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私のよく読むブログに、本山よろずや本舗、があります。

その本山さんは、スピリチャルとビジネスの具合が、バランスよく、本山さんの興味をもつ対象が、私も興味のあるものが多いのです。

その中で、本山さんが、ローフードを取り上げたことがあります。]
ノーマン・ウォーカー博士のローフード...2013年7月30日

それで、本山さんの読者の「掲示板」に、お礼のメールを書きました。

そのあとの、やり取りで、本山さんに、私が、フィット・フォー・ライフの本(下記参照)を勧めたら、ちゃんと読んでくれました。そして、本山さんは、食事にローフードを、取り入れるようになりました。

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聖書につぐ、21世紀最大のベストセラーとも言われている本です。

男性だと、自炊で、ローフードを摂りいれるとなると、なかなか難しいところなので、嬉しかったです。

本山さんは、脳の松果体の浄化を目指されているので、ローフードがその成果の手助けにになっているようです。

今回は、今までの、本山さんと私の掲示板(本山さんのブログ内)でのメールのやり取りを転載します。

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★ ローフードを取り上げていただきありがとうございます。 / 舛谷 暢子 ♀ [九州] 引用
本山 様

こんにちは。
いつも興味深く読ませてもらっております。

今回ノーマンウォーカー博士のこととともにローフードのことを取り上げていただきありがとうございます。

私はローフード講師をしております。それで今回の記事は特にローフードを多くの人に知ってもらうので嬉しかったです。

確かに少し知られてきたとはいえ、私はローフードの説明をするとき「ローとは英語でrawで生のという意味です」ということから話し始めます。

ローフードをするのは面倒くさく思われるでしょうが、もし本山さんが朝に果物を食べるか、緑の「葉野菜と果物と水」をミキサーで撹拌して飲むだけでも取り入れると 33%(朝昼晩の食事で100%とした場合)取り入れたことになります。

3割はとても大きな数字です。そして個人差はありますがその効果に驚かれると思います。

いつも読ませていただいておりますが、確かに独身男性でミキサーで撹拌してジュースにして飲むとなるとハードルが高いかなと思っています。

だから1日のうち朝食は果物のみにするとか、お昼か夕飯に生野菜を食べる(たとえば、トマトやキュウリを丸かじりする)とかでも大丈夫です。

冷奴に「オクラ」を茹でず生で輪切りにして載せるとか、「玉ねぎ」や「しょうが」や「みょうが」や「大葉」を薄くスライスして乗せるだけでも違うと思います。

できるところでちょっとしていただけるといいかなと思います。

本山さんの健康をお祈ります。

No.312 - 2013/07/30(Tue) 18:57:54


☆ Re: ローフードを取り上げていただきありがとうございます。 / 本山 ♂ [関東] 引用

 舛谷さん、こんにちは。

 本山です。

 私がローフードがハードルが高いと感じたのは、主食である米やパン、麺などがダメと言われていることです。
 もちろん肉や魚もダメとのこと。完全なローフードを実践しようとしたら、これまでの食生活を全く変えることになります。

 やるとすれば、舛谷さんが仰るように、少しづつ食事の中に生のものを取り入れていく方法しかないと思いました。
 それに生ものということで、皮を剥いたり切るだけで調理が済むのでかえって時間の短縮になりそうです。火を通すのは、それだけ手間と時間が掛かります。
 ノーマン・ウォーカー博士推薦の人参ジュースにも、いつか挑戦したいと思っています。
 それには有機栽培の人参を手に入れることと、もし可能ならノーマン博士が開発したノーウォーク・ジューサーを手に入れたいと思っています。

 食習慣なので変えるときは大変ですが、いったんそれが定着すると、あとは楽なんだろうなと思います。


本山さんの返事に対しての、私の返事です。

No.313 - 2013/07/31(Wed) 13:58:14

 私がローフードがハードルが高いと感じたのは、主食である米やパン、麺などがダメと言われていることです。
> もちろん肉や魚もダメとのこと。完全なローフードを実践しようとしたら、これまでの食生活を全く変えることにな
>ります。


私たちのローフードの流派は、別に100%ローフードにしなさいとは言っておらず、「食事は1週間に70%くらいを目安にしてローフードを取り入れたらいいですよ」としています。

朝昼晩の食事で、昼食か夕食のどちらかでお肉なりごはんなりを食べても、1日の食事の2食でローフードを取り入れたらいいという感じです。

玄米やパンなどの炭水化物を食べる場合も、たくさんのサラダと一緒に食べたらいいとしています。

(決して食べることを勧めているわけではないのですが)お肉やお魚を食べる場合もサラダと一緒に食べるようにしています。

なお動物性のものは一種類、お肉ならお肉、お魚ならお魚にしたほうがいいです。消化に悪いからです。

なぜこういうことを言うかと言えば、動物性のもは酸性の消化酵素が炭水化物にはアルカリ性の消化酵素が必要だからです。

最悪なのが動物性のものと炭水化物の組み合わせです。消化に負担がかかりすぎるのです。また腸の中で臭悪の元が発生します。うんこやおならが臭いのはそのためです。(もちろん口臭や体臭もそういう理由です)

そして外食でよくある、焼肉定食や焼き魚定食などは勧めていません。消化に負担のかかる組み合わせだからです。

一般的な食事をした後、眠くなったりするのは消化にものすごくエネルギーがかかるからです。

ローフードはナチュラル・ハイジーン(自然な健康維持法)という理論をベースにしております。

これはざっくり言えば、いかに消化に負担のならないような食べ方をして、身体の中の不要なものを出すか(デトックス)ということです。

もっと言えば、いつ食べるか(食事の時間は正午から夜8時まで)、何を食べるか、どうやって食べるかが健康に影響を与えるということです。

ローフードは消化に負担がかからないのと便秘解消にすごく効果的です。

それにつきましては世界的に大ベストセラーになった「フィット・ファー・ライフ」ハーベイダイヤモンド著(松田麻実子翻訳・グスコー出版)をお読みいただけたらと思います。


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聖書につぐ、21世紀最大のベストセラーとも言われている本です。

これらはかなり前にアメリカで出版されたものですが、内容は現代社会を生きる上でいかに健康をキープできるかの、わかりやすい指標になると思います。


その後も、本山さんは、ちゃんと、フィット・フォー・ライフの本を読まれて、感想を記事にされました。

ガンに至る「病気の7段階レベル」...2013年8月30日

人体構造から見た健康食...2013年9月6日

それに対する私のメールです。

No.315 - 2013/08/01(Thu) 00:51:46
★ 松田麻実子先生の本をとりあげて下さりまして、ありがとうございます。 / 舛谷 暢子 ♀ [九州] 引用
本山さん

こんにちは。
今回も、松田麻実子先生の本を、取り上げて下さりまして、ありがとうございます。

先ほど、松田麻実子先生のQ&Aブック(非売品・超健康革命の会)の病気に対する見解について、説明を書く前に早まってクリックしてアップしてしまいました(^^;。

先ほどのものは、削除できたら削除して、改めてこちらで、書き込まさせていただきます。

これはナチュラル・ハイジーンの理論から言えば、いろんな病気の原因は、結局のところ「体にふさわしくない食生活やライフスタイルによってもたらされる」という、ことです。

としたら、その逆、「辛さにふさわしい食生活とライフスタイル」をとることで、健康になると言えると思います。

実は、私は、今年になって、ストレスにより、バセドウ病になりました。症状としては右目だけが、義眼のようになりました。これを現在、薬を使わず、ローフードでデトックスをするようにして、自力回復中です。

ローフードをいつもより、多く摂るようにして、その他にも、体の毒素排泄を促すものを摂り続けています。

そうしたら、ここ2か月の成果がすごく、最悪時の5分の1以下まで良くなりました(^^。

8月には、バセドウ病専門病院に行き、血液検査とエコー検査をして、数値をチェックしました。

ここは、薬をあまり使わないで治療する専門病院だから、定期的に血液検査に通うつもりですが、検査結果の数値が、成果として、きちんと現れていました。

これをする勇気がでたのも、下記の松田麻実子先生の数冊の本と、先ほどのQ$Aのものと、知人でバセドウ病から回復した人の「一日1回の食事とデトックス(毒素排泄)をしていたら治った」という体験談によるものです。

病気でも、肉体的な痛みが、それほどないと、治療も、真剣にならないのは、一般的かもしれません。

私の場合の治療は、いわゆるデトックスをより促すことですが、症状として右目に腫れがあるものの、肉体的な痛みがないので、時々、食生活が乱れることもあります。

それでも、いわゆる一般的な(加熱した)食事ばかりするより、ローフードを(通常より多めに)食べているゆえに、回復できているのだなあと思っています。

自分で実験のような感じで日々を過ごしていますが、やっぱり下記のことは実感しております。

なぜならナチュラル・ハイジーンの理論では。どんな病気もその根本原因は「体にふさわしくない食生活やライフスタイルによってもたらされる「毒血症」であるとしています。

松田麻実子先生のQ&Aの本から、再度アップします。

腫瘍の原因は同じで、排泄されずに体内に溜め込まれた毒素が粘膜組織を冒す「刺激⇒炎症⇒潰瘍⇒腫瘍の形成」という病気進行の図式です。

プラントベースでホールフードの食事、特に抗酸化力の強いファイトケミカルが豊富なアブラナ科の野菜を豊富にとること、できるだけローフード中心の食事(80%)にしします。

あとは毎日1時間は活発に体を動かすこと、睡眠を十分にとることと、ストレスをためない工夫をすることを心がけます。~松田麻実子先生のQ$Aブックより

本山さんのお兄様が、一日でも早く良くなることを、お折りします。

No.325 - 2013/09/01(Sun) 12:32:01
☆ Re: 松田麻実子先生の本をとりあげて下さりまして、ありがとうございます。 / 本山 ♂ [関東] 引用
  舛谷さん、こんにちは。

 本山です。

  舛谷さんに勧められた『フィット・フォー・ライフ』ですが、最初は以下のような評価に驚きました。

フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!
(2006/04/08)
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 「ベストセラー・リストに90週間連続登場したところで、世界の出版史上最も優れた「健康とダイエットに関する書籍」と評価され、『風とともに去りぬ』や『聖書』とともに『パブリッシャー・ウィークリー』誌の、世界の名著25冊の中の1冊に選ばれるに至った」

 ずいぶんすごい評価だと感心したのですが、中を読んでみて頷ける部分がありました。
 『フィット・フォー・ライフ』がきっかけで、ナチュラル・ハイジーンの松田麻美子さん、酵素の鶴見隆史さん、原始人食の崎谷博征さんと、色々と繋がってゆきました。

 情報、有難うございました。

No.326 - 2013/09/13(Fri) 16:21:25


本山さんは、現在、松果体がかなり大きくなっていると書かれています。

ローフードが、その効果を早めたのだとしたら、幸いです。


私も、自分をもっと毒素排泄していき、健康を保つようにします。

今回もお読み下さりましてありがとうございます。
健康であることに感謝して、あなたの健康を祈ります。


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