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先日の大阪での五井野正博士の「放射能の影響と対策」の講演会はとても深いものでした。

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  その内容を全部挙げることは難しいですが、講演の中で五井野博士が言われた放射能に関する話で最も印象深かったことは、
『私がセミナー講師として生徒に授業で話したことは本当に正しかった』
とわかっとことです。間違ってなかったと思うとすごくほっとします。放射能対策にはっきりとした答えがないまま探り探り対応策を探してきたので五井野博士の言われることと同じだったので本当良かったと感じています。

放射能の影響を避けるためにどんなものを食べたらいいかということですが、主に「発酵食品(大豆製品、特にみそ、納豆など)がよい、酵母のしっかりしているビールもよい。」というところです。

 私もそれについてはこのブログで何度も書いておりますが、五井野博士の口からそのことを聞くと格段に重みを感じます。

もちろん、放射能物質を体に入れない。要は、放射能にまみれている食品を食べない。
また食べても、なるべく体からそれを外に出すように努めること。
あまりたくさんお腹いっぱい食べないようにすること。


ということでした。

 五井野博士は
「たとえば夜12時に焼肉やら、すき焼きやらを食べ、アルコールをたくさん飲み、そしてラーメンや餃子を食べてお腹いっぱいになって帰って、朝6時に爽やかに目を覚ますことができますか?あまり食べない方が老化もしない。お腹いっぱいになったら消化するのに酵素を使うし酵素を使うということは老化につながる。」と言われていました。
まったくその通りです。いつも腹八分目にしておきたいものです。


またアルコールも添加物の入らないちゃんとした原材料を吟味して手抜きをせずに作られた本物のお酒だと二日酔いしないそうです。放射能やガン等の対策に、活性酵母入りのお酒が抜群に効果がある様です。

 しかしお酒の方は嗜好品だし未成年は対象外になりますが、今回の講演で、放射能による内部被ばくがいかに人体に被害を及ぼし、老化を促すか、遺伝子を傷つけ最終的にどんなに苦しんで死を迎えるかということを改めて再認識しました。
もちろん、私はそれについて3・11以降からずっと懸念しており、個人として生き延びるために最大の努力をしています。そして対策を探ってきましたがその方向性は間違ってないことはわかってよかったのですが、それでもそれは時間の問題です。もう個人の努力でできることは限界がきているのです。

 根本を解決しないとどうしようもないのです。今この瞬間にも放射能は漏れておりメルトアウトまでなりつつあります。そうなると北半球は終わりですが、福島の子供たちを始め、日本全国の国民が日々被ばくしています。目に見えないだけにほとんどの人たちがピンときていないようです。さすがに福島の親御さんたちは子供のためにがんばってますが、それ以外のところは放射能に対して飽きてきたのが現状だと感じています。

 そして気が付けば、子供たちが早逝して平均寿命が短くなったり、人口が明らかに減少し奇形児が次々に生まれてくることはチェルノブイリが証明しています。これは事実です。五井野博士もチェルノブイリに行かれてその時のことや博士自身も被曝してどんなに体調が悪くなったかを話されていました。
フクシマはそのチェルノブイリをはるかに超えているのです。

私は五井野博士にぜひ、抜本的な対策をしてもらえる地位についていただきたいと痛切に思います。
それは五井野博士にしかできないと思うからです。

今回もお読み下さりありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。
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