日本人考察

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

電子書籍出版後、友達から、ものすごくほめてもらっているヒュギエイアです。

51Gm1VN7QFL.jpg電子書籍  https://www.amazon.co.jp/dp/B01JG9CI5K

「ここまでできるのは立派」とか
「よくやっているよ」とか
「すごい」とか
「本を出すなんて頭いいのね」
と言ってもらいました。

行動を起こしたことに対してのほめ言葉なので、素直に「ありがとう」と受けています。
そういう風に受け入れられるようになったことも、成長したな、と感慨が深いです。

子供の頃、家族や親せきからあまりほめてもらうことなくきたので、褒めてもらうことにとても飢えていた時期がありました。
親戚の集まりでは特にそれが顕著で、向こうはからかいなのでしょうが、子供心にひどく傷ついたことを言われたこともあります。何を言われたかを書く気になれないのですが、やっぱり子供は繊細なので、大人は、無難なわかりやすい言葉で、面と向かってほめてあげる方が、子供は自信はつくし、そちらの方がいいでしょう。ひねりは必要ないし、子供に理解しろというのは無理です。

小学生の頃、友達で、私のことを「かわいい」と言って、ほめてくれる級友たちがいました。それはそれで嬉しいのですが、自信がつく褒め言葉とは、ちょっと違っていました。子供のころは、中学生時代、美術の先生が、笑顔で「なんでもできるね」と、褒めてくれたことが、唯一の救いで、心の支えだったです。何の場面だったか忘れたのですが、その言葉だけは忘れられません。
大人になっても、自信がつくようなほめ言葉を言ってくれる人はなかなかいませんでした。とはいえ、あの頃は、まったく自信がなくコンプレックスの塊のようだったので、それも仕方がなかったかなと思っています。

20代も、心に暗闇を抱えて生きていた時代でした。
そんな中でも、たまに私を褒めてくれる人で、「○○さんが、ヒュギエイアさんのことを面白いと言っていたよ」と教えてくれることがありました。褒めてくれた人は、当時28歳で、違うところからお嫁にきて、あるボランティアサークルで出会ったのでした。とはいえ、女性にとって面白いということは、お笑い芸人のような感じがして微妙であり、それほど嬉しいとは感じなかったのでした。

ただ、20代後半のころ、英会話サークルに参加していたころ、当時、30代後半の主婦だった女性が、私をものすごくほめてくれました。親睦会の飲み会で、私の横に彼女は座っており、しげしげと私を見て「あなたは本当にきれいね」と、感嘆したように言ってくれました。そのあと、私の前にいた当時、20歳の女子大生に「あなたいくつ」と尋ね、彼女が「20歳です」と答えたところ、「若いっていいわね~。ブスでもかわいいし」と言いました。私は、自分が褒めてもらった後なので、余計に、あせりました。ただ、その主婦の女性が、単に彼女の若さを称賛しているのだと、わかってはいたのですが、自分の経験から、その女子大生が傷ついたらと心配したのです。

その女子大生は普通の地味な感じだけれど好感の持てる雰囲気がありました。しかし聞きようによっては彼女は、自分がブスと言われたのだとショックを受けたのではと、私は思ったのです。人にもよるでしょが、たいてい、若いといろんなことに敏感に反応しすぎて、生きているのが苦しい時期があるので、言った本人は、そういうつもりがなくても、私がその女子大生だったら、その主婦が口にした言葉に傷つくだろうなと思ったのです。だけど、その主婦に、本当に、久々に褒めてもらったことには感謝したのでした。

それでも、福岡で一人暮らしをし始めてから、かなり褒めてくれる人たちに、出会うようになりました。その回数も多くなり、褒め方も私に自信を与えてくれるものでした。その頃、特に何か特別なことをしていたのではなく、普通に仕事をしていたのですが、新しい場所で生活することで、気持ちが明るくなり、楽しくなっていったのです。行きつけの喫茶店のママさんたち、そこの常連客などには、本当によく褒めてもらいました。今思えば、そこで、心の傷をいやし、生きる力をつけていくことができました。本当に感謝です。

30代後半になって、働いた職場は、20代前半の男性たちが多いところでした。そこでは女性が少なかったせいもあったのでしょうが、私も若く見えていたことがあって、けっこうチヤホヤしてもらいました。あの当時の私の本当の年齢を知った彼らの表情と驚きが、すごく可笑しく気分も良かったです。遅れてきた青春のようでした。一つの部署で働く仲間が、学校のクラスメートのようで、みんなでオールナイトでカラオケをしたのも、そこが初めてでした。

面白く楽しい時間を過ごせていましたが、一人いろいろと細かいことをグダグダ言ってくる独身の20代男性がいました。口が悪く、箸の上げ下ろしのようなことを、私に言うのです。お化粧や、特に洋服をいろいろチェックされました。洋服の組合せや着こなしに、いろいろと言われ、正直うっとしいと思いました。ある日、私が数年前の洋服を着ていた時には、「ヒュギエイアさんは顔がかわいいのに、洋服にもっと気をつかえばいいのにと、○○さんが言っていた」と、同じ独身の20代の男性の名前を挙げてきました。

その微妙に怒れないポイントをついたことを言うところが、何とも言えず憎いなと思ったのですが、悪い気はしませんでした。
しかし、何か、例のごとく、私にちょっとしつこくあれこれ言ってきた、ある日、私がその男性に、
「義理のお姉さんにもそういうことを言ってるの?」と尋ねました。
当時、彼の家族構成が、両親と兄夫婦と自分と妹と言っていたのです。うなずくその男性に向かい、私は「絶対、(義姉に)嫌がれているよ。私がその立場なら、早く結婚して家を出て行けよと思うね。(その男性が)居なくていいのに居るが~。ああ、さっさと家を出て行けよと、ぜ~ったい思うね」と言ったら、その男性は、一本取られたというように、意表を突かれたよう顔をして声を上げて笑い出しました。特に何も言い返してきませんでした。その男性には、当時付き合っている彼女がいたので、私はそう言ったのです。

後日、違う部署で「俺はあいつ(私のこと)を認めているし、面白いと思っている。あいつすげーよ」と言っていたのを知りました。そっか、面白いというのは、女性にとっても、結構、ポイントの高いほめ言葉なんだなと思いました。その後も、その男性に、面と向かって「俺はお前のことを買っているし、面白い思っている」と言われて、まあ、やっぱり「面白い」って言われることは、名誉なことかもと思うようになりました。

そして、「面白い」と言われることは、女芸人や、お笑い芸人を目指す女性だけではなく、一般の女性にもほめ言葉になるのだと、その時に、つくづく思ったのです。女性にとって、男性から容姿を褒められることは嬉しいし、わかりやすい褒め言葉ですが、男性から、「面白い」と褒められることは、人間性まで認められた、総合的なかなり高い褒め言葉なんだな~と思います。

もちろん、男性にとっても、「面白い」と言われることは、褒められていることになるでしょう。これは、女性から「面白くない男(ひと)」と反対のことを言われる場合の、精神的な破壊力のすごさを思うと、わかると思います。
しかし、どちらかというと、この面白いという言葉は、女性が男性に向かっていうよりも、男性が男性に向かっていうことの方が、味わい深いし、嬉しい言葉なのかもしれません。

ともあれ、人間は面白く生きていると自然に面白いと言われるようになるだろうし、リアクションや受け答えが、その場でビシッと決まるとやった~と楽しくなるので、そういう風に生きていきます。

今回もお読みいただきましてありがとうございました。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:mathias-erhart
by mathias-erhart

500ピクセル 261116 ロースムージーアート

ロースムージー1級講座に関して

お申込み・お問合せはこちらからどうぞ

1381390675105ローフード

ローフードマイスター講座を学んでみませんか?

お申し込みはこちらから

● 私が教えるローフードのレッスン(基本編)についての説明と料金の案内です。

クリックするだけで無料メルマガ登録できます。

● ローフードでデトックス!食べるほど、若く美しく健康になるヒミツ

51Gm1VN7QFL.jpg

電子書籍  https://www.amazon.co.jp/dp/B01JG9CI5K


スポンサーサイト
500ピクセル27年8月23日玄関先鉢植え

玄関横の鉢植え

500ピクセル27年8月23日ベランダ鉢植え

ベランダの鉢植え

ジムの更衣室での姑世代の会話を耳にしました。
遺産相続のこと、老後のことなど仲良しグループで語っているのですが、大変と言っている割には彼女らの声は明るく笑いが出てくるのです。別に、立ち聞きしているわけではなく、皆が大きな声で話しているので自然と耳に入るのです。辛辣ですがお可笑しくて笑ってしまいました。話している人たちも笑っています。そういう話からいろいろなことを知るヒュギエイアです。

グループの女性たちをAさんBさんCさんとします。
女性Aさんが「老人ホームに入ろうかと思っているけど」と言うと
女性Bさんが「やめとき」と言いました。
そして、お風呂に向かっている仲良しだと思われるCさんに
「老人ホームに入るといいようよ。ヘルパーさんの立場からなんか言ってやって」と言うと、
女性Cさんは「元ヘルパーだけど」と言い「おすすめしません」ときっぱり言いました。
「あれは1200万だか2000万だか払って入っても、実際に本当に介護が必要になったら出てって下さいだし、そうなったらお金はなくなっているし、どこかで生活保護か何かもらって暮らさないといけなくなるよ」と言うのです。

「そうか」とうなずく姑世代グループ
とはいえ、ジムに来るくらいだから元気です。
女性Bさんは女性Aさんに「そうは言っても、あなたは元気だし、別に老人ホームに入ることないじゃないの。ここに来れるくらいだし」と言います。「まあ、そうなんだけど」と言うBさんもすぐにどうこうと、せっぱつまったことはなさそうですが、それでもどうしようかと考えている風です。
人は弱ってきた場合について、どうするかを現代では考えないといけないものなのかとふと思いました。

断捨離が流行っていますが、老人ホームに入るとなると家財道具のほとんどを処分しないといけないでしょう。モノが無くなって、すがすがしく感じる人も多いでしょうが、それによってがっくりする人もいるかもしれません。もちろん老人ホームもピンきりしょうし、高級老人ホームなら自分の部屋のスペースも広いのでしょうが、私が聞いた話ではだいたいのところ、一人の個人部屋があったとして6畳一間か6畳2間くらいのスペースのところです。そうなると自ずと持ち込めるものも限度があります。

芸術であれ、農作物であれ、服であれ、何かものを作る人は、本格的であればあるほど、道具は多く必要になってくるでしょう。それらはまったく関係のない人にとっては「どうしてこんな値段がするの?」と思っていても、かなり高価なものが多いでしょう。
それに熱中すればするほど、高価で高性能の道具なり、品物などが増えていいくのはよくわかります。

それらがまったくできないほど弱っているのならともかく、まだ元気なうちに処分しなければならないのです。
モノをつくる人にとっては、モノを作らないでただ生活することが、本当にいい老後の過ごし方かどうかは疑問があるところです。

それに、私が会ってきた人たちでモノを作っている人は、老けにくいと感じており、今やっていることを、より集中してやっていくことが一番かなと思っています。
やっぱりモノを作れる環境にある人は、できるだけ最後の最後までその環境でモノを作れるようにしていくことがいいのではと思います。以前が100できており、年をとって50くらいしかできなくなっても、それでもその50があるのと無いのとでは大違いです。
ペースが落ちたり、キャパが小さくなっても、その50をやり続けていれば、生きていると感じられるのではないでしょうか?

本当のところ、私や同世代はピンときてないところがありますが、真剣に考えねばならない時がいずれ来ます。といっても老後も今の積み重ねでしかありません。明るい未来を描いて、とにかく今を生きていると、老後と言われる年齢になっても大丈夫だと思っています。というよりそう思うおうとしているといった方がいいかもしれません。

ようは年齢そのものよりも、体力や気力、お金、人間関係などが充実していたらそれでOKということです。年をとると、それらが減少していく、いや減少していくと思い込んでいることが、悲惨な状況になってしまうのだと思っています。

だから、こういう風な老後を送るとイメージしてそれに向かっていくか、それとはまったく反対で、あえて考えないで今と言う瞬間瞬間を真剣に生きるだけかもしれません。そうやって生きてきたら未来も過去もなく、ひたすら現在だけしかないのです。
その生き方もありかもしれないとふと思ったのでした。

今回もお読みいただきましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:Nesster  by:Nesster

500ピクセル 261116 ロースムージーアート

ロースムージー1級講座に関して

お申込み・お問合せはこちらからどうぞ

1381390675105ローフード

ともに成長し健康貢献のできる、ローフードマイスター講座を学んでみませんか?

お申し込みはこちらから

● 私が教えるローフードのレッスン(基本編)についての説明と料金の案内です。

● ローフードでデトックス!食べるほど、若く美しく健康になるヒミツ

本日のアクセス 400! (^^)

今日は憲法記念日です。
GWが続くと、今日が何の祝日だったかを忘れてしまいます。

日本がかくも長く平和なのは、過去の大戦において、日本軍がとても強く、特に若く優秀な青年が命をすててかかる特攻隊が、アメリカに恐怖を与えていたことが、分っています。
だからこそ、戦後GHQは、3S政策において日本人が弱くだらしないまま情けない民族になるようしているのでしょう。

しかし、最近、少しつつ変わってきているようにです。
youtubeにあった、動画を転載します。

靖国神社を参拝した各国の軍人 .



ヒュギエイアです。

戦勝国が一方的に敗戦国をたたくという東京裁判において、日本人は、自虐史観をずっと持ってきていました。私もそういう教育を受けたので、日本は悪いことをしたと思ってきました。
しかし、現在はネットがあります。第2次世界大戦が、日本にとっては自衛のための戦争であったことも、マッカーサーはのちに認めています。

ともあれ、現在の平和のいしずえを築いてくれた過去の若き英雄たちに感謝します。

今回もお読みいただきましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

mamesiba.png

500ピクセル 261116 ロースムージーアート

ロースムージー1級講座に関して

お申込み・お問合せはこちらからどうぞ

1381390675105ローフード

ともに成長し健康貢献のできる、ローフードマイスター講座を学んでみませんか?

お申し込みはこちらから

 驚きの美肌になる3日間酵素ジュース断食のご案内

● 私が教えるローフードのレッスン(基本編)についての説明と料金の案内です。

● ローフードでデトックス!食べるほど、若く美しく健康になるヒミツ

本日のアクセス 400! (^^)


良心がとがめたり後ろめたさのある行動はしない方がいいと思います。
そんなの当たり前じゃん、という人は多いでしょう。
私も、普通に問われたら、「そう思う」と返事をします。

とは言うものの、人は弱い生き物です。
特に日本人は「みんながやっている」、「みんな言ってる」というのが免罪符になって、良心にとがめるようなことも、集団になると平気でやってしまいがちです。
しかし、やっぱり、これをやっていると、確実に人生が不幸になってしまうと感じています。
まあ、不幸になるのもみんな一緒だったら平気というのが、日本人なのかもしれませんが・・・(^^;

孟子に、
自(みずか)ら反(かえり)みて縮(なお)くんば、千万人と雖(いえど)も吾(われ)往(ゆ)かん。
という言葉があります。
意味は、「自分自身で反省してみて、やましいところがないならば、たとえ相手が千万人いようとも、私は恐れずに進んでいこう。」というものです。

これって、本当に勇気のある人しかできないことかもしれません。
しかし、最初からできないと思うよりは、良心に従って、ほんの1ミリでも、心が晴れ晴れする方向に進んで方が気持ちがおだやかで平和になるのです。

こういうことは大きな人生の岐路にたつようなことだけではなく、日常のささいなことでも、後ろ暗いことをしない方が、物事がスムーズにいくような気がします。

目先の利益を追うばかりに大切な信用を失う。

これはとても残念なことです。

最終的に人からの信用を得て、心の安寧を得られないと、真の幸福はないと思うのです。

そういう風に人生を歩んでいこうと、お正月松の内が終わった日に、考えたのでした。

今回もお読みいただきありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

500ピクセル 261116 ロースムージーアート

ロースムージー1級講座に関して

お申込み・お問合せはこちらからどうぞ

1381390675105ローフード

ともに成長し健康貢献のできる、ローフードマイスター講座を学んでみませんか?

お申し込みはこちらから

 驚きの美肌になる3日間酵素ジュース断食のご案内

● 私が教えるローフードのレッスン(基本編)についての説明と料金の案内です。

● ローフードでデトックス!食べるほど、若く美しく健康になるヒミツ

 / Template by パソコン 初心者ガイド