小さな畑仕事にも意義はある   ブログ第405日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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8月25日に台風15号がきて、その被害が実家にもありました。
私は24日の夜から実家に戻っていたのですが、25日の嵐が吹き荒れる音は、かなりすごいものでした。
被害といっても我が家の場合は、梅の太い枝が2本折れていたり、畑の作物がほとんど全部倒れていたり、外にある物置の引き戸が外れていたり、東の方から入ってきた雨水が少し漏れたりしたくらいです。

道路を挟んだお隣は、東側の板壁が、3分1近く外れていました。風がいかに強かったかということです。
そのあと、できるところは処理していきました。畑も暑いためずっと草刈りをしておらず、どれが草でどれが農作物かわらなくなっているくらい生い茂っていたものを、カマで草を刈っていきました。折れた大枝や地面に散っている葉っぱなどを、かき集めて一つのところに捨てます。
また、農作物のツタをからませるために、はしご板になった四角の高い木の囲いを作物の周りにおいていたのですが、それも見事に倒れていました。これを解体して、元に戻すのも一苦労でした。

ついでに家の裏の通り道の草刈り、庭の草刈りもしました。引っこ抜くには草が大きくなっており草を刈るしかなかったのですが、こういう成果は目で見ることができます。2時間くらいの草刈りと畑の土を天地返ししたら、かなりすっきりしました。しかし、今度は私の左右の手がおかしくなり、特に左手が腱鞘炎になりそうでした。

しかし、不思議ですが、家の中を掃除しているわけではなく、外の周辺を綺麗にしたら家が活き活きしてくる感じがします。今回は、家の中の掃除や断捨離にまではそれほどできず、外の荒れた部分の補修や掃除なのに、家がよみがえってきたのです。

おそらく嵐の後の草が伸びて倒れたまま、大枝が折れたままに放置しておくと、家が悪い気を引き寄ると思うのですが、できるだけでも掃除や断捨離すると、再び呼吸し始める感じがしました。

そういえば、以前、ダーチャの記事を読むことがありました。
ダーチャは、旧ソ連の政府が格安で狭い小さな農地を人々に分け与えたもので、そこで人々が農作物を作って行き、それがロシア人を救うことになっていったのです。これは、スピリチャル的な見地から見ると、大地にとって非常にいいことをしているといいます。
その中の文章の一説 ダーチュニク(ダーチャで農作物を育てている人)について転載します。

・・・<『響きわたるシベリア杉』、p88~p90から抜粋開始>・・・

「すでに地球上のいくつかの地点に不安定な地域がある。人間はこれまでずっと、自らを滅亡に導く準備を、十分すぎるほど、あらゆる手を尽くしてやってきた」
「でも、それはいつ地球規模になるんだい? いつその大災害は起こる?」
「それはだいたい2002年頃に起こる可能性がある。でも、1992年のときのように、回避されるか、延期されるかもしれない」
「1992年に起こっていたかもしれないって言ってるのかい?」
「そう、でも、彼らはそれを遅らせた」
「『彼ら』って誰? 誰がそれを遅らせたんだい?」
「1992年の地球規模の大災害は、ダーチュニクのおかげで回避できた」
「何だって?」
「世界中で、それぞれ異なる立場にいる多くの人々が、大災害から地球を守っている。1992年の大災害は、主に、ロシアのダーチュニクの働きで発生をくいとめられた」
「そしてきみは……ということは、つまりきみだ……きみは6歳という年齢で彼らの存在の意味を理解したのかい? 危機を予見していたのかい? きみはこつこつと働きつづけて彼らを助けた」
「ウラジーミル、私はダーチュニクの重要性を知っていたのよ」

 ダーチュニクと全地球の日

「でも、どうしてダーチュニクのおかげなんだい? そしてよりによってロシアなんだ? どういう関係があるんだい?」
「あのね、ウラジーミル、地球は大きいけど、とてもとても敏感なの。
 あなたも蚊よりずっと大きいけれど、その一匹が皮膚の上に着地しただけで敏感に察知するでしょ。地球もすべてを感知する。自分がコンクリートやアスファルトに閉じ込められるとき、自分の上で生きている森が伐採され燃やされるとき、自分の中に深く穴を掘られて、粉状の化学肥料がまき散らされるとき。

 地球は痛みを感じる。それでも地球は、母が子どもたちを愛するように、人々を愛している。地球は人間のすべての悪意を、地中深く埋めようとする。地球が力を使い果たし、力尽きたときだけ、その悪意は火山の噴火や地震となって爆発する。
 私たちは地球を助けないといけない。やさしさと思いやりに満ちた地球への接し方は、地球に力を与える。地球は大きいけれど、本当に敏感で繊細。たったひとりの人の手がやさしく触れただけで、それを感知する。ああ、どれほど地球が、そのやさしい接触を敏感に感じ取り、待ち焦がれていることか
 転載終わり

だから、もしかしたら、母の家庭菜園もダーチャのようなものかもしれないと思ったのです。

特に蚊の例えはとてもわかりやすいのです。ちょっとした刺激だけど、大地は感じ取っているということ。
としたら大地の上に建てられた家が活き活きしてくるのも、ある意味当然かもしれません。
そして、カマで草を刈って農作物が元に戻るようにしたら、これも、かなりよみがえってきましたから、小さな畑仕事にも意義はあるということでしょう。

もっとも福岡に戻ってから、うちの鉢植えの植物たちが枯れかかっていました。特にバジルが危なかったけれど、数時間ごとにたっぷりの水をやっていたら復活しました。これらは大地とは直接つながってないけれど、やはり癒し効果のあるものだけから、植物を育てることに、もっと時間をかけてもいいかもしれないと思ったのでした。

今回もお読みいただきましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:Nesster  by:Nesster

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