雛祭りはやっぱりいい   ブログ第234日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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お内裏様とお雛様 IMG_2839(2)

今日は雛祭りの日です。

この日はやさしい気持ちになります。
あいにく福岡は雨なのですが、それでも食卓に桃の花を飾ったり、白酒の代わりに甘酒を飲んだりと雛祭りの気分がアップしています。

以前、ある旧家が一般公開されているのを見に行った時に、歴代のお嫁さんが嫁入りの時に持ってきた雛人形を飾っていました。時代が変わると人形の顔立ちや、髪形や、衣服や、飾りつけが変わります。見比べていると面白いのですが、正直にいって江戸時代の雛人形は怖いです。「あげる」と言われても「要りません」という感じです。
「雛人形のような顔」というのは、その時代を反映した顔立ちの褒め言葉ですが、江戸時代の雛人形を見ていると、現代との美意識の違いは、隔世の感があります。同じ日本人というよりも外国人のもののような気さえします。一言でいえば「不気味」なのです。

また、これは現在のものもですが、市松人形も、どうも不気味に思えます。時々、怪談話で、飾られていた日本人形の髪がひとりでに伸びているという話があったりするので、それが余計に不気味さを感じさせるのです。

昭和になってからの雛人形は、いい感じです。お内裏様とお雛様の顔だちも、現代のものならホッとします。

お内裏様 s_IMG_0735お雛様s_IMG_0713

写真)現代のお内裏様とお雛様の顔

こういう顔立ちのお雛様なら全然問題ないのですが、これも数百年後の人たちがみたら、「怖い」と感じるのでしょうか?
時代が変わり、人の好みや感覚が違ってきても、雛祭りのような日本独自の風習が、いつまでも残っていればいいのにと思います。

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せっかくの雛祭りです。今日は何か一つだけでも、雛祭りに関するものを生活に取り入れてみませんか?

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今回もお読みいただきましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

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