雨だ~、食中毒には気をつけよう   ブログ第369日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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朝から雨です。
しかし、大葉の土の表面が乾いているような感じだったので水遣りしていったヒュギエイアです。

こういう時には食中毒に気をつけましょう。
菌やウィルスもいろいろあります。

ざっと上げていきます。

ボツリヌス・・・
きわめて強い毒性がある。
壌や海、湖、川などの泥砂中にいる。嫌気性菌で、熱に強い芽胞を形成する。 この菌による食中毒は、欧米では古くから「腸詰め中毒」として恐れられ、適切な治療を受けないと死亡率が30 % 以上といわれる恐ろしい食中毒毒性が強い。
ボツリヌス毒素が産生された食品を食べた後、8時間~36時間で、吐き気、おう吐や視力障害、言語障害、えん下困難 (物を飲み込みづらくなる。)などの神経症状が現れるのが特徴で、重症例では呼吸麻痺により死ぬこともある。

・ノロウィルス・・・
カキなどの2枚貝に多い。強い感染力がある。かかると嘔吐、下痢、発熱、腹痛などを起こす。ノロウィルス感染者の嘔吐したものを掃除するときには、完全防備で掃除しないと、2次感染が拡大する。感染者は症状がおさまっても1週間、長い時には1ヵ月もノロウィルスが体内に残っていることがあるので、料理を作って人に食べさせることは気を付けた方がいい。

・カンピロバクター・・・
発熱、腹痛、下痢、血便を伴う腸炎症。治療をすれば2-5日で回復することが多いが、時に、症状が長引く場合もあり。牛、豚、鶏などの腸管内にカンピロバクターが多いので、生肉を食べることは避けること。特に鶏肉に多い。刺身やたたきもいることがある、。これにかかるとギラン・バレー症候群を引き起こすこともある。

・Oー157・・・
家畜や人の腸内に存在し、ほとんどは無害。
感染後4~9日で発症。最初は下痢、吐き気、嘔吐、腹痛で一般的な食中毒の症状だが、水様性下痢・腹痛に引き続く血性下痢がみられる出血性大腸炎をおこし、死にいたることもある。
主に、牛や牛のレバー(内臓)にいることが多い。生肉を食べると、それを引き起こす確率がものすごく高くなる。
かかったらすぐに病院に行くこと。また症状が消えても2週間は十分は注意が必要。

・黄色ブドウ球菌・・・
あらゆる食品にひそむ。潜伏時間は1~5時間(平均約3時間)で。かかると、はき気、おう吐、腹痛が主症状。下痢をともなうこともあり、一般に高い熱はでない。
一般的に手洗い、消毒をして食事を作るようにすること。

・大腸菌・・・
大腸菌は、家畜や人の腸内にも存在します。ほとんどのものは無害。病原大腸菌は、下痢などの消化器症状や合併症を起こすことがあり。特に毒力の強いベロ毒素を産生し、出血を伴う腸炎や溶血性尿毒症症候群(HUS)をおこすものを、腸管出血性大腸菌という。
生牛肉や他の食品にもいる。感染力が強い。熱や市販の消毒薬に弱い。75℃、1分の加熱で死滅する
また逆性石鹸(塩化ベンザルコニウム)やアルコールなどの市販の消毒薬でも容易に死滅する。

・サルモネラ・・
牛肉、ぶた肉、鳥肉、鶏の卵にもいる。潜伏期間は、5~72時間(平均12時間)。
悪心、嘔吐、腹痛で始まり、その後38℃前後まで発熱し、下痢を繰り返します。これらの症状は3~4日続。、1週間以上に及ぶこともあり。小児や高齢者では、菌血症を起こすなど重症化しやすく、回復も遅れる傾向があるので注意が必要。

・ビブリオ・・・
海水などに生息。お魚についていることもあり。、
腸炎ビブリオ食中毒は、6-12時間の潜伏期。
激しい腹痛を伴う下痢(便に精液臭あり。ときに血便を伴う。)を主症状として発症し、嘔吐、発熱(高熱ではない)を伴うことがある。
2-3日で回復し、一般に予後は良好であるが、高齢者など免疫の低下した患者では、まれに毒素による心臓毒性によって死亡する例もある。感染部位は小腸であり、上腹部痛を訴えることが多い。食中毒以外に、傷口からの感染(創傷感染)や、それに伴う敗血症を起こした例もまれに報告される。

・ウェルシュ・・・
河川、下水、海、土壌中など自然界に広く分布している。悪玉菌の代表。
酸素が嫌い。カレーやシチュウ―などたくさん作った食べ物の中にもいる。
8〜20時間の潜伏期の後、水様性の下痢を引き起こす。腹痛と下痢は必発であるが嘔吐、発熱は見られない、1〜2日で回復し、予後は良好である。

・セレウス・・・
土壌・水・ほこり等自然環境に広く分布し、農作物等を濃厚に汚染している。
本菌は農作物を汚染しているため、米や小麦を原料とする、チャーハン、ピラフ、オムライス、スパゲティー等がなりやすい。。
症状は下痢型(潜伏期8~16時間)、と嘔吐型(潜伏期1~5時間)にわかれる。
予防としては、
.一度に大量の米飯やめん類を調理し、作り置きしないこと。
2.穀類等が原料の食品は、調理後保温庫で保温するか、小分けして速やかに低温保存(10℃以下)すること。

・エルシニア・・・
豚、牛、羊、ウマ、犬、猫、モルモットなどのほ乳類、カエル、魚類などから検出されるが、鳥類からは検出されることはあまりない。
を持つ動物の糞便に汚染された食物や水を摂取することで感染する。
動物との口から口への感染も考えられています。潜伏期間は平均5日(2~11日)です。感染性は強くなく、人から人への感染はまれ。小児の方が成人よりも感染を受けやすく、保育所や小学校で集団感染が起こることがある。
下痢、腹痛、発熱、嘔吐がある。
下痢が長く、1~2週間続くこともめずらしくない。
約20%で血便を伴う。。免疫抑制状態の人は菌血症などを起こし重症化しやすい傾向がある。年長児や成人では感染後2~6週で関節炎や結節性紅斑を起こすことがある。水様性の便で、嘔吐、強い腹痛がある。


ざっと書いてみましたが、どうでしょうか?
まず食中毒の症状がでたらすぐに病院に行って下さい。
日頃からの対策は、手洗いが一番です。

食中毒の菌は、目にはに見えないですが、冷蔵庫や冷凍庫を過信せず、またカレーやシチューなども冷めてからずっと常温においておくのも良くありません。
夏は食中毒がひどいです。気をつけて下さいね。

今回もお読みいただきましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:Nesster  by:Nesster

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