私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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食に関することに興味があります。単にグルメとかいうのでなく口に入れるものが健康だけでなく性格や物も見方や考え方にまで影響を与えていると思うからです。 今までいろんな食とダイエットを含む健康法を実践してきました。 ざっと思い出すだけでも

ダイアナ(矯正下着をつけて生活、ダイエット期間中は朝と昼に独自のスープを飲み夜には20数種類のビタミン剤を毎日飲む。お肉やお魚を含む多くの食品を数多くとるが。ごはん・麺類などの炭水化物をダイエット中は禁止される。独自のリンパ体操もあり。)

西式医学健康法(一日2食小食が基本、朝は食べる必要がない。乳製品をとらない。マクビオティック料理に似た料理を食べる。生水を飲む。お肉もお魚も食べてもよいがそれほど推奨されていない。独自の体操や生活習慣ありetc.)

マクロビオティック(3食とも玄米菜食が基本、一物全体、地産地消、旬のものを食べる、白砂糖を使わない、食べ物の陰陽の調和など、独自の調理法…積み重ねるようにして食材を鍋に入れる、灰汁はとらない、皮をむかない、蒸すような加熱方法を取る。油もほとんど使わない)

グローバルグリーン社の浅井さんの提唱する健康法(玄米でなく白米をたくさん食べ、にがりのほとんどないお塩やお醤油を使い、おかずをごく少量にするというというもの、にがりはたんぱく質を固める作用があるため内臓を固くして寿命を縮めてしまうから。特ににがりのたっぷり入った天然塩はタブー。そしてそれらの塩を使ってできた醤油などの調味料も内蔵に与える影響が大きいと言う。だけど豆腐やこんにゃくは原料(大豆やこんちゃくいも)ににがりの作用が働いているのでたくさん食べても大丈夫。乳製品は拒否、お肉やお魚はほとんどとらない)

 

薬膳料理教室(野菜や調理する前に30分ほどでいいからあらゆる野菜を日光に当てるとビタミンが増えるからそれをすること)

ナチュラル・ハイジーン(体のサイクルに合わせて正午~午後8時は摂取と消化=食べることと消化の時間帯、午後8時~午前4時は吸収と利用=からだへの同化の時間帯、午前4時~正午は排泄=体内の老廃物と食物カスの排出の時間帯。朝は果物と水、そして昼や夜は生野菜をたくさん食べるが油とお塩と砂糖を使わないドレッシングを使うこと。果物や野菜の量はお腹いっぱいになるまで食べてよい。ただ朝食に食べる果物はできれば1種類の方が望ましい。果物は消化に負担がかからないが食べるときはデザートとして食後からではなく空腹時にこそ食べる。そして生野菜は加熱しない。摂氏54.4度で酵素が死んでしまうから。加熱食品の不可。特に油を使って加熱するともっと悪くなる。乳製品・卵の不可、お水をたっぷり飲む、食べ合わせあり…炭水化物(ごはん、パン、麺類)と動物性食品(魚、肉、バター、チーズ、卵)の食べ合わせ不可、たんぱく質を食べるとアルカリ性の胃液が出て動物性のものを食べると酸性の胃液が出て胃に負担がかかるため。動物性食品を取る時は1種類のみ(お肉ならお肉だけ、魚なら魚だけ)として一緒にたっぷりの生野菜をとって食べる。酢も不可。甘味は天然の果物以外の甘さ以外のもの(黒砂糖・三盆糖・蜂蜜・糖蜜・コーンシロップ(ブドウ糖果糖液糖)・メープルシロップ・アガベシロップでさえも)は不可。老化を促進する。サプリメントもとらない。コーヒー・紅茶・清涼飲料水の不可・お水をたっぷり飲むなど。)

現在はナチュラル・ハイジーンを中心に生活しています。そしてお塩とお醤油はにがり成分の入ってないものを使っています。お陰で体調がすごくいいです。ジムでは体力年齢18才と言われました。そして肌にはシミや皺もありません。肌も20代のころよりいいです。体重も一時暴飲、暴食で太っていた頃に比べてマイナス10kgになり高校生の頃の体重に戻りました。


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