KANO ~カノ 1931 海の向こうの甲子園    ブログ第429日目

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今日は、DVDで
KANO~カノ 1931海の向こうの甲子園
を見ました。

KANO.jpg

全編3時間の長編ですが、見どころたっぷりです。
特に弱小の野球チームが日本人の監督を得て甲子園に行くまでの前半と、甲子園に行ってからの後半の部分に大きな感動があります。
漢人(台湾人)、蕃人(台湾先住民)、日本人の三民族が混成になったチームです。
そこに日本人の近藤兵太郎が野球部の監督になり、徹底的に彼らを鍛え上げていくのです。

1931年、あの当時の人たちの素直で素朴な生き方がとても魅力的に描かれています。台湾の田園風景のみごとなこともこの映画を魅力的にしているのかもしれません。日本人技師である八田與一のダムと水路のエピソードもいいです。

これが実話というところがまたいいです。
またケガをしても最後まで投げたいと思う台湾人の球児の姿は、国を問わないのだと思いました。日本人の高校球児でもそういう人は何人もいたので、やっぱり甲子園というのは、そういう気持ちにさせるところなのでしょう。

負けた北海道の投手が、このチームを応援するところが、国を超えて素晴らしいものを認める日本人の度量を示しているかのようです。その彼が数年後、このKANO(嘉農=台湾農業高校)の練習場所を見に行って、こんな狭いところだったのかと感慨にふけるところもいいです。

けっして恵まれた環境でもないのに、みなが地道な練習を積み重ねて、甲子園という大舞台に出て、そこで決勝まで残るという奇跡。
しかし、それは単なる運の良さではなく、彼らの持っている資質が最大限に引き出され花咲いたものであることが明白です。
そして甲子園の応援席にいる日本人の観客たちが、日本のチームではなく、台湾のカノを応援してしまうところにも、ホンモンは国境を越えて共感されるのだと感じました。

おまけ

映画の舞台の嘉義市



嘉義に行ったら絶対に見ておきたい烏山頭水庫と八田與一記念館(台南)

今回もお読みいただきましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:schani
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