脂肪のつき方   ブログ第434日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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友達と電話すると、それぞれみんな、違う場所に住んで面識がないのに面白いように、みな「最近太った」と言う言葉を聞くヒュギエイアです。

そういえば、私もここのところ3㎏ばかり太っています。当然、友達との会話でも「私も」となるのです。これではいけないと思い、なんとかデトックスか小食生活に入ろうと思うのですが、モチベーションが今一つです。本気出してないだけ、本気出せばできるもん、と自分で自分に言いきかせています。

あるところで興味深い脂肪のつき方のイラストを見つけました。

http://pds.exblog.jp/pds/1/201206/27/31/e0165831_2314075.jpg
脂肪のつき方

これを見るとどうして女性が痩せたがるか、世の男性陣はわかるでしょう。
これは男女問わずですが、身長は変わらないのに、痩せると足が長くなっているように感じます。

結局のところ、体重そのものよりも体脂肪のパーセンテージの方が大切だということです。女性の場合、脂肪率が25%前後だと女性らしいフォルムを保っている感じです。30%がデットラインのように感じます。それ以上だと、太っていると感じられます。

しかし、若い時にはともかく、年齢を重ねると、これを保つ気力が減ってきます。
どうしたらいいか?

それは、恋をするなり、身体のラインの出るドレスを着なければいけない状況を作ったり、あと、体脂肪を減らさないと命の保証がないというようなことを言われると、頑張れるとは思います。しかし、毎日平和で、これといって必然性もなく、自分でもやる気がわかない!となると、はたの者がとやかく言ってもまったく無意味です。

アメとムチで、人が動くとしたら、アメ(恋愛・結婚などの未来を手に入れるために頑張る)タイプか、ムチ(「体脂肪を減らさないと命の保証がない」とお医者さんに言われる)とかにならないと無理だとは思います。

主婦になったらこのアメがなかなか使えないし、これは独身むきのアメなのかもしれません。もっとも中には主婦でもこのアメを使っている人もいるのでしょうが、そういう人は、ダイエットは成功して脂肪で悩んでないでしょう。
まあ独身でも年齢が高くなると、もうどうでもいい!とかなってこれも効力が薄くなるのですが、それでも、恥ずかしいという、ややムチよりの気持ちがダイエットに向かわせるのかもしれません。

私はとても健康ですが、仕事柄やっぱりスリムで超エネルギッシュでいた方がいいので、スムージーを毎日飲んだり、ローフードを食べることで、脂肪を減らしていきます。

おまけ
「急にお腹がポッコリ」…メタボじゃなくて「肝硬変」の可能性も

急に体重が増えてお腹がポッコリと出てきてしまったら、メタボリックシンドロームを疑う人が多いと思います。しかし、より重い病気が隠れているケースもあります。

メタボは腎臓、心臓、肝臓といった重要な臓器の深刻な病気を引き起こす危険因子には違いありません。しかし、メタボはそれ自体が重い病気というわけではなく、脂質異常症・血圧高値・空腹時高血糖の3つの異常のうち2つ以上を合併した場合にメタボリックシンドロームと診断することで、改善に努めてもらい病気の発症を防ぐことを目的としています。

より深刻なのは、すでに別の病気が進行しており、その影響で体重が急激に増えているケース。急激な体重増の原因になる疾患の中で注意が必要なものに肝硬変があります。肝硬変は進行すると肝がんに発展することもある怖い病気です。

◆急激な体重増の原因は水分代謝の異常

体重計に乗り、「昨日より減ってる!」「増えてる!」と一喜一憂することがありますが、多くの場合、体重の増減の1番の要因は体の水分量の変化です。筋肉や脂肪は短期間でそれほど増えたり減ったりはしないものです。

特に体重の増加の幅が大きいときは、水分の排出が上手くいっていないか、糖や脂肪をエネルギーに変える代謝機能が衰えている可能性があります。例えば、「短期間で5kg増えた」といった場合は、メタボ以外の病気を疑ってみましょう。

◆肝硬変で「お腹ポッコリ」の場合

肝硬変によって肝臓の機能が低下すると、血管や細胞に水分を蓄えておくのに必要なアルブミンというタンパク質の生成が滞ります。むくみやすくなり、腹水でお腹はポッコリと膨らみます。目や肌が黄色くなる黄疸(おうだん)は肝臓の病気によく見られる症状です。

急なお腹のポッコリは、肝硬変によってお腹に水分がたまっているせいなのかも知れません。むくみがひどく、脚などを指で押すとへこんだまま戻らない、黄疸を伴っている、という場合は特に注意が必要です。

◆肝硬変の診断と治療

日本における肝硬変の大多数は慢性ウイルス性肝炎を原因とするものです。この他、近年ではアルコールを原因とするもの、脂肪肝から発症するNASH(ナッシュ)と呼ばれる非アルコール性脂肪性肝炎を原因とするものも中年以降の女性に増えています。

肝硬変の治療では肝細胞の炎症を抑えるための薬物療法を行いますが、肝硬変そのものに対する治療薬はありません。禁酒、バランスのよい食事、過労を避けるといった規則正しい生活が基本になります。

体重の増加は重大な疾患を背景としていることがあります。特に短期間で大きく変化するようなら医療機関の受診を検討しましょう。

執筆:斉藤雅幸(Mocosuku編集部)
監修:坂本 忍(医学博士)

今回もお読みいただきましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:schani
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