老後を老人ホームで過ごすことはどうなのか?   ブログ第403日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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500ピクセル27年8月23日玄関先鉢植え

玄関横の鉢植え

500ピクセル27年8月23日ベランダ鉢植え

ベランダの鉢植え

ジムの更衣室での姑世代の会話を耳にしました。
遺産相続のこと、老後のことなど仲良しグループで語っているのですが、大変と言っている割には彼女らの声は明るく笑いが出てくるのです。別に、立ち聞きしているわけではなく、皆が大きな声で話しているので自然と耳に入るのです。辛辣ですがお可笑しくて笑ってしまいました。話している人たちも笑っています。そういう話からいろいろなことを知るヒュギエイアです。

グループの女性たちをAさんBさんCさんとします。
女性Aさんが「老人ホームに入ろうかと思っているけど」と言うと
女性Bさんが「やめとき」と言いました。
そして、お風呂に向かっている仲良しだと思われるCさんに
「老人ホームに入るといいようよ。ヘルパーさんの立場からなんか言ってやって」と言うと、
女性Cさんは「元ヘルパーだけど」と言い「おすすめしません」ときっぱり言いました。
「あれは1200万だか2000万だか払って入っても、実際に本当に介護が必要になったら出てって下さいだし、そうなったらお金はなくなっているし、どこかで生活保護か何かもらって暮らさないといけなくなるよ」と言うのです。

「そうか」とうなずく姑世代グループ
とはいえ、ジムに来るくらいだから元気です。
女性Bさんは女性Aさんに「そうは言っても、あなたは元気だし、別に老人ホームに入ることないじゃないの。ここに来れるくらいだし」と言います。「まあ、そうなんだけど」と言うBさんもすぐにどうこうと、せっぱつまったことはなさそうですが、それでもどうしようかと考えている風です。
人は弱ってきた場合について、どうするかを現代では考えないといけないものなのかとふと思いました。

断捨離が流行っていますが、老人ホームに入るとなると家財道具のほとんどを処分しないといけないでしょう。モノが無くなって、すがすがしく感じる人も多いでしょうが、それによってがっくりする人もいるかもしれません。もちろん老人ホームもピンきりしょうし、高級老人ホームなら自分の部屋のスペースも広いのでしょうが、私が聞いた話ではだいたいのところ、一人の個人部屋があったとして6畳一間か6畳2間くらいのスペースのところです。そうなると自ずと持ち込めるものも限度があります。

芸術であれ、農作物であれ、服であれ、何かものを作る人は、本格的であればあるほど、道具は多く必要になってくるでしょう。それらはまったく関係のない人にとっては「どうしてこんな値段がするの?」と思っていても、かなり高価なものが多いでしょう。
それに熱中すればするほど、高価で高性能の道具なり、品物などが増えていいくのはよくわかります。

それらがまったくできないほど弱っているのならともかく、まだ元気なうちに処分しなければならないのです。
モノをつくる人にとっては、モノを作らないでただ生活することが、本当にいい老後の過ごし方かどうかは疑問があるところです。

それに、私が会ってきた人たちでモノを作っている人は、老けにくいと感じており、今やっていることを、より集中してやっていくことが一番かなと思っています。
やっぱりモノを作れる環境にある人は、できるだけ最後の最後までその環境でモノを作れるようにしていくことがいいのではと思います。以前が100できており、年をとって50くらいしかできなくなっても、それでもその50があるのと無いのとでは大違いです。
ペースが落ちたり、キャパが小さくなっても、その50をやり続けていれば、生きていると感じられるのではないでしょうか?

本当のところ、私や同世代はピンときてないところがありますが、真剣に考えねばならない時がいずれ来ます。といっても老後も今の積み重ねでしかありません。明るい未来を描いて、とにかく今を生きていると、老後と言われる年齢になっても大丈夫だと思っています。というよりそう思うおうとしているといった方がいいかもしれません。

ようは年齢そのものよりも、体力や気力、お金、人間関係などが充実していたらそれでOKということです。年をとると、それらが減少していく、いや減少していくと思い込んでいることが、悲惨な状況になってしまうのだと思っています。

だから、こういう風な老後を送るとイメージしてそれに向かっていくか、それとはまったく反対で、あえて考えないで今と言う瞬間瞬間を真剣に生きるだけかもしれません。そうやって生きてきたら未来も過去もなく、ひたすら現在だけしかないのです。
その生き方もありかもしれないとふと思ったのでした。

今回もお読みいただきましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:Nesster  by:Nesster

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