台湾旅行に行ってきました。後編     ブログ代463日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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3日目は、台中 宝覚寺 → 日月潭  文武廟 → 台湾料理(中食) → 台北 忠烈祠 → 免税店 → 四川料理(夕食) です。走行距離は約320km

朝食は昨日の方がいい感じです。

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ホテルのレストランからみた台中の朝の風景

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果物がちゃんと摂れます。またサラダで生野菜を摂ることができて良かったです。
中華ばっかりなので、こういう食事がほっとするのです。

昨日、夕食を食べたところのスタンダードクラスのホテルのロビーは4つ星で、きれいでシャンデリアもあったのですが、なぜか、それよりいいはずのグレードのホテルの私達の部屋には、シャンプーやリンスやボディーローションが置いてありませんでした。置き忘れられたのかもしれません。

とはいえ、気持ちのよいお天気です。この時期、台湾でこういう天気になるのは、めずらしいということです。

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朝食が終わってから、またバスでの移動になります。今日は、昨日よりさらに長距離です。さすがにバスにずっと乗っていると疲れてきます。だいたい1時半くらいでトイレタイムが取られるのですが、こういう縦断は腰にきますが、まずは宝覚寺に行きます。

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宝覚寺の金ぴか布袋さん

ここで、にっこりわらう布袋さんの仏像の大きな金ぴかのものと単に人の大きさの石のものがあります。

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石のものは、触った個所が良くなるということです。ツアー客のみんなで耳たぶ(金持ちになる)や頭(頭関連の病気にならない)などを触ります。
そこの広場の隅の方に、日本人墓地があり1万4千の遺骨を集めた霊碑があり、お花が豪華に飾られています。

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写真)日本人の遺骨に綺麗な花を飾ってくれています。

これは戦前やそのあと、台湾の人たちが日本人の遺骨を拾って祀ってくれたものです。台湾自体が貧しい中でこれが精いっぱいだといいますが、こういう話を聞くと、台湾の人たちに感謝です。

また3・11の東日本大震災では、台湾は日本に200億円以上の義捐金を送ってくれました。なのに、そのあと、皇居で開かれた各国大使を招いてのお礼の宴で、日本は中国に遠慮して、台湾の代表に出て行けと言ったと言います。
中国は日本に何をしてくれたのか?また、現在、中国人たちは、日本に来て爆買いするけれど、ゴミや汚物をまき散らかしても行くし、環境をとても悪くしていきます。おまけに自分たちに都合のいいように日本は言われっぱなしなです。そんな国に遠慮して、恩情あふれる親切な国の大使を追い出すとは・・・。母国ながら情けなさがいっぱいです。
これが人だと、人間として終わっているレベルです。個人が、そういうことをしたら信用を失っていき、その後の未来も碌なものにならないでしょう。そこで、日本人墓地のきれいな花を見ながら、もう少し以前の日本国としての矜持を持ってほしいと思いました。

そのあとバスでの移動になり日月潭にいきます。
くねくねした山道をひたすらバスに乗っての移動です。ようやくつきました。日月潭は湖ですが、すぐ近くには行かず遠くからみるだけです。

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文武廟(ぶんぶびょう)から見える日月潭

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日月潭ほとりには孔子がまつられている文武廟(ぶんぶびょう)があります。

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皇帝に献ずる時の龍のものは5つの爪になります。

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孔子像

お寺が全部キンキラキンです。日光に似た感じです。そこでガイドさんの説明を聞いた後、台湾料理の昼食です。

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全体的な感じ

CIMG9397.jpgザーサイ
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CIMG9411.jpgデザートです。

ここでも次から次に料理が持ってくるけれど説明はありません。まあ見た目でブタ、とかトリとか、魚とか自分たちで判断します。
正直初日から食べている広東料理と、海鮮料理(これは少しわかります)、客家料理と、台湾料理の違いがわかりません。調べてそういうものかと思うのですが、パッと見ると油で炒めてあってトロミがついている感じです。

そしてまたバスに乗って今度は台北市内観光を目指します忠烈祠に行きます。午後3時に衛兵隊の交代式が始まるので、それまでにガイドさんがそこに行って私たちに見せようとしているのがよくわかりました。

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境内に、まっすぐに線が引かれているように見えますが、別に線が描かれているわけではありません。
衛兵たちの足跡で、毎日、毎日の結果です。

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写真をいろいろ撮ったのですが、こっちを見る方が、流れがようくわかります。
http://www.taipeinavi.com/miru/43/

衛兵が動くときにはロープをある張っているのですが、途中から観光客の大勢を衛兵の近くまで行かせて見せているのが印象的でした。しかし門に入ったら観光客の帽子をぬぐように言われました。そこで全部で30分ほどいました。

そのあとバスに乗って免税店に寄ります。免税店のトイレがきれいなのでほっとします。アジアの中では台湾はきれいで清潔ですが、トイレのきれいさは日本には及びません。まあこれは仕方ないのでしょうし、日本が、清潔面でも便利な面でも特別過ぎるのかもしれません。

夕食は四川料理です。バスで予約されているお店に向かいます。

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四川料理)全体の感じ

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CIMG9439.jpgデザート

そのあと、スタンダードとランクアップのホテル組みに別れました。ランクアップの私は、このあと、夜は足裏マッサージに行きたいと思っていました。台湾といえば足裏マッサージと思っており、一緒に行く人がいれば、ぜひ行こうと思っていました。友達はゆっくり休みたいということで先にホテルの部屋で休むことになりました。

ツアーで一緒にマッサージに行く人がいたので、ガイドさんの奨めるお店に行くことにしました。安心です。同じランクアップ組みの関西の女性と一緒に、マッサージのお店の送迎車に乗ります。10分くらいで到着しました。
柄づバリの受け付けには志村けんの看板があり、写真があちこちにあります。おまけに、台湾のイケメン俳優 金城 武の写真もあります。地下結構、有名なお店なのでしょう。

まあこの店がいいか悪いかわからないのですが、しかし足裏マッサージは30分700元のものしかありません。お店の人は全身マッサージの90分、1500元を勧めてきます。私が足裏だけでいいと言ったら説明のおばさんはとてもぶっきらぼうな表情でした。一緒に行った関西の女性が、90分したので私もそれにしました。そうしたらおばさんの表情が、ニッコリ~と激変しました。その表情の変化の露骨さが、ちゃっかりしてる感じで可笑しかったです。

部屋に移動され、着替えをしてベッドに横たわります。何台もベットがあり、関西の女性と隣りどうでした。
その間にも女性が来て顔のエステやオプションを勧めてきたり、中年男性が来て足の角質を執るものを勧めてきたりしますが、当然、頼めば金額アップです。1500元だけのものでいいと言って断りました。

最初、首と肩に蒸しタオルを充ててくれます。若いふくよかな女性ですが、マッサージしながら「肩がこってますね」といいます。まあバスにずっと乗っていたからでしょう。いいか悪いかよくわからないうちに90分が過ぎてお金を払いました。足裏マッサージは次回に台湾に行った時にすることにします。それからお店の送迎車に乗ってホテルに戻りました。
正直に言えば、今回のものなら、同じ料金を払うなら、日本の行きつけの整体で施術を受けた方が良かったです。しかし、これも体験しないとわからないことですので、その点良かったのだと思います。

ホテルをランクアップさせていたので、ロビーが昨日のホテルよりも豪華です。
部屋にシャンプーとリンスとボディーローションが置いてありました。ベットはキングサイズで広かったです。

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シャワー室がガラス張りで浴槽と独立してありました。

4日目は故宮博物院 → 点心料理(昼食) → 免税店 → 台北登園空港です。走行距離は約60km

ホテルの朝食は昨日の方が良かったですが、果物と野菜を摂ることができて良かったです。
朝食が済み、チェックアウトで荷物をもってロビーに向かいます。早いもので旅行も今日が最終日です。

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ロビーでクラッシックの生演奏が、ランクアップのホテルという感じです。

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ホテル・・・台北西華飯店(シャーウッド)

そのあとバスで、台湾に行くなら絶対行こうと決めていた故宮博物院に向かいます。このツアーにした最大の理由が3時間と長時間だったからです。故宮では一切写真は撮れません。ツアー客や団体が次ぐ次ぎに来ます。一日数万人が訪れるという凄さです。
トランシーバーが一人一人に渡されて、ヘッドイヤーを各自を耳にあてます。ツアーのおじさんガイドが、展示物の説明をするのですが、実のところ、ここでは自由行動させてもらいたかったです。この人は「ここは1時間半でいい」と言っていましたが、友達も私もできたら一人で、心ゆくまで一つ一つ丁寧に見て回りたいタイプです。そうしたら、空いている展示物を先に見てまわり、全部の展示物jをしっかり見て回れたことでしょう。

とにもかくにも人が多くて、大宰府の国立博物館の故宮展に行っておいてよかったなと思いました。最後に故宮博物院の中でお茶しようということになりました。一緒に行った友達が「小銭が余ったから」といってご馳走してくれました。ここでお茶できたのも良かったです。

そして、集合時間が来てみんなバスに乗ってツアー最後の食事に行きます。
金本茶楼にて点心料理です。

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まだスープとデザートがありましたが、ここでデジカメの電池が切れて撮れなくなりました。
残念でしたが、点心が美味しくて良かったです。

バスで空港に向います。1時間半くらいかかりますが、途中、じこがあったとかで渋滞に巻き込まれて、進めなくなりました。4時につかないと飛行機に間に合わない人たちもいたのですが、何とか間に合いました。もし渋滞で飛行機に乗り遅れたとしても、これは天候のせいではないのでツアー客がその分の飛行機代を払わなくてはならないので、間にあってほっとしました。空港で最初に帰る人たちのために第一ターミナルでガイドさんが半数近くの人数を下して手続きに向かいます。

その間、残りの人たちはバスで待機です。それからしばらくして、ガイドさんが戻って来て、違うターミナルに向います。そして残りの人たちの出国手続きしてくれます。最後に確認をしたあと、お礼を言って別れました。

今回のツアーガイドさんは、けっこうおやじギャクや、ダジャレをはっきする人ですが、滑舌が今一つで会話のイントネーションとリズムが独特で、言っていることがわかりにくところがありました。いろんなところの説明をツアー客同士で、頭を突き合わせて「今、こういうことを言っているのよね?」と確認し合っていました。観光地の説明などは、現地に滞在する日本人の方がいいなあと思うのですが、このおじさんは人間的なところでは誠実に仕事をしています。こういうのも一期一会です。とにかく今回、事故や事件に合うことなくツアーが終了できたのも、このガイドさんによるところが多いのです。九份や日月潭などは自分たちで行けるかとなったら難しいですし、連れて行ってもらって良かったです。なんだかんだでアッと言う間でした。

ツアー中は31℃を超えて真夏日のようでしたが、お天気に恵まれたのはラッキーでした。普通は雨が多いということです。

そして久々に海外旅行に行ってみて、台湾なら一人でも行けそうと感じました。台北で観光に行かないなら、福岡空港から高雄航空発着にして、新幹線を使って台南に行く方が、かなり充実度が高くなるでしょう。その時には、台南の興味深い建物や、日本人技師、八田與一の作った東洋一大きいダムである鳥山頭(うさんとう)ダムを見たいと思います。

今回もお読みいただきましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:schani
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