化物価で測れば一目瞭然です。その酸化をさせたくないためにお蕎麦をひく時は極めて低速の石臼を使うのです。高速でひくと風味が失われ、大変まずくなるのは酸化するからです。ジューサーでも同様です。高速ではやはり摩擦熱が高くなり酸化しやすいのです。だから石臼原理の低速ジューサーの方が酸化しにくく体にはベターとなり良いのです。
天下のNHKが放送したことで、多くの人達が間違って信じてしまったら大変な罪な話です。
これを聞いて「酵素は外から摂らなくていいんだ」とか「酵素は下ごしらえしか意味がないんだ」などと思った人が多々いるかもしれません。
それを信じて生の物を摂らない人も出て来かねません。そこで、酵素は抗酸化な食物の代表です。それ故、生を摂らないということは病気に結び付くと言えます。あえて我々鶴見酵素栄養学協会としましては、かような反論を展開させて頂きました。どうかこれを見、読んで、真実を知って頂きたいと願わずにはいられません。


                                        2012,4,26


ヒュギエイアです。
新鮮な果物や生野菜を多くとることで酵素が体にみなぎります。
またお通じがよくなります。
食べ過ぎると老化に繋がるのはこの酵素を大量に使うからです。
小食や断食をする人が若返るといわれるのは、酵素を無駄使いしないからだと思います。
暴飲暴食をつつしみ、新鮮な果物や生野菜を多くとって下さい。

今回もお読み下さりありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

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乳酸菌ソマチット 乳酸菌とソマチットが一緒になったもの

somachito_L.jpg 液体ソマチット 2ℓ 5,250円(税込)

安心食市は、酵素をたっぷり入っている食品を取り揃えております。
安心食市 http://ansin-shokuiti.ocnk.net/
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 10月になり風や空を見て秋になったと感じるヒュギエイアです。故障していたパソコンを修理に出していましたがようやく最近戻ってきました。パソコンがない間、ずっとジムに通ったりしているのですがジムが終わったあとどうしても食べてしまい、本当は体に良くないけれど「まっ、いいか」と開き直ってしまってます。しかしそうなると必ず体重に現れてきますが、日中はナチュラル・ハイジーンを実践しているので収支トントンといったところです。私が実践しているナチュラル・ハイジーンですが、今回改めてどういうものかを書いておきます。
彼岸花

主な3つの原則があります。

第1の原則何を食べるのか?
「命の水を豊富に含む食べ物」を食べること

これはずばり果物野菜です。しかも何も加熱せず生がいいのです。
人体も地球も70%は水であり生命力のある食べ物が体を作ります。食事の70%は水分も多い食べ物にしましょう。水分の多い生の果物野菜が体の中を洗浄してくれ毒素を排泄に導いてくれます。飲み水は役にたちません。食事をしながら水を飲むと、体を非常に衰弱させます。
果物は正しく食べましょう。
どんな食べ物も果物の生命力にはかないませんが、食べ方を間違えるとその効果が現れないどころかマイナスになります。
果物の正しい食べ方は
生の新鮮な果物だけを食べます砂糖や熱を加えるのはもってのほかです。
そして空腹時のみに食べるようにします
果物は消化にエネルギーを使いません。だから朝もし朝食をとるのなら、午前中は果物を欲しいだけ食べます。果物だけならどれだけ食べても構いません。

第2の原則いつ食べるのか?
食べるにふさわしい時間帯」に食べること

1日は3つの時間帯の分けられます。
正午~午後8時
摂取と消化の時間帯
この時間帯は食べることと食べたものの分解にふさわしい時間です。

午後8時~午前4時
吸収と利用の時間帯
この時間帯は栄養が同化するのふさわしい時間帯です。

午前4時~正午
排泄の時間帯
この時間帯は体内の老廃物と食物粕の排出にふさわしい時間帯です。

第3の原則どのように食べるのか?
「正しい組み合わせの原則」に従って食べること

人間の食べ物を処理する能力は、毎日決まって起こる3つのサイクルが効率よく機能しているかどうかにかかっています。消化はとてもエネルギーを使うもので一般的な食事をしている人は、フルマラソンをするのに要求されるカロリー(約1,600キロカロリー)以上を毎日に消化に費やしています。胃腸は毎日酷使されているのです。

人間の体は2つ以上の凝縮食品(パン、米、肉、魚、牛乳、乳製品など、果物・野菜以外の食品)を胃の中で同時に消化するようになってません。果物や野菜以外の食べ物はどれも凝縮食品です。
そして誤った組み合わせで食べた食べ物が毒になって体にたまってしまうのです
それが毒血症となりすべての病気の原因となっているのです
これらをうまく解毒・排泄させることが大切ですが、その前に正しい組み合わせで食べることが大切です。

正しい組み合わせとは
動物性食品アルカリ性食品の組み合わせ
 お肉野菜 お魚野菜

炭水化物アルカリ性食品の組み合わせ
 ごはん野菜 パン野菜 麺類野菜
これは動物性食品には酸性の消化酵素が、炭水化物にはアルカリ性の消化酵素が必要で一緒にこれらの食品をとるとなると胃の中で消化酵素が混じり合い、消化の負担が激しいからです。

これらがナチュラル・ハイジーンの大まかな原則です。
あと避けたい食品としては
白砂糖 油(植物油も) 牛乳 乳製品 酢 塩 があります
あとお肉や卵も本当は食べることを勧めているわけではありません。

もっと厳しいことを言えばナチュラル・ハイジーンでは甘味は自然の果物以外の甘さはNGです。
一見体に良さそうな、蜂蜜・黒砂糖・メイプルシロップなども認めていません。
またサプリメントも必要としていません。薬も認めていません。
牛乳や乳製品に至ってはカルシュウム泥棒になるので食べるのは止めるべきですとまで言っています。
「じゃあどうして味付けしたらいいの?」「どう料理するの?」
と言われる方もいらっしゃるでしょう。

しかしナチュラル・ハイジーンは他に食べていい食品
発芽食品・豆類や大豆製品(豆腐や納豆やおからや豆乳など)・乾物類(寒天。干瓢・切干大根・くず・春雨・麩・干し椎茸)・キノコ類・海藻類・ナッツ(木の実)・種子類(かぼちゃの種・けし・ゴマ・ひまわりの種)ハーブ類・穀類(あわ・オートミール・大麦・キビ・そば・ハト麦・ヒエ・赤米・黒米・玄米・発芽米など)・ドライフルーツ(天日干しのもののみ)
組み合わせて生でいろいろと食べるようにしています

たとえばドレッシングなら柑橘系の果物(レモン・スダチ・はっさく・かぼす)などをしぼってそれに醤油をかけたりアボカドをつぶしたものに味噌や醤油を合わせてみたり 豆腐を混ぜてミキサーにかけてドレッシングを作ってみたり市販のものとは一味違う、独創的で美味しいドレッシングで食べることができるのです。

そしてどうしても油を使うときはごく少量にして炒める程度にします。高温で調理されると酵素がすべて失われてしまうから煮炊き時間はごく短時間にとどめることが必要です。酵素は摂氏54.4度以上になると死滅します。それも摂氏47・7度で活性を失うから本当に注意が必要なのです。(フィット・フォー・ライフp.105より)

そして穀類を食べる時は玄米や全粒分小麦粉・十割そば・全粒分バスタなどを選ぶようにします。
これらが主なナチュラル・ハイジーンの内容です

取りたててお金がかかるとは思いません。基本が生食なので調理も簡単です。
だけど全部ナチュラル・ハイジーンでやれるかと言われると私でさえも難しいといったところが現状です。

ただナチュラル・ハイジーンはいくつになっても取り入れることはできますし、その効果は目を見張るものがあります。以前にも書きましたが松田麻美子さんの使用前・使用後の変身ぶりは凄いです。
私も以前、体が悪い時にはナチュラル・ハイジーンをきっちりしたものですが今は健康だし、また付き合いや浮世の義理というものがあり現在は60%~70%くらいの実践率ですが、それでもとても効果はあります。

しかし玄米に関してですが私の経験からだとある一定期間にしておいた方がいいように感じます。
玄米が胃に重く感じるのです。
これは個人的な感覚かなと思っていたらグローバルグリーン社の浅井敏雄さんや他にもそう思う方はいます。またある開示版を読んでいたらこんな記事が載っていました。

ソニーでAIBOを作っていた土井利忠さん(ペンネーム天外伺朗さん)が主催するホロトロピックネットワークのニュースレター2008年10月号に天外さんのお話として興味深いものが載ってました。

『マクロビオティック食事療法では病気がとてもよく治るんです。ところが健康な人がマクロビオティック食事療法を続けてやっていると、かえって具合が悪くなっていく傾向があります。この食事療法は、基本的に陽の食事を摂って身体を陽に持っていくというものです。病人は皆陰性になってますから陽の食事を摂るのが本当に良いのですが、健康な人が陽の食事ばかりを摂っていると、バランスを取るために体質が陰の方向に移っていってしまうということです。甘やかすと身体がだんだんなれてくるのと同じです。この原理を桜沢如一さんの最後を看取ったお医者さん、日野厚が知り、弊害を結構声高に叫んだんですが、マクロビオティック信者は桜沢さんを信じているので、なかなか世の中につたわっていかなかった。』
これはマクロビオティックのことですがナチュラル・ハイジーンとの一致するところが玄米をすすめているところです。(マクロビオティックは果物はダメだし全部加熱がほとんどですから健康を目指していてもその行く道はずいぶん違うと言えます。)

ただ玄米についてはナチュラル・ハイジーンでは絶対に玄米ですと言ってますが、私は(玄米は)体がきついと感じるのであまり食べないようにしてます。こういったことで100%ナチュラル・ハイジーンにはなれません。だけどできうる範囲でもナチュラル・ハイジーンを実践してとても健康でいられますから、やっぱりナチュラル・ハイジーンは非常に優れていると感じています。

しかし健康の定義というのは人によって違うと思います。
みんな年をとれば衰えるのは当たり前と考えているでしょうし、病気ではない=健康と思っているとも思います。だけど「あなたは健康ですか?」と問われたら「はい」と答える人は多いでしょうが、「では健康というのはどんな感じですか?」と問われたらどうでしょうか?

実はアメリカにはすごく体力があって超人的な活動をしている人にナチュラル・ハイジーンの実践者がいます。10時間以上舞台に立ちぱなしで、ずっと大きな声で話し続け歩き回り聴衆に笑いかけ疲れを知らずのように動いています。すごいです。他にも似たようなことを行っている人もナチュラル・ハイジーン実践者です。そしてギネスブックにも載って世界記録になっている人などは1000マイル(1,560km)を11日で走り、なおかつ「疲れを知らない」と言うのです。この人は1日フルマラソン3回分の距離を走っています。そして「1日21時間走っても疲れていない」というのです。このようにもの凄く動いて疲れてもちょっと休めば体が回復するし、長時間働いても疲れ知らずというとことがポイントです。これがナチュラル・ハイジーンのものすごさです。
そして上に挙げた食べ方の他にも健康に関してナチュラル・ハイジーンには大切な要素があります。

スーパーヘルスのための7大要素

1 新鮮な空気

正しい呼吸法 

背筋を伸ばし、片方の手を胸より上に、片方の手をへそに置く。4秒吸い込む。この時へそがまず膨らむのを感じ、次にゆっくり胸の上まであがってくるのを感じること。2秒息を止める。4秒で吐く。この時胸より上に置かれた手が先に沈み、次にへその上にある手が沈んでいくのを感じること。1日最低2分繰り返し、やがて5分行うようにしていく。

2 純粋な水

最高の水は果物、野菜に含まれる水。水分の必要量は尿の色でわかる。尿の色が濃い黄色は要注意。非常に薄い黄色は健康な尿。ビタミンB2が入ったサプリメントを使用して尿が黄色くなるのは問題なし。

3 人間の体にふさわしい食事

水分を含んだ食べ物(果物・野菜)と凝縮食品(果物・野菜以外のもの)を7対3の割合で摂る。

4 毎日体を活発に動かす習慣=運動  週4~6回、30~60分

有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、水泳、自転車)
筋肉収縮運動(腕立て、腹筋、ダンベル)
ストレッチ運動(ラジオ体操、前屈)

毎回1種目ずつでも、その組み合わせでも構わないです。有酸素運動は毎回最低20分は行うこと。

5 十分な睡眠 と休養

1日7~8時間の睡眠。夜12時前の就寝。

6 日光

1日15~30分、両手や顔に日光を当てる。

7 ストレス・マネージメント

運動する。体にふさわしい食事をする。リラクゼーション(瞑想、ヨガ、太極拳、ぬるめのお風呂にゆっくりつかる、空想する、音楽を聴く、絵を描く、歌う、書道をする、感動する本を読む、映画をみる、祈る) 笑う 。


 ヒュギエイアです。一つ一つは簡単なことですが、毎日全部続けるというのはできる人は限られてくると思います。しかし意識して少しでもナチュラル・ハイジーンを取り入れるといい方向を目指すようになってきます。食べ物が人の心と体にものすごく影響を与えるから当然です。
そして自分はとてつもなく健康で、エネルギーに満ちあふれ、イキイキして暮らしているところをイメージしたらその効果はかなり早く出てくると思います。実際のところ健康でいるだけでかなり快適だし、それはものすごい財産であるからです。そしてせっかく生まれてきたのだから思いっきり生きて満足な人生を送りましょう。

今回も最後までお読み下さりありがとうございました。
みなさんの健康をお祈りします。
 ここ連続3連ちゃんで割と豪華な外食をしてしまったヒュギエイアです。といってもそこまで無茶に食べていませんが…(ついついいいわけ)
 初日の外食の居酒屋は自然食を使ったお店でした。売り切れていて食べられなかったのですが、グルテンミート(大豆代用肉)を使った料理などがある自然食傾向が強いお店で山芋のお好み焼やサラダや焼きそばなどを私は主に食べていました。他の人は普通にから揚げとも食べていたのですが、私はそれは食べなかったです。しかし久し振りに梅酒を1杯だけ飲みましたがすぐに酔いがきてかなりきつくなりました。

 2日目は野菜中心の和食料理のお店に行きました。新鮮ないいお野菜を使い味付けも上品な薄味で美味しかったです。しかし加熱がしてあったり油と多少は砂糖を使っているという点ではナチュラル・ハイジーン的はNGですが一般的な会席料理(お肉やお魚もでるもの)よりは断然健康的だと思います。野菜のてんぷらもお塩で食べたりします。デザートもトマトとチーズを使っていたりします。だけど比較的抵抗感なく食べてしまいます。

 3日目がホテルで行われたパーティーのコース料理。
グランド・ハイアット・福岡のパーティー料理(見本)
パーティー料理(inグランドハイアット福岡)
ヒュギエイア注:料理はこれよりもう少し品数は少なかったです。

円卓に10人くらいが座って食事をいただきます。最初の前菜から中央の回転テーブルの上に何種類かの大皿料理があります。もちろん私はサラダや野菜料理を中心に食べます。最初にえびといった魚介類を食べたのであとからきたお肉は食べなかったのですが、パンやチャーハンも少し食べました。(最初に魚介類を食べたので動物性のものと炭水化物の最悪の組み合わせになります)。そしてポタージュのコーンスープ(これにはクリームや牛乳が入ってます)、コーヒー(これもよくありません)、ケーキ(牛乳・白砂糖などタブーまみれでこれが時にダメだけど)もやっぱりいただきました。

これらってNGなのですがやっぱり目の前にあるとどうしても食べてしまいます。まだまだ修行が足りてません。基本的に食いしん坊で目の前に彩り豊な料理があるとナチュラル・ハイジーンは(こういう時には)まぁいいかと思ってしまうヒュギエイアです。翌日さすがにちょっと体が重く、ずっと眠気がとれません。しかし眠ったら気分がすっきりしました。まあ徹底的に大量に全部NGなものを口にするわけではないからでしょう。

 ところで以前にもこのブログに載せた本筮易の神様のお勧めの健康食と天才の食事の記事を載せます。どちらもナチュラル・ハイジーンと共通するものがあります。いろんな天才からも超能力者(エドガー・ケイシー)からも(本筮易)神様からもまるで太鼓判を押されているかのような感じのナチュラル・ハイジーン。かなり凄いものかもしれません。やっぱりもっときちっとやっていこうと思います。

石井清龍の本筮易より
2007年3月24日の体に良いもの占いましたから一部抜粋。

お客様のご相談で、私にとっても価値ある情報を知ることがあります。
こういうご相談はありがたいです。
地球の温暖化の問題も占いました。情報は皆様にもお伝えしたいと思っています。
マスコミでも温暖化を騒いでいるようですが、10年後の日本はこのままの調子で行くと、埋立地が海になる可能性が強くなっていくようです。15年後からは、食料の危機もありそうです。それなりの対策も考えているはずですが、もっと真剣に温暖化をくい止めることができるように智恵を出し合いたいです。

あと、海のニガリがありますよね。
ニガリが健康ブームになっていた事がありましたよね。
占ってみると、ニガリは身体にあまり良くないと出てしまったのです。
岩塩はニガリが少ないそうで、海の塩よりも岩塩が身体に良いそうです。
岩塩を使ったおしょうゆとかお味噌があるらしいです。

常温で生野菜を食べるのも良いそうです。生野菜は身体に抵抗力がつくそうです。冷蔵庫で冷やした冷たいサラダは良くないですが生野菜は良いのです。

体によいというものでも摂りすぎると悪影響があります。良いからと言ってサプリで補充するのは、かえって体内の栄養バランスを乱すので、適度に普通の食事から採る事が理想だと易は言います。山海の珍味が巷にあふれ、健康ドリンクやら栄養サプリがたくさんにありながら、病気が昔よりも減らずに増えている。
この現象は、栄養の摂りすぎによる不健康を意味しているようです。
栄養は、胃腸を働かせながら採る事が本来の体にとって望ましいので、本当はサプリで栄養のみを吸収するのは、お花に栄養エキスだけをあたえているのと同じで、野生の花本来が持つ強さが育たなくなるように人間も同じことになるようです。

朝食を摂らないほうが健康になるという健康法があるそうですが、朝は確かに胃腸の働きが弱いのですが、脳の働きのためには朝も栄養を取るのが理想のようで、消化によい暖かい玄米粥に発酵食品(キムチ・つけもの・納豆)味噌汁が朝食として良いと易は言います。玄米に黒豆や小豆を一緒に入れて食べている人から教えていただきましたが、以前から決して太っている人ではなかったのに、玄米食で3ヶ月で10キロも痩せたそうで、便通が驚くほどよいそうです。

毛がたくさん抜けて頭が薄くなった人の相談でなぜ毛が薄くなるのかと原因を占いましたら、冷たい物を食べる人は毛が抜けやすいというのが答えでした。
白髪になりやすい人、毛が抜けやすい人は足のふくらはぎの下、アキレス腱の上の指圧も効果があるようです。足のふくらはぎの下あたりを指圧して痛い箇所がツボです。
頭にも指圧して刺激すると最初はうぶ毛が生え始めてきて、毛も増えるようです。


ヒュギエイア注:本筮易の神様もやっぱり生野菜をすすめています。これはもろにナチュラル・ハイジーンです。そしてサプリメントについてですが、ナチュラル・ハイジーンはいかなるサブリメントも勧めていません。薬というのは効くもの程、毒性も高いというわけです。主に食べ物から(生の果物、生野菜、海藻類、木の実、種子類、大豆製品(豆腐、納豆、豆乳) )などからビタミンやミネラルを取るようにしています。そこもナチュラル・ハイジーンと似ています。
下線のところは以前私が、石井先生に西式医学健康法ついてメールしての返事です。西式医学健康法は朝食を取りません。そして御昼に小食でいわゆる和食を勧めています。ナチュラルハイジーンと似たところがあり西式医学健康法も生野菜を食べることと生水2リットルを飲むところを推奨しているところが同じです。)

 あとはナチュラル・ハイジーン実践者というよりは主にベジタリアンの天才たちを紹介します。ナチュラル・ハイジーンはお魚もお肉も絶対食べたらだめと言っているわけではないのです。ただ大量に食べることを注意しており、それとお肉もお魚も加熱するのではなくて生を推奨しています。お魚だったらおさしみ、お肉も生の方がいいのです(ただお肉の生ってちょっと怖いですよね)。そして食べ合わせとしては炭水化物と一緒にとらないということです。これはアルカリ性と酸性の消化酵素が胃の中で混じってかなり体の負担になるからです。そして牛乳と卵はタブーです。もちろん砂糖と油もタブーです。

ベジタリアンだった偉人・天才たち
http://saisyoku.com/famous_person.htm

 それにしてもそうそうたる顔ぶれです。
とくにレオナルド・ダ・ヴィンチの食事はナチュラル・ハイジーンに近い食事になってます。赤い文字のところがナチュラル・ハイジーンしてますが彼はベジタリアン中のベジタリアンであるヴィーガンといった方がいいのかもしれません。ナチュラル・ハイジーンを超えてます。凄い人って何でも徹底できるんだなとつくづく思います。

レオナルド ダ ヴィンチ=「私はかなり若い頃から動物を食べるようなことは絶対にしなかった。動物を殺すことは人間を殺すことと同じである。人間がこのことを認識する日はいつか来るだろう」
自然や芸術を愛するが故にすべてのものの中に生命を見出し、動物の肉、魚、卵、チーズ、ミルク、蜂蜜などの動物性食品を一切食べない。

 凡人ヒュギエイアですが日々生きていることに感謝して健康に快活に生活していきます。
みなさんが健康で楽しい日々を送られることを祈ります。
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