私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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 先日ノートパソコンにお茶をこぼして壊してしまい、おまけにプリンタもずっと使わず電源もつないでおいて久しぶりに使った時には黒インクが出なくなっており一時期かなり落胆していたヒュギエイアです。お茶をこぼした時は動画を開いていたのですがだんだん画面が暗くなって声も聞こえなくなりプチっと切れてただの黒い画面が出るだけになりました。後から聞くと電子部品にお茶というのは最悪でお茶の葉が乾いたとしてもパソコンの中の電子部品に詰まってしまうそうです。私はマグカップ半分のお茶をこぼしたのでたぶん100ccの水分はあったでしょう。その時すぐにパソコンを斜めにしてお茶を出したのですが、キーボード全体の向きをあっちこっちと色々と変えたので今思えば自分でお茶を全部の電子部品に浸すような真似をしたのだと猛省しました。
それでも2.3日はノートパソコンを3角の状態にして立たせてお茶を穴から出すようにしました。
そしてパソコンを買ったお店に持って行ったのですが、「今回はお茶というのは最悪でたぶんメーカーに出しても見積もりだけで5000円。もし電子部品を交換するようなことになったらたぶん5万か6万するんじゃないでしょうか」と言われ、ますますショックを受けたのでした。このノートパソコンは購入して1年2か月くらいで悪くなりメーカーに修理に出し1万は修理代を払ったばかりだったのでその分ショックも大きかったのです。

 それでもそのあと行きつけのお店にそのパソコンを持っていきそこのお店の女性マスターからドライヤーの冷風で乾かしてもらいました。その時にそこの女性マスターがお客さんでとてもパソコン関係に詳しい人に聞いてもらったのですが、お水をキーボートにこぼした場合キーボードと電子部品の間には水を遮断するような膜がはってあるので、そんな場合にはタオルを下に敷いてすぐにキーボードをひっくり返し、お水をなるだけ電子部品に浸さないようにすることがポイントだということです。「お水ならまだしもなんでお茶なんかこぼすんですか」と女性マスターには叱られました。「お茶だとその液体にお茶の葉の粉が入っているから乾いた後、電子部品の間に入り込む可能性が高いんですよ」。だけど、ドライヤーで乾かすと不思議をまたノートパソコンが復活しました。感謝です。

 そしてプリンタの方も印刷できる状態になりました。ちなみにプリンタは毎日電源につなぐか月に1度でも何かを印刷していないとインクが詰まってしまうそうです。インクを受けるプリンタの穴はとても細かく小さいので針でつつくこともできないそうです。そういうことをしたらインク自体を受けることができなくなるとういことでした。とにかく機械はよく使用することが大切なのですね
だけどノートパソコンもプリンタも復活したのです。本当に良かったです。

 それにしても身近にこういうAV機器関係のことに詳しい人がいるととても心強いです。その後またしばらくノートパソコンを使っていると急にぶちっと画面が切れてしまい、またダメかなと思うことがありました。それでまたいつも行くお店のノートパソコンを持っていきそうしてその詳しい人に診てもらいキーバードの部分を開けて液体状のクリーナーで掃除してもらったらまた復活しました。キーボードの中に結構、髪の毛などがいっぱいまっていたそうです(汗)
しかしメーカーに修理に出さずに済んだだけでもありがたいことです。
そして女性マスターから良かったら細い管でパソコンのサイドの穴から空気を送ってキーボードを掃除するものを買うことを勧められました。ただ私の場合下手に液体状のもので掃除しない方がいいかもと言われました。

まあパソコンをしながら飲み食いしないことが一番なのですが…。
ただ私以外にもそういう人が多いらしく、そこのお店のお客さんでシチューを食べながらパソコンにこぼしてしまいもうどうしようもなくパソコンをおじゃんにしてしまったお客さんがいるという話を聞き、ものごとには何でも上には上がいるもんだ(笑)と妙に感心してしまったヒュギエイアです。私は当分このノートパソコンとともにこのブログを更新していきます。

 前書きが長くなりましたが、お水をこぼすような最悪の状態を引き起こしてしまった場合、このパソコンに関することを知っていれば何かの役に立つのでないかと思い体験をシェアしました。なにはともあれ修理代や新しくパソコンを買わなくて良かったので助かりました。これはとてもありがたいことです。ついています。
金銭的にも嬉しい出来事です。
それで今回は金運に関する記事で、いつも呼んでいる本山さんのHPから転載します。

お金のお守りの話...

2009年11月11日
 スピリチュアルな月刊誌でアネモネというのがあります。
 その2005年2月号に、アカシックリーダーである宇都宮正洋(うつのみやまさひろ)さんという人が書いた記事で、財布に超金運モードを反映させる方法というものがありました。本題はオーラを輝かせる方法というものですが、そこに財布に超金運モードを反映させるお守りが紹介してあったのです。
 お守りの作り方ですが、きれいで輝いている以下のコインを用意します。


・500円玉1枚
・100円玉から50円玉を3枚
・10円玉1枚
・5円玉6枚


 これを透明なナイロンなどの小袋に入れ、財布の中に小銭とは別のスペースに入れておくというものです。オーラにおいては、銅10%、銀30%、金60%、プラチナ100%の合計200%のその割合でバランスするとき、超のつく金運モードになるというのです

 
私はこれまでの人生で、お守りといったグッズには無縁だったのですが、この文章には不思議と惹かれるものを感じて、これを実践してみようという気になりました。それまで学校の受験の時ですら、お守りというものを一切身につけることがなかった私としては、実にめずらしいことでした。
 まず“きれいで輝いているコイン”を探さなければなりません。
 私はスーパーなどで買い物をして釣銭をもらったときは、ちょっとでもきれいそうなコインならば貯めておくようにしました。そうして数ヶ月たって、やっとそれらしいコインが揃いました。これをさらに洗って、ピカピカにしようと考えました。家庭用の台所洗剤では、あまりきれいにならなかったので、ホームセンターに行って、強力そうな洗剤を探しましたが、適当なものがみつかりません。昔観たテレビで、外国の老舗のホテルのケースですが、顧客サービスとしてお客さんに釣銭を渡すときには、ピカピカに光り輝くコインを渡すようにしているという場面がありました。ホテルは、その為にコインをわざわざ洗浄していたのです。そういった特殊な洗剤があるはずだと思ったのですが、全然見つかりませんでした。特に5円玉は色が黄金色だけに、これをなんとかピカピカにならないかと、あれこれ試してみました。そして行き着いたのは、入れ歯洗浄剤だったのです。これに5円玉を漬けておくだけで、かなりの汚れが取れました。でも新品のようなピカピカ感は、むしろ失われていく感じでした。でもピカピカと光り輝くことはないが、とてもきれいになったということで妥協することにしました。
 それらのコインをナイロンの袋に入れ、本来は小銭と別にすべきなのですが、他にスペースがないので、一緒に小銭入れに入れていました。しかしこれだけでも、ちょっとした量です。買い物の釣銭に小銭がいっぱいくると、小銭入れがまるで太った餃子のようになってしまいました。

 さてそのお守りの効能があったかどうかですが、これが意外とあったような気がするのです。このお守りを使い始めた頃は、ちょうど私はそれまでの仕事を止めて、新しい分野に挑戦する方向転換期だったといえます。金銭的には、次の仕事のための準備期間、つまりお金を貯める期間だったといえます。このお守りを身に付けていた2年間は、自分でも驚くぐらい順調に、お金が貯まったという気がします。人生には、次のステップの為に力を溜める期間というのがあって、たまたまこのお守りを身に付けていた時期と重なったという言い方もできるかもしれません。でもそういう時期だからこそ、このお守りを身につけるようになったという言い方もできそうな気がします。
 一つのエピソードを紹介したいと思います。
 私は、それまでの仕事が終わり、これから新しい仕事に入る時期だということをなんとなく感じていました。独立して仕事を受けていた私は、親会社の人に、「もうこの仕事は引退します」と宣言し、仕事から身を引くスタンスを取っていました。でもこのお守りの効用なのか、ある仕事をどうしてもしてほしいという依頼が来ました。私はいったんは断りました。もう新しい段階に行く時期だと考えたからです。しかしそれでもやってほしいと言うのです。そこで私は、自分としてはそうとう高額な金額を提示しました。それなら先方も諦めるだろうと思ったからです。しかし意外にもその金額でけっこうだからやってくれと言ってきたのです。私は断る理由を失い、仕事を請けることにしました。そうして、思いもかけずン百万円のお金が転がり込んでくることになったのです。
 今考えても、こういうことは偶然ではないのではないかという気がします。そうしたお金があったからこそ、私はゲリースクールに行くのに、金銭的な心配を一切せずにすみました。しかしゲリースクールに通うにようになって、私は、そのお守りがもう必要ないんじゃないかと感じはじめました。今は勉強するときで、お金を稼ぐときではないという気がしたからです。それで自然と、そのお守りをしなくなりました。稼ぎがなく学校に通っているだけですから、貯金はどんどんなくなりましたが、それでいいんじゃないかという気持ちでした。
 以下、私が2年間ほど身に付けていたコインです。小銭に入れていると、コインはだんだん輝きを失ってしまいます。それで時々、新しく輝いているコインと取り替えていました。以下の写真は、その最後に残ったコインです。

光る硬貨

 写真で見ても、これらのコインはそれほど輝いていません。以前はもっと輝いていたのです。部屋に中に単に置いておくだけでも、輝きを失っていくみたいです。

 もう2年前からこのお守りをしていないのですが、買い物の釣銭で輝きのあるコインを見つけると、取っておくという習性は続いていました。
 下の写真で、左は4年間集め続けたコインを入れていた容器です。右の写真がそのコインを種類別に並べたものです。500円玉が一番多く、次に10円玉と5円玉です。意外と100円玉が少なく、50円玉にいたっては1枚でした。普通は、縁起物として輝いた5円玉を使うことが多いので、世の中にはきれいな5円玉が流通していないと思えるのですが、むしろ50円玉が少ないようです。もっともこれは私個人の生活圏での出来事なので、世の中の流れとは全然違うのかもしれませんが。


 ケースの中の光る硬貨
       
積み上げた光る硬貨



 4年ぶりに容器からコインを出して驚いたのは、多くのコインが手に入れた当時の輝きを失っていたことです。コインというのは置いておくだけで、劣化していくものなのでしょうか。さらに一部には、緑青(ろくしょう)のようなカビまで生えている始末です。
 私は、今回またこのお守りを復活させようと思っています。読者の中で、コインを洗浄するのに良い洗剤を知っている方がおられましたら、教えていただけると嬉しいです。

 もし、このお守りにご興味のある方は、試されてみてはと思います。

ヒュギエイアです。本山さんのHPの読者の情報からコインを磨くのにいい商品を知り、私はさっそく量販店やドラックストアに売っているピカールや小林製薬のシルバーキラッシュを買いコインを磨きピカピカにしました。コイン磨きもやってみると面白く癖になりそうです。ふふふ。これで私の金運アップ間違いないでしょう。不必要な出費を避ける。そして金運をアップさせ収入もアップさせる。
私の未来はとても明るいこと間違いなしです。うきうきワクワクです。。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
みなさんの幸運をお祈りします。

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