私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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11月24日(土)から11月26日(月)まで信州の五井野正博士の第3回サバイバル・セミナーに参加してきました。CIMG5453.jpg
とまった旅館から見た景色

その前日の11月23日(金)は知っとうや2さんの福岡勉強会に参加してこれも濃く、オオ!そうなんだ~と目からうろこの話満載でした。2次会にも参加して楽しみました。

そしてその翌日は朝時に9家を出て博多駅から10発の東京行きの新幹線に乗ります。名古屋に131時29分についてからついてから14時発のしなの15号に乗り換えます。松本に到着するのが16時3分、そして16時47分発の電車に乗り換えて信濃大町に17時39分に着くというスケジュースでした。松本駅構内で信濃そばを食べましたが駅そばと言ってもあなどれない美味しさがありました。しかし夕方5時を過ぎるとあたりが暗くなってきます。

アートメディアの西さん(この方には本当にお世話になりました)に電話をして駅から会場までどうしたらいいかを尋ねたら、「もうこのあたり(信濃大町)はバスがないからタクシーで行くしかない。だったら誰か迎えに行くように頼んであげよう」と言ってさっと手配して下さいました。そして会の人とも電話で話しほっとします。
信濃大町の駅で降りて待っていたらサバイバル・セミナーと書いた紙を持って立っている男性がいるからといいます。良かったありがたいと感謝です。

ちょっとぼ~としていたらアナウンスで○○大町と聞こえました。腕時計を見たら17時37分、私の時計が間違っているかもと思いあわててドアを乗っていたおじさんに開けてもらい降りました。手動ドアなのです。ところがそこは無人駅で、看板を見たら私は一つ前の南大町で降りてしまったのでした。焦って会の人にも電話をします。会の人はそこは遠いからといいます。タクシーもなさそうだしどうしようと思いました。またアートメディアの西さんに電話します。「一人で真っ暗で心細いでしょうが、待っていて下さい」と言ってもらいました。

待つこと数分、大柄なKさんが駅に迎えにきてくれました。車に向かっていくと一人おじさんが乗っています。誰だと思いましたが今回の参加者ということでした。また私と同じように駅を降り間違えた人がいてその人は一つ先の駅で降りたので、Kさんは「また迎えに行く」といいます。車中、いろいろ話をしました。何でもKさんは鹿児島から去年信州に移住してきたといいます。すごいな~と思いました。そしてセミナーが行われる会場に到着しました。

お礼をいい、会場に入りいろいろな手続きをします。ザ・フナイ12月号も買いました。
手配されていた宿は会場から5分くらいのところです。そこで荷物を置いてからこの会場にくるうと夜8時から五井野博士の前夜祭があるということでした。知人のまたーり君さんと会ったので少し話しをしてから別れました。

宿につき部屋に案内されます。1階の座敷の和室です。ただ案内の女性従業員さんは忙しく何も説明も一切ないままでした。それでまたロビーまで行き夕飯場所に行きました。かなり広い旅館です。そして決まっていた座席に案内されました。6つのお膳が向かい同士に合わさって1グループになっています。女性が左側とその前、さっきタクシーで一緒だった60台くらいの男性、向かって右側の女性、左側も60台くらいの男性がいました。
私は真ん中の席に座ってみんなといろいろと話しながら食事をしていきます。そこは一人参加の人の席でみんなすぐに打ち解けて話が弾みました。

そして食事が終わってから徒歩5分の会場に向かいます。しかしあたりは暗く寒いのでたいした距離ではないのですが遠く感じます。会場についていろいろ見ていたら浮世絵の本があってそこで買うことにしました。案内された場所に行くと左右の壁側にイスがズラッと並べらていました。後ろのほうにはテーブルがあってお酒やコップもあります。夕食を一緒だった女性の姿を見つけたので一緒に話をします。彼女は佐藤さんといい鹿児島から来たのでした。またーり君さんや知った顔を何人も見つけました。そして会場内の真ん中付近にもイスが並べられお酒も注がれだします。カーテンが開いて五井野博士のショータイムです。いろいろな歌を歌われ、途中、数名が踊りだしました。

 私はまたーり君さんにアートメディアの西さんを紹介してもらいお礼を言いました。声だけしか知らなかったので実際会えてよかったです。途中であのGOP(五井野プロシジャー)も振るまわれました。高価なものだし初めて飲むのでしたが不思議な味でした。私と佐藤さんは夜11時で宿に帰りましたが、まだまだ前夜祭は続いていたそうです。みんなで翌朝5時まで盛り上がっていたということです。元気ですね~。

そして大浴場のお風呂に入りしかれてあった布団に入って寝ようと思いましたが眠れません。仕方がないのでザ・フナイ12月号や持ってきたローフードのノート(もうすぐ試験ですから)を読んでいました。
ほとんど眠れないままとりあえず朝7時半に起きて身支度を整えて8時に大広間に行きます。

 朝ごはんメンバーは昨夜と同じで会話が弾みます。GOP風呂が入れると昨日聞いたので私はぜひ入りたいけれどセミナーが終了してからにしようと言いました。講演は正午12時からですが、佐藤さんと連れ立って早く会場に行きます。しかし今回のセミナーは申し込みグループ別になっており、私は真ん中あたりの席、佐藤さんは前の方ということで別々です。会場の隅々までイスが運び込まれていました。

 五井野博士は時間になって会場に姿を現し昨日とは違う雰囲気でした。そして大勢の人の前で静かに話し始めました。何度か博士の話を聴いており、まずは初心者の人にわかるように話されるのです。突然、睡魔が襲ってきます。ここまで時間とお金をかけてきてるというのに・・・。時々、目が覚めます。そういう時は不思議と初めて聞く話なのです。そして午後3時10分くらいに博士の話が終了しました。

 五井野博士の話の内容は私が書くより、ザ・フナイ12月号を読んで下さい。ニュートンやアインシュタインが間違っていることは以前の講演でも五井野博士は話されていましたが、それについて理論的な説明がザ・フナイ12月号に書かれています。そして太陽系の惑星に人がいて水や空気があることも。月にもいます。地下にも人はいます。ロズウェル事件の宇宙人について。これらもここだけ聞くと多くの人はそんな馬鹿な!と思うでしょう。これは五井野博士に言わせるとみんな間違ったことを洗脳されているからということです。
ザ・フナイ12月にはちゃんとこれらについて科学的な理論も書かれています。

午後3時10分くらいに説明が終わり半数くらいの団体が帰りました。まだ半数は残っています。そして博士がまた壇上に来て会の男性2人が絵を運んできました。その絵がどんな絵かそれは内緒です。また不思議な掛け軸もありました。絵にまったく興味がなかった五井野博士が始めてお金を出して買おうと思わされた絵です。絵にまつわるいろいろな興味深い話を五井野博士は語りました。どんな絵か知りたい人はこのセミナーに参加して下さい。
GOP風呂はもう帰る人がいるということでお風呂を落としたといわれ結局入ることができませんでした。ああ残念。

 そのあと佐藤さんと宿に戻ったのが夕方5時半くらいでした。2人で早めに6時から夕食をとることにしました。私はその日は違う部屋に移るようになっていました。帰ったら新しい部屋は2階でした。佐藤さんの部屋の隣です。私が226号、佐藤さんは227号です。昨日佐藤さんは「部屋が何か怖いと感じた」といってましたが、霊感などまったくない私も部屋に入ってなんか嫌だなと感じました。そのあと2人でそのまま階下の食堂部屋で夕食を取ることにしました。料理の御膳が用意されていてご馳走が並んでいます。それを食べながら彼女とはいろいろな話が弾みます。とにかくいろんなことを説明なくお互い話ができ飽きずに面白いのです。

 食べ終わってまだそこでいろいろ話していると向こうの御前の2人組の女性の一人(佐藤さんの知人)から「一緒にお茶しませんか?」と声をかけてきました。彼女は福岡からの参加者です。それで私たち2人はそちらに移動して今度は4人で話します。まあそこでは何なので2人の部屋でお茶しようということになりました。それでみんなで連れ立ってロビーに行きお茶菓子を買ってから部屋に向かいます。

そこも和室でしたがなんとなく私達のところより明るい感じです。部屋それぞれの持つ雰囲気が違うのです。それからまた4人で五井野博士にういてやいろんなことで話が弾みました。一人は北海道。私達に声をかけてきた女性と私は福岡から。佐藤さんは鹿児島から、みんなそれぞれです。それにしてもみんな「自分よりも人を」ということろが共通点としてあります。「たとえば信州に移住したら助かるとしても自分だけなら(行かなくても)いいや」とか佐藤さんも「どこで人間関係を切るか、とても難しい。主人にも家族がいて兄弟がいて、そして自分のところで働いている従業員もいて・・・・みんな家族や大切な人たちがいるわけだし・・・。だから自分はもうそうなったらそうなったでいいかなと思う」ということになりました。ここの話を詳しくするには前提がとても長くなるので割愛します。

 そして一人は朝6時に旅館を立つといことで夜10時半ころ部屋を後にしました。
私と佐藤さんはそれぞれ部屋に入りました。夜12時までの大浴場が使えるのでそこに行くつもりでした。洗面所で手を洗っているといきなり部屋の電気が消えました。どうして?と思いまっ暗い部屋の中からルームキーを捜して廊下に出てドアの鍵をかけました。廊下も暗くなっています。私の部屋は階段からすぐです。ロビーに向かって歩いていきカウンターのチャイムを押しました。50代くらいのおじさんが出てきました。
「あの急に電気が消えて部屋がまっくらになったのですが見てもらえますか?」おじさんは「ええ、そんなことがあるとは」と言いながら一緒に部屋に行きました。あたりは暗いですが、廊下にある金属板のドアを開けてブレイカーを上げると電気がつきました。

 そのとき227の部屋から佐藤さんが出てきました。「着替えている途中、ドン、ドン、と音がして急に暗くなってどうしようと思ったけれど、スリップ姿だったので手探りで浴衣をきて帯をしめて羽織をはおってきた」と言います。彼女の部屋も停電になったのか?そして私の部屋のドアをノックしたけれどいないのでお風呂にいったのかなと思ったといいます。私はドン、ドンは聞こえなかったけれど急に不気味に感じました。そして部屋で一人でいるのが怖く感じて、「(佐藤さんの)お部屋に布団を敷かせてもらい一緒にねていい?」と頼んだらOKだったので、おじさんに布団をしいてもらうようにしました。

私達が話していると228号から若い女性が廊下に顔を出し話しかけてきました。またすぐあとからもう一人の女性も顔を出し停電したといっています。寝ていたけれどドン、ドンと音がして急に停電になったといいます。こちら二人は母娘で彼女たちも怖がっていました。そして隣の229は誰かいるのかおじさんに確認してもらったら誰もいませんでした。この廊下の部屋には3組で他の部屋にもいたずらでしてブレーカーを落とすように人はいないようです。私は誰かのいたずらであって欲しいと思いました。そっちの方が原因があって安心するからです。

とりあえず227の部屋に私の分の布団をおじさんに敷いてもらって外に出ました。その最中、私が
「ここは今まで何か事件か何かあったのですか?(まさか首吊りなんてなかったよね?)」と尋ねると
おじさんは「自分は何十年と働いているけれどそんなことは一度もないです」とキッパリ言いきりました。
「どうしてこんなことになったのですか?誰かのいたずなかな~」しかしおじさんも「原因はわからない」と言います。

 私が部屋の外で母娘に「227の部屋で一緒に寝るようにしたよ」といったら「私達もいいですか?」ということで急遽、佐藤さんの部屋(227号)に4人分の布団を敷いてもらうことになりました。これで一安心ですが、とりあえず私と佐藤さんは大浴場に行ってお風呂に入るつもりです。しかしその母娘は怖いのでロビーで待っているといいます。皆で階下に降りて行くとロビーは真っ暗で母娘は浴室の脱衣場で待つということになりました。

浴室に行くとさっき部屋で一緒に話した女性2人がいて「どうして(お風呂に来るのが)遅くなったの?」と話してきました。さっきの理由を話すと「ええっ」と驚いていました。しかし一人は朝早いので二人とも部屋に帰っていきました。佐藤さんと私はさっと着替えお風呂に入りました。時間が遅いせいで私たち以外は誰もいません。二人ともさっさと入浴をすませました。私は髪を洗ってから湯船にさっとつかってからバスタオルでふいて脱衣場に戻りました。母娘は待っていました。髪を乾かしている間またいろいろと話をしました。とにかくみんなで一緒に寝るので心強いです。

 そして浴室を出て部屋に帰ろうとしたところさっき五井野博士セミナーで役員をしている男性4人に会いました。ホテルにお風呂に入りにきているそうです。それで私達がさっきの話をすると、「みんな博士の話で波動が6に上がっているのでこういうことがある。ただ怖がる必要はないし、怖がってもいけない。こっちが怖がれば向こうも怖がるから」と言われました。そういうことかとなんとなく安心して部屋に戻りました。

4組ずらっと並んだ布団はまるで修学旅行のようです。こういうことがなければ単にそれぞれバラバラに帰っていたのでしょうが縁があるというのは不思議です。母娘は沖縄出身ですがアメリカやらオーストラリアやらで暮らして珍しいセミナーにも参加しています。みんなでいろんな話をしそして気がついたら眠っていました。

朝になって「あれは何だったんだろうね。」と言い合いながらみなで笑っていました。
私は朝7時半に自分の部屋に戻って浴衣から洋服に着替え化粧を済ませました。そしてまた227の部屋に戻ると、3人が「また音がドン、ドン、とした」といいます。そうなんだ。母のほうが廊下に出てみたけれど何もなかったと言いました。「何なのだろう?」と言い合っていました。私は音にまったく気がつきません。そして私と佐藤さんは階下の食堂に行きました。母娘は朝食は食べないので部屋で待っていました。食事をして部屋に戻るとまた停電したといいます。しかし母娘二人とも落ち着いています。朝で明るいというのが気持ちにゆとりをもたせているのです。しかし私と娘さんの方はこのドン、ドンの音が聞こえていません。この違いはどこから来るのでしょうか?

 まあもう帰ることだし会のおじさんたちからも「怖がるな」と言われたことなので、とりあえずチェックアウトしたらロビーでみんなでコーヒーでも飲もうということになりました。
そして一同で一階のロビーに行きそれぞれチェックアウトを済ませます。昨日の九州福岡から参加の女性もロビーにいたのですが、お互い慌しく名刺交換して彼女はタクシーに乗っていきました。あいにく雨が降っていました。

コーヒーも注文してロビーに座っておしゃべりします。そこに一人小さなハーフの女の子を連れた女性がきて一緒に話に加わりました。彼女も流派が違うのですがローフードをしており信州に移住を決めたといいます。そして不動産を真剣に探しているというのです。いいところが見つかるといいねということになりました。
雨が降っていたのでタクシーを呼んでもらい信濃大町駅まで佐藤さんと私の2人で行くことにしました。
コーヒーは旅館の人がサービスしてくれました。昨日のことがあったからでしょうか?

 旅館をあとに女性のタクシーの運転手さんと会話をしてきます。それにしてもいろいろ濃い体験をしたもんだとつくづく思いました。
信濃大町駅11時33分の電車から松本駅12時35分まで佐藤さんといろいろ話しながらいました。あっという間の2日間でしたし、いろいろあって佐藤さんと友達になれてよかったです。そして松本で別れて佐藤さんは午後4時の飛行機で帰ります。私は12時53分発の電車で名古屋まで電車で行き、それから15時13分発の新幹線に乗って博多駅まで帰る予定です。しかし松本駅で名古屋行きの電車が8分遅れて到着。途中で取り戻すと思いきや、そのまま遅れて名古屋に到着で15時8分でした。そこから名古屋駅で5分ほどしか新幹線への乗り継ぎ時間がなく改札から新幹線乗り場までもうダッシュの駆け込み、ぎりぎり乗り込むことができた最後の濃い体験が待っていたのでした。

今回もお読み下さりましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

健康ごはん。ローフードマイスター認定福岡六本松校 

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