私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

2011/051234567891011121314151617181920212223242526272829302011/07

 今月はあと1回、セミナーの授業が残っています。
毎回50分の授業を午前中3講座、昼食をはさんで午後から3講座です。つまり1日中という感じです。
futta2130m.jpg

午前中はいいのですが、お昼のあとみんなが眠くなっているのがわかります。
生徒はほとんど8割方私より年上の人たちばっかりですが、やっぱり長時間同じ先生の授業を座って聞くというのはきついのかもしれない、と感じどういう風にしたらいいかと参考になるものを探していたら、すっごい動画が見つかりました。
とにかく凄い人です。人間的にすごいと感じました。

マジで手の届かないレベルです!(しかしこれってちょっとギャク入っているかも…)

この人の授業だったらみんな黙って聞くだろうかと思いつつ動画を転載します。

私は最初、爆笑して見てしまいました。
すっごく笑ってしまったのです。

そして2回目見た時には とにかくこの人は素晴らしいと思いました。
先入観なしに見てもらった方がいいかと思います。中には知っているという人は多いでしょうが…

http://www.youtube.com/watch?v=hNxEVeCbnB0&feature=related

もしかして今日本人に必要なのは、こういう笑いをとれるセンスなのかもしれない!
と思ってしまいました。

今の時代、深刻になるのに苦労しません。
放射能の及ぼす影響をちょっと調べるとすぐに、そうなるからです。
確かに笑いというのも必要だけど、それは痴呆になる笑いじゃなく、どこかに考えさせられるものがあった方が深い!と思いました。

外国に日本人が行っても、このセンスの持ち主なら絶対、外国人の尊敬がついてくる!と思います。
日本人にはまれなといっていい感覚の持ち主です。

昔習っていた外国人の英語の先生(イギリスだったかアメリカだったか忘れた)がヒューモアセンスというのをとても重要視していたことを思い出しました。
パーティーでちょっとした小噺でみんなの笑いをとれることが、ある種の人たち(まあ今でいうセレブというものかもしれません)のたしなみという感じのことを言っていた記憶があります。
といってももう何十年も前の話ですからね。その辺のところの記憶もあいまいなのですが…

これを機に私も何かしら、笑いのとれる授業を目指すことにします(笑)

今回もお読み下さりありがとうございました。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。
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