私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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今年になりいろいとセミナーをやってきて、苦労を分かち合い成功を喜びあえるパートナーがほしいと切実に思いました。

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どんな人がいいかをつらつら考えていくと、やっぱり何でもできて気が利いてさっと行動する明るく前向きの人がいいなあと思いました。以前友人が、自宅近くのコンビニで働く若い女性を絶賛していたのを思い出しました。

「ふつうコンビニっていうと大したことないと思うかもしれないけれど、うちの近くのコンビニで働くおねえさんはすごいんですよ~。テキパキしているし何でもこなしているし。コンビニっていろんなことを扱うからさばけてないと務まらないから」というのです。

そうだなと目からうろこでした。

一般的にはレジでのお客さんとのやりとりだけしか浮かばないですが、今はコピーやファックスや支払や宅急便の受付やらいろいろなサービス面もあります。それぞれの機械の操作や商品管理や発注などいろいろとやることはあるのです。

そうだなと思いました。

そしてその上をいくのがホテルで働くということかもしれない。と思ったのです。世間的にいって一流ホテルや格式のあるホテルほど求められるものが高くなってきます。たまたま読んだホテルの話がとても印象的でした。その本は東京ヒルトンホテル物語です。

東京ヒルトンホテル物語東京ヒルトンホテル物語
(1996/09)
富田 昭次

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ホテルにはサービス面というほかに人を育てるという教育面の姿もあったのだと思いました。


転載はじめ
P.239
 かつてアメリカには「ホテルの総支配人が務まれば、大統領になれる」ということわざがあった。これは、総支配人の仕事はそれだけ多岐にわたるものであり、また激務であることを意味するもんどえあった。

 一報、見方を変えれば、このことわざには本来、総支配人には強い権限があるという意味も読み取れた。総支配人の言うことは絶対であり、それゆえ、ホテルを良くするも悪くするも総支配人の力量にかかっていたのである。

戦後、日本に最初にできたヒルトンホテルはそれにふさわしい人材を幾人も輩出してきました。創業期で忙しく、しかし国際性にとんで若いエネルギーを吸収して彼らを育て上げていったヒルトン、その一人一人の物語が感動を覚える時、いつかここに泊まってみようと思いました。

P.304
東京ヒルトンOBの層の厚さ、水準の高さは群を抜いているように思える。

五島慶太はかつて、「金を残して死するものは下なり、事業を残して死するものは中なり、人を残して死するものは上なり」という経営哲学を掲げていた。ただ一つ間違いなく言えることは、五島は自ら上の部類の哲学を実行したということである。

「ええ、お客様からも、ヒルトンにいた人間は少し違うねと言われます。善きにつれ悪しきにつけ、ということなのでしょう。でも、ヒルトンの偉大さは、辞めてからよくわかります。私のような人間でも、一生懸命に頑張れば、年齢に関係なく上に引き上げてくれたのですから」

転載終わり

常に向上しようと研鑽をつんでいれば上から引き揚げてくれるという職場は、昨今少ないかもしれません。

人は環境に流されやすいですからそういういい環境に身を置けるよう努力するというのは、いい人生を送るうえで大切なことだろうなと思います。

就活に頑張る若者が読めばヒントになる一冊です。

私もよきパートナーと楽しく幸せにやっている人たちの中に入ってやっていきます。

今回もお読み下さりましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

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