私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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 先日ジムで30分のパーソナル指導を受けました。
私は体力年齢は18歳で炎天下の夏でも自転車でいろいろと走り回っているのですが、ストレッチ系レッスンのときにどうしても片足に体重を乗せてバランスを取るポーズができないのです。
それがどうしたらできるようになるか知りたかったので、プロの指導を受けたのです。

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最初に大きな鏡の前に立って自分の全身を見たときに

「右肩が下がっているのがわかりますか?」
とパーソナル指導者に言われました。確かに少し下がっています。

そのほかに鏡の前で歩いてみました。
左右で歩くときに右足で地面をけって進む力が弱いというのがわかりました。

カギはお尻にあるのです。
お尻の力がないところに原因が大きいのです。

そしてそれぞれ片足をあげてバランス立ちをしたとき、右のお尻の筋肉がないので左の腰がそれをかばおうとして少し左の腰に負担がかかりそれが体の上部に行くほどに左右の交互にひずみが大きくなっていっているということでした。
今まで右側に方が偏頭痛がしたり肩がこったりするのはそういうわかだったんだと思い至りました。
それにしてもカギになるのがお尻だったとは・・・

そして対策のストレッチも習いました。
左側を下にして横に寝て、右足を「く」の字にまげてから後ろにももを後ろに引くようにするとお尻に力が加わってくるのがわかります。
ゆっきり少しだけ前のももを伸ばす感じで後ろに曲げた足を右手でひっぱります。
これによってお尻に力が入ってくるのです。
もちろん右を中心ですが、左もするようにします。
バランスをとるようにしないとゆがむからです。

それにしても人の体というものは複雑で繊細なもんだなとつくづく思います。
そういえば私はジムではもっぱら60分のストレッチ系やら格闘系ダンスで汗を流して楽しむ、また水泳をすることが主であまり筋トレをしていません。そこまで時間がないというのもあります。もちろんジムには筋トレの60分のレッスンもあり、若いインストラクターが大声で掛け声を出し重いバーべルを上げ下げしてお客さんと一緒に汗を流している姿を見るのですが、「よくやるよ~」と思いつつそのバーゲル上げ下げレッスンに入る気がまったくしなかったのです。いろんなインストラクターから「どうですか?入りませんか?」とバーベル挙げのレッスンに誘われるのですが、これはまあ好みというものです。

 ちょこちょこマシンジムで体をほぐしても、それも万遍なくというものではなくやっぱり好みがあります。今までもお尻の筋力に関するマシンジムは少しはしていたのですが、これからはもっと主にお尻の筋力を鍛えることにします。

 そういえば若い人のお尻はプリッとして筋力がいかにもあります!という感じだし、男女を問わず歳をとるほどお尻はたれてくるから、やっぱり若さを保つカギはお尻だったんだとつくづく思いました。
後ろ姿に年齢が出ますね。

思いがけない弱点が全体を引っ張っていてそれに気が付かない。
これはもしかしたら体のことだけではなく人生においてもいえることかもしれません。
弱点が見つかったらとりあえず、対策を練り実行していく!
私の人生はますます快調です。

今回もお読み下さりありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。
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