女性は社会に出て税金を納めないと一人前とみなされないのだろうか   ブログ第404日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー
主婦の友達と、時々話すと考えることがあります。

現代は、女性が輝く、とか、とかく家庭から主婦に外に働きにだし、税金を納めさせようとする時代だけれど、すべての女性がみな外に働きに行かないといけないものなのだろうか?ということです。

もちろん、現代は、家電製品がとても充実しているし、戦前に比べて家事が楽になっていることは事実です。
お水一つとっても、以前は井戸からくみ上げて、というものから、水道の蛇口をひねったらお水が出る時代です。
火も、以前なら七輪で起こしていたものも、カスコンロのつまみをひねるだけで火がつきます。
裁縫も、昔は女性の身に着けなければいけないものだったけれど、今はお金さえ出せば、補修や修繕をしてくれるお店がいっぱりあり、趣味としての裁縫も、ミシンなども充実しています。
電話もそうです。昔なら黒電話で以前なら呼び出しがあったから話すものだったけど、今は個人で携帯を持つのがふつーになっています。
重いものを運ぶことも、車の運転が出来たら、スムーズに運べます。
そういうあらゆる面で、機械化が進み、かなり楽になってきて女性でも大丈夫になってきているけれど、家族と一緒にいて、家族のケアをしようとしたら、かなりエネルギーがいるのは確かです。

ずっと主婦で子どもがある程度大きくなってからパートで働いている友だちから、数年ぶりに電話がありました。
高校生の息子が所属している陸上部が国体に出ることになり、その場所がなんと沖縄!
試合が数日にわたってあるので、行ってまた帰るよりは、沖縄に滞在した方がいいということで、息子と自分も含めて、結局3泊4日くらいになってしまったということです。「思いがけなく、お金もかかってきて大変だった」という彼女。
まあ、声が明るいし、笑いながら言うので、私も「まあ、それもいい思い出になっていいんじゃない。国体に行くのに、お金がかかっても、行かなかったとしても、その分のお金が残っているとは思わないし」」と言いました。
実際、国体に出ようと思っても、なかなか出られないものなので、それはすごいし、息子さんにとってはいいことだと思います。だけど家族が支えている部分があるので、その息子さんも国体に出られることは確かなのです。
「ヒュギエイアちゃんと話すと、肩の力が抜けているから、気が楽になるわ~」という彼女。
まあ、もろもろあっても、彼女にもいい思い出になってよかったと思います。

そして、女性がみな絶対外に出て働かないとダメとなったら、こういうことにもすぐに対応できなくなるのです。まず子供たちが部活をする場合の下支えは母親によるところが大きいです。洗濯だったり、夜遅い場合の送り迎えだったり、お弁当作りだったり、道具の補正だったりと地味だけど、絶対やらないといけないことはあります。

私のころは、高校生になったら男の子の場合は、塾に夜遅く行ったり帰ったりするのは自分一人でというのが多かったし、それがふつ~だったけれど、現代は、男の子でも危ないということで車で送り迎えをするのが、ふつ~と言います。そうなると主婦も、塾の送り迎えだけでも、自分の行動が規制されて大変なのです。
まあ、大変なんだね~と、それを聞いても、独身の私はあくまで他人事ですが、それはやっぱり大変だろうとは推察するのです。

これは子供がいる場合ですが、子供がいなくても、その個人個人には、外に出るには難しい事情がある場合もあります。そして、シャドーワーク(影の仕事)として、たいして主婦の働きは評価されないけれど、こういうことをしている人がいるから回っている場合もあるのです。

それにしても昔は、女性が結婚して働いていると肩身が狭いという時代だったけれど、今は、女性も外に出て働かないと肩身の狭い時代になってきている気がします。昔なら、子供がいて働いている女性に対して、「子供が可哀そう」と責める言い方をする主婦が多かったのですが、それがなくなってきたことは良いとは思います。

働く楽しさや社会との接点が持てる、視野が広がるといろいろなことがあるのとは別に、主婦でいたい女性が、心おだやかに主婦業をまっとうできる社会であることが平和な国だと思うのです。一人でも多くから税金を納めさせようとして、女性の生理とは関係なく、3Kの仕事に女性もどうぞ!と煽っているような社会も息苦しくなるなと感じています。
建設現場も今は女性も多いけれど、やっぱり身体の構造的に、こういうところは本来は女性は行かない方がいいと思っています。

税金をとるために、社会に女性が出て働かないといけなくなるような社会よりも、人目を気にしてではなく、家にいることや外に働きにでることを、選択の自由で選べる社会であってほしいと思っています。

今回もお読みいただきましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:Nesster  by:Nesster

500ピクセル 261116 ロースムージーアート

ロースムージー1級講座に関して

お申込み・お問合せはこちらからどうぞ

1381390675105ローフード

ともに成長し健康貢献のできる、ローフードマイスター講座を学んでみませんか?

お申し込みはこちらから

● 私が教えるローフードのレッスン(基本編)についての説明と料金の案内です。

● ローフードでデトックス!食べるほど、若く美しく健康になるヒミツ


本日のアクセス 400! (^^)






スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://eichinoyakata.blog47.fc2.com/tb.php/1194-f0406e75
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
 / Template by パソコン 初心者ガイド