「死んどうやん」と言われた時、返事につまった  ブログ第454日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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先日、あるお店で食事中に、そこの男性スタッフとなじみ客の男性に、食べ物と健康の話をしたことがあります。
「牛の体温は高くだいたい38~39℃と人間より高い。人間の体温は36.5℃。魚の体温は低い。」
http://beautyhealthy.web.fc2.com/eiyouso5.html

「だからお肉を食べると血液の中で油がドロドロになり、魚の場合はサラサラになり、だか魚の方がいい」という話ををしたら、二人とも口をそろえて「死んどうやん」と言って、チャンチャンと打ち切りになりました。
まあ、そういわれると何と答えたらいいものか、返答につまったのです。彼らはお魚よりもお肉の方を好みます。

また、これは私が先日受けたセミナーの話を、その店の男性スタッフに話した時です。
「いわゆる、動物たちは人間に食べられると波動が上がるので喜ぶというのです。愛情深く育てられた牛やブタなどは、自分が役立つことで来世には波動が上がっていくというのです。だからお肉なども、感謝して食べた方がいいのですよ」と、言われたのです。

私は、その話を聞いたとき、真偽よりも不思議な気持ちになったのですが、その男性スタッフは「(動物が)死んどうやん」とって、言外に(死んだものが)喜ぶとかあり得ん、みたいなところがありました。まあ私はその話を聞いてきただけなので、その意見に対し、またチャンチャンと言う感じになり、笑うしかありませんでした。

お釈迦様の話として、生きとし生けるものは、虫から植物から動物まで生命はみなすべて繋がっており、だんだん魂のレベルが上がるごとに、生まれ変わるものが違っていき、最後に人間になるということを、子供のころ聞いたことがあるのです。最初はお釈迦様も砥石としてこの世に生まれ、何度も包丁で研がれて、その度に痛い思いをしていた。それから修行して、植物から虫から動物から人間に生まれ変わり、何度も修行して最後にお釈迦様になったというのです。
こういうことはお寺で法話として聞いてきた大人が、暇な時に子供たちに語っていたことでしょうが、そいうことがない現代では、「あり得ん」で終わってしまいます。

子供の頃、そういう話を、日本昔話のようなおとぎ話として聞いており、嫌いではないのですが、波動が上がるというと、ある種の人たちには、どうしても胡散臭く思われるところがあるようです。

私も、今度そういうセミナーに参加したら、ぜひ講師に、「動物が人間に食べられると波動が上がるから喜ぶと、男性に言っても、(動物たちは)死んどうやんと言われました。これには、どう答えたらいいでしょうか?」と質問しようと思います。

愛情深く育てられたニワトリには、飼い主の気持ちに反応して自らを食べろという風に行動することがあるといいます。
ケージの中で身動きできず、ただ卵を産むためのマシーンのような育てられ方をしているニワトリで、それが最後に鶏肉となったものとは違うのでしょうが、どういう風に殺されたにせよ、お肉として私達が口にする以上は、命をいただくという意味で感謝して食べる事が一番かなと思います。

今回もお読みいただきましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:schani
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