国内旅行

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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今日は、ホテルで朝食を摂った後、再びバスで出発です。
関之尾滝を散策です。
ここは宮崎県都城市にあります。滝の近くには面白い形の岩もいっぱいありました。

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ここを40分ほど歩いて見て回りました。そして、バスに乗り、同じく宮崎県の都城市にある山之口あじさい公園を散策しました。

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あじさい公園のあじさい達とショウブ園のショウブ

それから霧島ファクトリーガーデンを見学します。ここは、宮崎県都城市志比田町にある焼酎工場です。焼酎工場の見学と試飲ができました。そこのお水がお勧めで、みな空きのペットボトルにそこの水を入れました。また一人一人にのカップ焼酎をくれました。のここも隣の建物はお土産コーナーがありました。建物がきれいでしたが、写真撮影は禁止でした。

そしてまた次にバスんい乗り込んで、最後の訪問地の鹿児島県にある、黒酢本舗の桷志田(かくいだ)で昼食と見学とお土産タイムです。

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ずらりと各年ごとに並ぶ黒酢のつぼ

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ここでの最後のランチ。全部の料理に黒酢が使われていました。(コーヒーは除く)

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この地名、桷志田(かくいだ)の名前の由来である、隠し田を表現している模型

そして、そこから午後2時にバスに乗り込み、帰路のバスに乗り込みました。途中2回ほどパーキングエリアで休憩タイムがありました。博多駅に到着したのは夕方6時ました。
とにかく、バスの移動時間が長く疲れました。あまり興味のない場所で時間をつぶさないといけないことは、肉体的に疲労を覚えます。でも今まで行ってみたいと思っていた、仙巌園と厳島神宮に行けたので良かったです。

そして、6時半に天神で友達と落ち合って、筥崎宮で開かれているアジサイ苑のチケットと、ちょこっとしたお土産を渡して、無事に家に帰ったのでした。

今回もお読み下さりましてありがとうございます。
健康であることに感謝して、あなたの健康を祈ります。

サムハラ文字

これも保存状態もよく構図も美しいと思います。

写真)サムハラの神代文字

神代文字ですが、この文字を印刷して持ち歩くだけでも効果があるといわれています。
よかったら試されてみて下さい。

フリー写真 猫2017年3月

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五感で感じる~初夏~癒しの南九州へ~
の一泊2日の旅行に行ってきました。

2017615仙巌園から見える桜島

写真)鹿児島県・仙巌園(せんがんえん)から見える桜島

これは朝8時50分に博多駅筑紫口に集合でバスでの旅行です。しかし、小倉出発の人たちもいて、博多発の方はけっこうゆっくりはしています。

そして、バスに乗って鹿児島県のバレルバレープラハ&GENに行きました。ここで昼食とお土産です。

2017615ホテルのランチ

黒しゃぶしゃぶランチ

いいところですが、時間がありませんでした。そそくさと食べてお土産コーナーに行ったのですが、窓口が混んでおり、「時間厳守で」とガイドさんに言われたので、お土産を買う時間がありませんでした。

それからバスは、鹿児島の名君の誉れ高い島津斉彬の愛したことでも有名な名勝 仙巌園(せんがんえん)に向かいます。
そこを散策します。あとから急きょオプションに入ったのですが、素晴らしいところです。

仙巌園は鹿児島藩主が長年作ってきただけあって広いです。

2017617仙巌園古地図と説明

お天気も良く暑かったですが、高台から桜島が見えます。桜島は、島津斉彬も西郷隆盛も見たかもしれないと思うと、感慨深いのです。島津斉彬に見いだされた時には、西郷隆盛は、当時身分が低かったので、仙巌園に入ることなかったかもしれないと思うと、ここから見える桜島は、一層感慨深いのです。

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庭木の手入れが大変そうです。

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アジサイも手入れがされていました。

見どころいっぱいです。

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2017615仙巌園の松

松が見事です

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時間が限られているので仙巌園を一周してまわりました。

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鉢の花は、菖蒲?

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2017615仙巌園の中の池

池の上には面白い石橋が、所々かかっていたのですが、お殿様は下駄を履き、その上を歩いたのでしょうか?

2017615仙巌園の東屋

写真)御殿 島津のお殿様が使用した部屋や幼少期に暮らした部屋もある

時間があれば、有料でお抹茶をいただきたかったのですが、どうしても無理でした。残念です。

2017615 仙巌園の竹林へ続く道

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竹林へと続きます。

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NHK大河ドラマ「篤姫」のロケに使われた場所

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あじさいが咲く中に筆塚もありました。

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仙巌園の赤い花と海と桜島

2017615 仙巌園の大砲

島津斉彬が作らせた大砲

途中で薩摩切子のギャラリーをみました。素敵な作品が多かったです。
とはいえ、時間がないので、お土産を買うことなくバスに戻りました。

それから霧島神宮に向かいました。運転時間が結構あります。夕方になり神宮に到着して参拝しました。境内には樹齢800年といわれる大杉があります。高過ぎて全体が写せません。

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霧島神宮の樹齢800年の大杉

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それから近くの薩摩蒸気屋でお土産を買いに行くのですが、霧島神宮で一人遅れた方がおり、そのため少し時間が短くなりました。私は、初日の座席がバスの後方だったので、最初に降りたおばちゃん達が、あらかたカゴのお菓子を買い、ここでもほとんどお土産を買えませんでした。そのあと霧島国際ホテル向かいました。

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最初「部屋にルームキーを置いています」ということでしたが、それが無く、フロントに電話して持ってきてらうことになりました。しかし、最初若い女性スタッフが来て、そのあと年配の男性スタッフがルームキーと朝食チケットを持ってきてくれましたが、時間がかかりました。私の部屋だけでなく、その階の他のツアーの人たちもそうだったのですが、これで夕食前に行こうと思っていた散策が行けませんでした。これもまた、休んどきなさいということだなと考えました。

「夕食は夕方7時15分から」と言われていました。私は早めに降りて行きました。皆そろってからということでした。しかし中には、7時15分からそれぞれ各自で、夕食をとっていいと思っていた人がいて、それで少し食べるのが遅れました。まあ、そう思うのも無理からぬことです。
ここのホテルの夕食です。

2017615 鹿児島ホテルおしながき
夕食のお品書き

2017615 鹿児島ホテル夕食

2017615 鹿児島ホテル夕食その2

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焼いている最中

2017615 鹿児島ホテル茶碗蒸し

2017615 鹿児島ホテルとろろそば

2017615鹿児島ホテル夕食 ごはんとお味噌汁

2017615鹿児島ホテル夕食デザート

どれも美味しかったです。 

ここのホテルは、温泉の源泉が出ています。今日は、本館の温泉が女性風呂で、露天風呂があり、そこでは泥パックもできます。
そこで泥パックをしたら、ツアーの見知らぬ人から、「ピカピカになっている!私もしよう!」と言われました。まあ、ピカピカなのでしょう。
自分ではわからないけれど、嬉しいです。

ともあれ強行軍のツアーは明日に続くのですが、自分一人では行くのが、難しい仙巌園と霧島神宮に行けて良かったです。

今回もお読み下さりましてありがとうございます。
健康であることに感謝して、あなたの健康を祈ります。

サムハラ文字

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サムハラ神社の春季大祭に行ってきたヒュギエイアです。

2017422サムハラ神社

今回、新幹線往復と宿泊付きパックを選びました。友達と待ち合わせて金曜日の18:59分発の新幹線に乗り、21:20分に新大阪につきました。サムハラ神社に一番近いビジネスホテル泊まりで、ここから徒歩10分以内でサムハラ神社に行けます。大阪はなじみがなく土地勘はありません。

新大阪着の新幹線を降りてから、そこから新幹線チケットでJR線大阪市内まで行けます。まずJR大阪駅を目指します。新大阪駅構内が広いです。ただ、運のいいことに、エレベーターで一緒に乗ったトランクスーツの女性客が親切に、何番に乗ったらいいか教えてくれました。最初、電車がよくわからず1本見送りましたが、割とすぐ次の電車がきました。なんと女性専用列車があり、福岡ではないタイプの列車ですから珍しかったです。それに乗ってJR大阪で降りてから今度はJR弁天町まで目指します。弁天町まではJRの新幹線チケットで行けラッキーでした。

JR弁天町駅で降りてから今度は地下鉄線に乗りかえて阿波座駅まで行きます。どこの駅構内でも歩かないといけなくて、地下鉄の乗り場がわかりにくかったです。なんとか見つかりました。そして阿波座駅から降りて、駅近くのコンビニによって飲み物と食べ物を買いました。ビジネスホテルは、阿波座駅から徒歩2分。近くで良かったです。

そして、チェックイン。狭い部屋だけど、清潔なビジネスホテルでした。シングル部屋なので友達とは別々です。私は、大浴場のお風呂に入りに行ったのですが、彼女は疲れているということで、そのまま部屋にいました。まあ、阿波座駅についたのが、夜10時過ぎだったら無理もないことです。そして、朝食はバイキングです。それから9時半ごろにチェックアウトをします。ホテルの人に確認すると、直線距離で6~7分という感じでした。

サムハラ神社はとても小さな神社ですだけどそのパワーはすごいのです。
天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、高皇産霊神(タカミムスビノカミ)、神皇産霊神(カミムスビノカミ)という造化三神(ぞうかさんしん)を祀っています。

2017422サムハラ神社春季大祭
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写真)サムハラ神社境内

参道いっぱいにテントが張られていて、真ん中の通路を除いて、左右に2列と4列のイスが並べていました。始まる1時間20分ごろについたのですが、早めについていて良かったと思いました。もうテントのイスが9割がた埋まっていました。でも、ありがたいことに友達と並んで前列2列目の席に座ることができました。そして、待っている間に社務所に行きました。目当ては、指輪のお守りだったのですが、これは旅行前に神社に尋ねたところ、入荷がされてなく春季大祭には無いということでした。4月末入荷になりそうといいます。これは今回は指輪とのご縁がないのでしょう。ちょっと残念です。そこで他のお守りを買いました。交替で友達も社務所に行き、彼女もお守りを買いました。その間にも参拝客がどんどん増えて、テントの側や横にもぎっしり人が集まりました。

そして11時になり女性の祢宜さんと巫女さんの3名が横の社務所から出てきて本殿に上ります。そのあと男性3名の神主?宮司か?禰宜さん?(呼び方がわからないけれど)登場です。3人が本殿に上がり和楽器による神社独特の音楽が奏でられます。そして、祝詞が奏上されて、参拝客が低頭してお祓いを受けます。ハガキを受け取った参拝客一人一人が、順番に神前にサカキをお供えする玉串奉奠(たまぐしほうてん)も無事に終えました。直会(なおらい)に参加しなかったのですが、だいたい12時前に終わり神社を後にしました。そして、ふと神社をふり返って見ると、ものすごい行列になっています。今回の一番の目的が滞りなくスムーズにいけて、ついている、守られている、運がいい!と思いました。

で、そのあと、どうするかはあまり決めていませんでした。サムハラ神社のことをブログで書いていたアトムカンフーさんのお店に行ってみようと予定していました。前日問い合わせしたら、ご本人も直会まで参加ということでお店を開けるのが2時半ごろと言います。まだお腹は空いていないし、他のものを食べようとは思いませんでした。それでコンビニ入り、ちょっと観光本を立ち読みして、天王寺で開催されている仏像展を見に行くことにしました。福岡に来ることはないものです。ここは地下鉄で行くのですが、旅行パンフレットに乗っていた路線図があって助かりました。地下鉄本町で降りて、乗り換えて地下鉄天王寺に行きました。

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そして仏像展に行きました。駅から15分ほど歩いたのですが、公園の中を通って行くと、お城のあるような瓦付きの門が見えました。そこの立札を見たら、これは昔、福岡の黒田藩が藩邸があった名残の門で、へ~と思いました。

2017422天王寺黒田藩の門
2017422天王寺 黒田藩長屋門跡

また仏像展が開かれている建物が素敵です。CIMG0565.jpg

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そこで仏像展を1時間ほど見て、さすがにお腹が空いたので、どこかでお昼を食べようということになりました。

せっかく大阪に来たのだし、大阪名物を食べようかなと思ったのですが、何もお店を決めてなく目につくのはチェーン店が多いのです。ここまできて福岡にもあるチェーン店はないなと思いました。そして、天王寺駅近くにあった日本一高い綺麗な建物、あべのハルカスで、おそばのランチを食べることにしました。ランチのお店は12階にあったのですが、まずはいろいろお店を見て回りました。3時頃になっていましたが、それでもちょっと待ちました。そこのお店の店員さんが、若くてきれいな女性で、親切で良かったです。

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それからどうしようと思いました。ipadで探して、近くの四天王寺に行ってみようとないました。そこから徒歩12、3分とあります。うまくバスがないかなと思ったのですが、それはありませんでした。地下鉄を歩いたり、仏像展からあべのハルカスまで、そしてあべのハルカスの中も歩いたので、結構歩いています。足が痛かったのですが、それでもせっかくなので、四天王寺を目指して歩きました。

そうしてようやく四天王寺につきました。聖徳太子ゆかりのお寺で、いい雰囲気です。ここでも何かあっているようです。

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四天王寺の4月の行事
たまたま行った時に、太子忌があっており人が多く、境内にはワゴンや屋台のお店があったのですが、大方が片付けに入っていました。

法要 太子忌 4月22日 終日
場所境内一円
聖徳太子の月命日22日も 「太子忌(たいしき)」 として四天王寺の縁日です。絵堂と中心伽藍が無料開放され、また五重塔最上階回廊も開放されます。金堂・北鐘堂・阿弥陀堂・太子殿にて、ご回向受け付けております。聖霊会の行事のため、いつもの六時堂でのご回向は阿弥陀堂に場所を移して行っています。
行事風景

法要  聖霊会舞楽大法要 4月22日 12時30分~
場所 六時堂 石舞台
毎年4月22日、聖徳太子太子の命日を偲んで行われる、四天王寺の行事の中でも最も重要で大規模な舞楽法要です。千四百年の歴史を持つ聖霊会は、法要と舞楽が一体となった古の大法要を今に伝え、国の重要無形民俗文化財の指定を受けています。豪華絢爛な絵巻を彷彿とさせる舞楽を無料で鑑賞していただけますので、この機会に是非ご来寺ください。

まずは四天王寺の五重塔に入り中を登ってみました。靴を脱いで登るのですが靴入れ袋がどこか探していたら、若く素敵でまるでモデルのような白人カップルの美女から、
「Are you lookinng for a hat?」
といわれました。意味がわからず「ルッキングフォ?探す?」と口で言って首をかしげると、白人男性の方が「英語わかりますか?」と片言に日本語で尋ねてきました。
「a little(少し)」と答えたました。彼は帽子ということで、「ノー」と返事をしました。私が探しているのは帽子ではなく、靴入れ袋です。それも見つかりました。そして、登って行ったら下りの階段のところに誰かの帽子(ハット)がかけていました。
ああ、さっきの白人美女は、これを私が探していたのだと思ったんだと思いました。

まあ、それはともかく上にたどり着き、遠くを眺めていたら、雅楽の音が聞こえます。また、別の方では観光客の行列が並んでいます。何も調べてきてなかったので、何があっているのかわかってないのですが、とにかく降りて行ってみようとなりました。降りる時めまいがしそうでした。先に友達に降りてもらいました。そしてなんとか降りていると、今度はインド系のような女性が「ホット」と言っていました。ハットに聞こえ、「Are you lookinng for a hat?」を尋ねました。この人がさっきの帽子の持ち主かもと思ったのです。
でも単に彼女は「暑い(hot)」と言っているだけでした。彼女が「Sorry」と言って別れました。こういうことも旅のちょっとした楽しいハプニングです。

そして、雅楽が行われているところに行きました。
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2017422四天王寺 太子奉納

あまりよく見えなかったのですが、音色や雅楽を踊っている人の衣装が、とても不思議な感じで引付けられました。

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お寺からは袈裟を着たお坊さんの一列が出て行ったり、なんとも言い難い不思議な感じがしました。こういうものに、遭遇したこともついています。違う場所では太子展があっていたのですが、時間がなく見られませんでした。
ちょっと残念です。でも、たまたま気まぐれで立ち寄った場所で、珍しく不思議なものが見られて良かったです。

2017422四天王寺太子井戸屋形 四天王寺太子井戸屋形

2017422四天王寺 南鐘堂 四天王寺南鐘堂
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そして、今度はアトムカンフーさんのお店に行くことにしました。場所は九条です。地下鉄で行くのですが、そこまで行くのが大変でした。九条のアーケードの中にお店があったのですが、話しながら歩いたので通り過ぎてしまいお店にたどり着いたのが夕方6時10分ごろです。新大阪発19:05分の新幹線で帰るので、そこで食べることなくお勧めの商品を買って帰りました。

もし乗り遅れたら指定席分が、パ~になります。遅れて新幹線で帰れたとしても、自由席で立ちっぱなしになる可能性があります。九条駅から弁天町を目指します。地下鉄ですが、空が見えて普通の駅のようです。6時半ごろ弁天町行きが来ました。そして弁天町駅に着きJR線に乗り変えました。目的地は新大阪ですが、運のいいことに大阪に停まる急行列車が来て大阪駅に18:40分頃に着きました。そして新大阪駅行き列車に乗り換えます。これも本数が多いですが、間に合うかどうか冷や冷やでした。

新大阪行きに乗って18:50分ごろ新大阪駅に到着です。間に合いました。ただここも駅構内が広いので、新幹線乗り場まで走ります。JR大阪駅と新大阪駅の関係は、福岡でいえば西鉄天神駅と西鉄薬院駅のような関係かもしれないと思い、落ち着いていました。これは特急であれ、急行であれ、普通であれ、天神発の列車は次の薬院では停まるのです。だからJR大阪駅で新大阪に向かうものは多いだろうし、いっぱいあり、必ず停まるだろうと思っていたのです。間にあったのはサムハラ神社の御利益か、四天王寺の御利益か、はたまた私が強運なのかわからないけれど、何であれ19:05分発に十分間に合って良かったです。土地勘ないのにうまくいきました。

新大阪の新幹線乗り場の売店で飲み物を買ってから、自分たちの乗り場口まで歩いていきました。そして列車を待つ列に並びようやく落ち着きました。19時前に到着しました。最後の九駅条からは冷や冷やしたのですが、何だかんだでスムーズに連結が行けて、予約の指定席にゆっくり座れました。今日は、かなり歩き、最後は走ったけれど、とても充実した1泊2日の弾丸旅行でした。

今回もお読み下さりましてありがとうございます。
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フリー写真(うさぎとひよこ)

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宮崎県北霧島に行き国重要無形民文化財の夜神楽を観てきました。毎年12月第二土曜日に開催されるという、国重要無形民族文化財に登録されている高原町の「祓川夜神楽」です。

12日の土曜日、朝8時に博多駅筑紫口で待ち合わせです。そして、バスで北霧島に向かいます。北霧島とは、霧島連山の山の東北に位置する緑あふれる一帯です。これは農協観光福岡支店のグリーンツーリズムの旅行です。

まずは出の山淡水魚水族館です。いけすにはチョウザメが稚魚からだんだん大きくなっていってたものが並んでいます。成魚のチョウザメはグロテスクで獰猛な感じです。
水族館自体は小さいけれど、個性的な魚がいっぱいでした。ご当地グルメは、そこから少し歩いたお店で、「小林チョウザメにぎり膳」です。身が淡泊で弾力があり、姿に似ず美味しいと思いました。チョウザメの切り身はしゃぶしゃぶにするよりはそのまま刺身で食べた方がいけました。

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チョウザメ膳
CIMG9513.jpg チョウザメのにぎり寿司
CIMG9514.jpg しゃぶしゃぶ用チョウザメさしみ

そのあと、時間があったので、受け入れスタッフが旅行の予定にはない陰陽石に行きました。ここはパワースポットだと言います。
今回これでまたパワーアップしたと思います。

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陰陽石

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そしてバスに乗って今度は、「いちご狩り」に行きました。まだ、シーズンよりちょっと早いのですが、めずらしい品種のいちごをいっぱいいただきました。イチゴは好きなので嬉しかったです。

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そしてそれが終わってから、道の駅、ゆーぱるのじりに行きます。そこでバラ風呂に入浴します。といっても、これは浴槽一杯のバラの花びらではなく、まるいカゴ一面に盛られたバラの花がしきつめられたものが2つ浮いているものでした。花びら一面というは衛生的に問題があるとかで、そういうことになったそうです。

そのあと、時間がきて、ツアー参加者を受け入れてくれる農家さんとの対面です。対面式で私は「ねむの花咲く宿」のTさん夫妻のところに他の2名の女性と一緒に滞在させてもらうことになりました。そこでの入村式とともに各、受け入れ農家さんたちの紹介と今後の打つ合わせがありました。
また、そこで受け入れのスタッフの人たちが、そこの土地で採れた野菜の手作りクッキーをお土産にくれたり、いちごとクランベリージャムのヨーグルトがふるまわれました。

500ピクセル 271212 道の液ゆーぱるのじり
500ピクセル 271212 道の駅ゆーぱるのじりでもらった野菜クッキー

奥さんの車に荷物を載せて奥さんが運転し、ご主人の車に参加者3名が乗ってのりじイルミネーションを見に行きます。そこで4kmほど歩いてイルミネーションを見た後は、各受け入れ農家さんの車に戻ります。

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ゆ~ぱるのじりのイルミネーション点灯

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イルミネーション会場付近の光のアーケード

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今度はメインともいえる祓川夜神楽を見に行くですが、その前に、振る舞いソバを食べに行きました。Tさん夫妻も知らないお宅です。その地域の特徴で、神楽のある時には、知らない人にもどんどん食事をふるまうといいます。私達だけでなく、ツアー参加者全員が、見知らぬお宅を訪問しました。そのお宅の和室の部屋と廊下の飯台に食事が準備されており、多くの人たちが違う飯台で食事を始めていました。私たちも廊下にある飯台について振る舞い蕎麦や、そこの土地の郷土料理や、自家製こんにゃくや、お漬物などをいただきました。

スタッフの人がここのお宅の方と知り合いということで、こういうことはこの土地では珍しくないといいます。しかし、みなくつろいで親戚宅の宴会のような雰囲気でした。そこでの地方料理が美味しかったです。お腹いっぱいになりました。さんざん食事をいただいたあと、いよいよ祓川夜神楽を見るために、そこのお宅をあとにして、皆で歩いて夜の道を神楽殿に向かい歩いていきます。神楽殿まで徒歩6~7分といったところです。
それが澄んでいて星空が輝いています。オリオン座の輝きが福岡の空よりもくっきりと目立ちます。

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写真)神楽殿への道の両脇に灯された明かり

例年、粉雪がまったり冷たい風が吹いてとても寒いそうですが、今日は朝から天気もよくこの時期にしては、めずらしく温かい日です。庭先にはかがり火が3か所焚かれています。神楽はもう始まっており、最初を神様をお迎えするためのものです。
神楽殿の中をはじめ、縄と鳥居が四方に作られており、入口は廊下から縄によって結界が作ら手いました。私達は靴を脱いで神楽殿の中に入って座って観ることにしました。

天井の中央に不思議な切り絵になった文字と、家紋の和紙がぶら下がっていました。御神楽は福岡県の各地でありますが、土地によって雰囲気が違うなあと思いました。

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写真)天井からぶら下げられている切り文字の入った和紙

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ここの特徴は、真剣を使うというところで私たちが行った時にも男性4人が使っていたのが、真剣だったといいます。

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カメラの調子が良くないのと、座っている前には人がいて写真を写すよりはしっかり神楽を見ようと思いました。

最初の方の神楽は、まだまだゆったりとした感じで舞われていました。そのあとでは中学生と思しき男の子と、小学生の男の子の2人で舞っていました。中学生の方になると筋力がついて動きに安定が見られました。

神様が降臨してからは神楽のクライマックスともいうべき剣の神楽があります。あたりの空気も変わるそうです。
これは、子供と大人が真剣を持って舞うというものです。これが始まるのが夜の12時45分くらいからでした。他の2人は私より年上でどうも休みたいようでしたが、せっかくなので私は一人になってもそれを見たいと思いました。Tさん夫妻に希望を伝えて、それを皆でみることにしました。

そして、またその前に時間があるので、もう1軒別の家のふるまいソバを食べに行くことになりました。今度は民宿のご主人の知人宅であり、この神楽の天井から下がった不思議な切り紙を作ったおじいさんのお家です。切り絵の方が別の人がしているそうです。しかし、切り文字の奉納紙ができるのは現在、そのおじいさん一人ということです。また、そこのおじいさんの長男も次男もずっと祓川夜神楽に出てきたといいます。こうやって神楽が代々続いていっているのだと思いました。そこのお宅もmいろいろな人が訪ねて来ては、振る舞いソバや漏り鉢の料理を食べて行きました。そこのお宅から神楽殿まではすぐ近くです。

まだまだ神様を迎える神楽が続いていました。

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大人二人が赤いたすきと帯をしたものを手にして舞った後で、太鼓と笛をしていた男性たちがそれぞれ、踊り手のたすきをし直します。そして、締めに白い和紙のつづりでそれを結びます。決死の覚悟をつけさせているようです。

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写真)真剣を使った神楽になる前です。

途中で、神楽の服装をした小学校2年生くらいの男の子も鳥居の入口から舞台に来ました。ほほが紅潮して、きりりと真剣な表情をしています。そして3人で一緒に舞い始めました。
それからしばらくして、真剣2ふりを肩に担いだた男性が来て入口にそれを置きます。そして男性二人が各自で、真剣を手にして舞い始めます。真剣と持って踊る2人の大人に交じって踊る少年は、バランスよく位置を保っています。男性の一人がその少年の方向を目で追って位置を確認するようにしており、子供をとても気遣っているのが感じられました。

そして、いよいよ、3人がお囃子の前に座ります。少年が真ん中です。少年を気遣っていた男性の方が、何かをゆっくり話しかけているように感じます。
私はやや後ろ近くの席にいたので、そこのところがあまり見ることがなかったのですが、後から、他の席で見てきた人に聞いたところ、男性が少年の手のひらに真剣を置いて、ゆっくり小指から1本ずつ折るように、少年の指を置いていったといいます。そうしてしばらくして、別の男性も少年に語りかけるようにしました。

そして、3人が立ち上がった時には、少年が両手にそれぞれ真剣の刃先を握っており、それぞれのつかの部分が2人の男性がもっています。刀を動かして少年が刃先をもってくねり、波のように舞っていきます。真剣を持って動かしながら、3人で東西南北の鳥居に向かって前後左右に、行ったり来たりして動くのです。見ている方がドキドキと緊張してきました。単に動くだけでなく刃先を両手に握ったまま少年が床で回転するのです。

東西南北の鳥居に向かい4回づつ同じ動作をするのですが、少年が無事に踊りを終えて退場する時に、見ていた人たちから強い拍手が起こりました。少年に対するねぎらいとよくやった、頑張ったという温かい拍手です。少年も大役を終え、心なしかこの一連の神楽で大人へと成長したように見えました。

そのあとも大人2人の真剣をもった神楽が続くのです。これらは天孫降臨とされる地に代々続く神楽です。
昔からそこの土地の人たちだけでやっており、見る人たちも地元の人ばかりでした。今年から始めて外部の人も招くようになったといいます。この夜神楽は観光地化されていないのですが、派手に宣伝されない分、昔のままの精神が保たれているように思えました。

しかし、踊り手が大人でも、真剣を扱っているのをみるととヒヤヒヤします。真剣を使って踊る神楽は、日本でここだけだといいます。この緊張感で無心に舞うことが神への奉納なのかもしれません。こういう神楽が、日本で無事にきちんと行われることが、地域の平和を保っているような気がしました。この剣の神楽の番が終わったのが夜中2時過ぎです。まだ真剣を使う神楽は続くのですが、このツワー客でここまで残っている団体は私達だけでした。見てるだけですが緊張するのです。

興奮とともにみなで民宿を目指します。車で20分ほどです。
車の中で民宿のご主人が、2軒目の振る舞いソバのお家の二男の話をしてくれました。二男が子供の頃、この剣の舞をしていて、握っていた剣で左手の小指をスパッと切ったと言います。神楽に出ていた父親(今ただ一人和紙で切り文字の奉納を作る人)に見せたら、父親はさらしを割いて指のところをぐるぐる巻き、「ケガをするとは、たるんでいる。とても恥ずかしいことだし、誰にも言うな。舞ってこい」と言われたそうです。それで、当時のその少年は、これは恥ずかしいし誰にも言えないと思い、それから誰にも言うことなく舞ったといいます。今でもその傷跡が小指に残っているそうです。ふ~。すごい、覚悟が違うのです。

家につくとお布団をしいてくれていました。そこでお風呂をいただき、そのあとは3人で民宿のご夫妻といろいろな話をして寝たのは朝の4時ごろです。しかし、夜神楽は滅多にない経験でしたので、睡眠時間が少なくてもいいと思いました。

朝は6時ごろ起きました2時間ほどの睡眠ですが、奥さんは葉朝ごはんの準備をしており、もしかしたら奥さんは昨夜は一睡もしてなかったかもしれません。ニジマスを焼いてくれて、ごはん、お味噌汁、漬物、家庭菜園でその朝採った大根おろしなどをいただきました。そこの土地一帯は、「春は桜がものすごくきれいで、タケノコもおいしく、5月~6月はホタルが、とてもきれいなので、その時にも、ぜひ来て下さい」といわれました。とても心のこもった温かいもてなしを受けて、まるで霧島に親戚ができたように感じました。

12月13日(日)の9時半に、T夫妻の車で、社の穂倉に向いました。退村式が行われました。Tさん夫妻ともそこでお別れです。受け入れ農家をはじめスタッフの皆が、ツアー客を温かくもてなしているところが、すごく伝わってきました。

それからバスで明石酒造に行き、工場見学をしました。あまり寝ていないので、倉で焼酎の説明を受ける中、アルコールの匂いで眠りそうになりました。そこのお店で金松法然にお供えする焼酎を買いました。そこの人から焼酎の小瓶を人地1本ずついただきました。
500ピクセル271213 祓川夜神楽 明石酒造 焼酎の神様 金松法然

次には金松法然で焼酎の神様といわれるところです。ここで先ほど買った焼酎を備えて、1つだけ願い事をします。願いがかなったら、またここにお礼参りに着て下さいということでした。他にも田の神様などユニークなところにも寄りました。
そして、道の駅のえびので、バイキングのランチをしたあと、買い物をして、予定より30分ほど早めに帰宅の途に就きました。

こうして、多くの人たちの暖かいもてなしと共に、メインの国重農無形文化財の祓川夜神楽を見る、1泊2日の北きりしま冬の田舎物語の旅行に無事に終えて帰宅したのでした。

今回もお読みいただきましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:schani
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