私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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昔から物理というのは苦手だったので今回の原発事故の経緯や放射能のことについて調べてもなかなかわかりにくいことが多いのです。原子力発電所の構造やら地震が起こって福島原発の最初の爆発からその対処の仕方まで、その方法がいいのか悪いのかがよくわかりません。今回、福島原発の放射能漏れがあって人々に被害を及ぼし将来健康を害するおそれがあるので早急に逃げて対策をという人(何人もいますがよく目にするお2人方武田邦彦氏と広瀬隆氏)
武田邦彦氏(中部大学教授)の話
http://takedanet.com/
広瀬隆氏の話(1から3まで動画アップ)
http://www.youtube.com/user/chorochannel#p/u/2/veFYCa9nbMY
http://www.youtube.com/user/chorochannel#p/u/1/wlVlmyyNxlw
http://www.youtube.com/user/chorochannel#p/u/0/rpcuM1v90XE
広瀬隆氏のレポート
http://diamond.jp/articles/-/11514

それとは真反対で今回のことはかえって健康にいいという人もいます

稲恭宏博士(東京大学医学博士)(煩悩君フルスロットルで紹介されていました)
福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演(1から6を動画アップ)
http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=8ONbhHHBlVk&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=c1R0D82JHzI&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=X6K4M-ytivQ&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=28QPwHkjnPo&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=24Jq7H9AevA&feature=player_embedded

迫力ある講演でわかりやすいといえばわかりやすいのですが、理解力に乏しい私にでもよくわかる教えてもらい方は、今回のことがかえって健康にいいというなら福島の原発中心地から40Kmくらいに住んでもらって、そこで放射能を浴びた農産物やら海産物を食べてみせてもらいたいということです。稲博士は動画6の終わりの方で自分が運転していってみてもいい、福島産の野菜を食べるとはっきり明言しています。
本当にそこまでしてもらえると「ああ、そうか」と深く納得します。これは私だけでなく多くの人がそうだと思います。

ただ福島の農家の人たちが作ったものが放射能基準値を超えるということでほうれん草などが出荷されないということは心が痛みます。一生懸命に作ったものを廃棄処分にし農家に経済的大打撃を与えるというのは、何か理不尽な気もするのです。稲教授がいうように本当に大丈夫なら私も食べようかなとは思いますが、もし私に子供がいたとしてその子が幼かったらやっぱりそれは食べさせないと思うのです。長い目でみた支援ということを考えると、ある程度体がしっかりしている大人で丈夫だったら福島産ほうれん草も食べる方がいいのでしょうが、これは各人が食べる食べないを決めることで他人がとやかく言うことではないと思っています。福島県産を食べる食べないは私も正直なところ判断がつかないのです。

私が調べた放射線の単位は
1シーベルト(Sv)=1,000ミリシーベルト(mSv)=1,000,000マイクロシーベルト(百万μSv)

1mSv(ミリシーベルト)=1,000μSv(千マイクロシーベルト)
1μSv(マイクロシーベルト)=1,000nSv(ナノシーベルト)
1,000mSv(ミリシーベルト)=1,000,000μSv(マイクロシーベルト)

そして
人は4シーベルト4Sv=4,000 ミリシーベルト(mSv)で死ぬ

法律で定められた限界は1mSv(ミリシーベルト)/年です。
つまり1年で1ミリシーベルトの放射線被ばくであれば大丈夫ということです。
これは累計で1ミリシーベルトです。

だから放射線を体内に吸い込んで4,000ミリシーベルトに累計で達すると死ぬということなんだなということです。
また忘れがちなことは ○○μSv/時となっていてる場合は、1時間の放射線量だからそこの土地に長くいると
それに24(時間)×○(日数の数字)をかけないとその本当の放射線量がわからないということです。

付け加えますと
放射性ヨウ素131は半減期が8日間
セシウム137は半減期が30年間です。

どっちも体にいいものではないというのは言うまでもないことです。

あるサイトで原発で被ばくして死んでいった男の人の顔写真とその全体の姿の写真を見ました。顔がやけどで崩れていき判別がなくなる。最後に死体となったものはあまりにもむごすぎるものです。一人の人間がやけどで全身が覆われ次第に炭になって性別も判断できない写真は本当に衝撃的でした。(あまりにもむごたらしので写真は掲載しません)そういう風になるのが嫌だから放射能を避けようと思うのです。

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http://satehate.exblog.jp/16058592/より写真を抜粋

私は体に入った放射能を出すには何がいいか探しています。
そして今のところ見つけたものを順不同に挙げていきます。
http://home.catv.ne.jp/pp/takapach/detox.htmでαリポ酸効果のぺージは、こちらから
先日紹介した
玄米・塩・味噌 海藻など以外の食品を挙げると

スピルリナ・・・放射性中毒、放射性セシウムに効く
クロレラ・・・放射線に効く
昆布・・・放射線ストロンチウム。放射性ヨウ素に効く
ニンニク・・・放射性同位元素に効く
玉ねぎ・・・放射性同位元素に効く
セシウム ルビジウムのデトックスに効きカリウムを含む食品(ジャガイモ・レーズン・茶・ナッツ・レモン)
ストロンチウム プルトニウムのデトックスに効きカルシウムを含む食品(エシャロット・カブ・パセリ・ホウレンソウ・ウコン)

http://www.yuki1.com/kennkou/sapuri2-35.html 参照

αリポ酸などを含むホウレンソウを食べると、間違って体内の放射能を吸収し体が健康になってしまうというのに、わが国はそれを止めた。・・・なぜ?
お茶・木の実・発酵食品・海藻類を多く摂取したらいいと思います。

そのほかにも違うサイトから
放射性セシウムのデトックス・・・りんごなどペクチンの豊富なものがいいということです。
あとこのブログの人はスピルリナとエビオスを挙げています。
http://ameblo.jp/shin-mizui/entry-10845604714.html
http://ameblo.jp/shin-mizui/entry-10842941345.html
http://ameblo.jp/shin-mizui/entry-10841961861.html

そして別のブログには
牡蠣には放射能からの「被爆予防」と「解毒効果」がある。
となっています。
http://ameblo.jp/oysters/entry-10837888975.html

人が環境に順応して放射能が体に問題なくなるようになるのにどのくらいの歳月が必要となるのかわかりません。
ある程度の年齢に達したのでどうなっても自己責任と覚悟を決めて放射能にまみれて暮らすという人体実験(といっても命がけ)をするというのも生き方の一つです。ただ私はそれをするにはまだ覚悟ができていません。
また小さな子供や若者にたいしてそれをしなさいということは口がさけても言えません。
私が言うとすれば
「日本のどこに住んでいても雨に濡れないようにして、放射能を体外に出すようなものを食べて下さい。
今できることで放射能から離れるようにして下さいということです。
そして次第に放射能に対して免疫ができてくるようにしていこう」
ということです。

日本人がまず健康を取り戻し一日も早い復興ができるように祈ります。
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