細胞内のミトコンドリアが、若さのカギをにぎっている ブログ307日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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今日は、クリーニングに出した冬物を取りに行ったら、出した点数がおかしく再度、クリーニング店をたずね、手袋が左右で1点となっていてそれで納得したり、また、出来上がったものをチェックしたらカーディガンが色落ちしているのに気付き、もう一度クリーニングにカーディガンを出したヒュギエイアです。

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ちょっとしたことですが、それによってかなり時間をくいました。

だけど、アマゾンに商品アップは、何とかしていってます。今日は問合せをして疑問点を解決してよかったです。

Amazonにアップしたものがネット上に反映されるのに時間がかかるのですが、
有機チアシード MILA454g  や   有機チアシード MILA4545g×3セット
はお勧めです。

他にも
乳酸菌ソマチット  や、

乳酸菌ソマチット10本購入で2本おまけがついてくる

液体ソマチットもアマゾンにアップしています。

ソマッチットは、私達の細胞内のミトコンドリアにエネルギーを与えてくれます。いわば、太陽の役割といっていいものです。
ソマチットはミトコンドリアが必要とする電子を供給する役割も持っているそうで、ソマチットの電子→ミトコンドリアはATPエネルギーを細胞へ供給するということになります。

若さのカギを握っているのがミトコンドリアです。
世界的な免疫学の権威者である、安保徹教授は、健康診断を受けないと言っています。そしてミトコンドリアについても、著書の中で挙げています。

新潟大学教授 世界的な免疫学の権威者 安保徹氏
(安保氏の血圧は180、総コレステは330)

「受けない理由は、受けたきっかけに間違った医療に引きずり込まれてしまうことに気づいたからです。例えば、最近まで総コレステロールの値が220mgを超えると高脂血症だといわれていたのですが、私が調べてみると、健康な大人の平均が220mgからプラスマイナス50の範囲だったのです。薬を飲むとコレステロール値は確かに下がるけれど、同時に、コレステロールを生産しているミトコンドリアも減る。ミトコンドリアは、筋肉や肝臓や脳にエネルギーを供給する「元気な素」だから、これが減ると、筋肉を維持できなくなる。その一例が横紋筋融解症で、筋肉が発達した成人男子なら3年くらいで車椅子生活になってしまいます。


また 安保徹教授は、別の著書、「老けない人の免疫力」 青春出版社で、次のようにミトコンドリアについて書いています。

私達の身体は、2つの方法でエネルギーを作っています。ひとつは、ブドウ糖を乳酸に分解するプロセスでエネルギーを生む方法(嫌気的解糖系と言います)。もうひとつは、分解された乳酸を、ミトコンドリアがエサにしてエネルギーを生むほうほうです(好気的ミトコンドリア系と呼びます)。子供のころは、前者の割合が高く、大人になると半々になり、シニアになると校舎の比率が上がります。

若い頃の身体を、ガソリン車にたとえると、それがハイブリットになり、最後は水素自走者になるようなイメージでたとえており、年を重ねるほど、エネルギーの消化が効率よくなるということで、「年齢を重ねると、衰えるのではなく、身体のしくみが変わる」と、安保教授は書いています。

ウィキペディアからミトコンドリアの参照です。

細胞内のミトコンドリア 

写真)細胞の中の 9がミトコンドリア
典型的な動物細胞の模式図: (1) 核小体(仁)、(2) 細胞核、(3) リボソーム、(4) 小胞、(5) 粗面小胞体、(6) ゴルジ体、(7) 微小管、(8) 滑面小胞体、(9) ミトコンドリア、(10) 液胞、(11) 細胞質基質、(12) リソソーム、(13) 中心体

このミトコンドリアが、ATP(アデノシン三リン酸、adenosine triphosphate)という物質を作ることで、これがエネルギーのもとになり、私達の身体を動かしたりしているのです。

これらミトコンドリアの働きを安保教授は、「まあ、早くいえば、体の中に“原子炉”がある、と思えばいい」と表現しています。
=「長生きしたければ、食べてはいけない!?船瀬俊介著」から

つまり、よく知られているエネルギーは、糖を分解してできるもの解糖系(嫌気性・ブドウ糖分解で発生)で、電子伝達回路で作られます。
もうひとつの、ミトコンドリア内で発生するエネルギー、酸素系(好気性:ミトコンドリアで発生)が、クエン酸回路で作られ、これが核エネルギーといってもいいようなものらしいです。

カリウム40の原子変換時に発生する放射能エネルギーは、電子伝達回路を動かすので細胞は、核エネルギーを得るのである

つまり20億年前、酸素の嫌いな(酸素を使わない)解答系で生きる細胞が暮らしていた。それが人類の先祖細胞という。そこに酸素による酸化反応でエネルギーを得るミトコンドリア生命体が寄生して、共同関係が成立して、人類の祖先細胞が生まれた、という。=「長生きしたければ、食べてはいけない!?船瀬俊介著」から

ミトコンドリアが、若さ(ATP)という核エネルギーを作る工場なら、ミトコンドリアを増やすには、菜食、ローフード、小食、断食が効果的です。

カギはミトコンドリアにあり!
私はこれからの人生、ミトコンドリアを増やすべく、もっと行動していきます。

今回もお読みいただきましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

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