冷え症に効果的なお風呂の入り方   ブログ第457日目

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以前、実家に帰った時に、たまたまテレビで見たのが、冷え症の人への効果的なお風呂の入り方というものでした。

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写真)熊本の温泉

http://chidori-seitai.com/blog/2015/01/27/2328.html

それを長年、強い冷え症に悩んでいる友達に話して、勧めました。
ただ、その時に、見た他の例も話したので、友達は、入浴の時間を間違って記憶していました。そして、それを聞いて、私は飛び上がらんばかりに驚いて、あわてて訂正し、ただしい入浴時間を言いました。
彼女は、せっかく冷え症を治そうと、毎日お風呂に入っているのに、時間が長すぎるのです。

以下はテレビの要約で、とても大切なところです。

http://chidori-seitai.com/blog/2015/01/27/2328.html

順天堂大学 小林弘幸教授によると
「温度高すぎ、時間が長すぎ」は、「自律神経のバランスが崩れる」からダメです。

人間には自律神経があり、交感神経と副交感神経の2種類があります。交感神経は緊張やストレスで働く神経。血管を収縮させて、重要な臓器に血液を送りだす。副交感神経はリラックスした時に働き血管を拡張させる。

お風呂に入ると、人間は交感神経が働きます。普通はそこから交感神経が鎮まるのですが、長時間はいると自律神経のバランスが崩れて交感神経が再度興奮し、血管を収縮させてしまいます。

冷えを改善する入浴方法は2つ有ります。

まず一つ目。小林教授が提案する入浴方法はこちら↓

<冷え性改善入浴>

・39-40度の温度でつかる。それ以上だと熱すぎるのでNG
・全身浴と半身浴を1:2の時間で行う。全部で15分以内
(例)全身浴を5分するのなら半身浴は10分


★入浴手順★

1)39-40度(ぬるめ)のお湯にはいり体をならし肩のほうにもお湯をかけて温度になれる
※自律神経は温度差に弱いので徐々にならすため


2)首までつかって全身浴
※自律神経のセンサーが首にあるので首もあたためる

3)時間がたったら半身浴に切り替える
※全身浴から急に外にでると自律神経に悪いので外にでる準備とする

4)時間がたったら湯船から出る。ここまで15分以内。
※あくまで「自分が心地よい時間」で調整。短いのが好きなら1分、2分の計3分入浴でも良い。


もうひとつは温泉の「塩化物泉」を利用した入浴方法です。

塩化物泉に入浴する

「塩化物泉」という泉質の温泉は冷えに効きます。

理由は

・塩分を多く含むと身体に熱が伝わりやすく温まりやすい
・湯上り後も塩分が皮膚表面で結晶化し、保温効果が長続きする

からです。


塩化物泉に入浴しなくても自宅のお風呂で、毎日、正しいやり方で入っていれば大丈夫だと思います。
私はあまり長くお湯につかっていると昔からのぼせるので、それほど長く使っておれないのですが、ぬるま湯に全体で15分以内でつかるようにしています。

首までつかるのが5分以内、そして肩や胸だど出してからつかるのが、10分以内。
合計15分以内の話で、もちろん首までつかるが1分なら、肩や胸など出した半身浴が2分にしたら大丈夫です。

そして自律神経をうまく働かせるようにしていってます。

もちろん、他にも、全体的な筋トレだったり、8時間睡眠だったり、食事の食べ方だったり、他にも健康を保つことを実践しています。そして、もちろん健康です。

友達は目の病気になりましたが、根本的な冷え症を治すことがそれの回復につながると思っているので、地道にやっていってほしいなあと思っています。

今回もお読みいただきましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:schani
by:schani

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