発酵と腐敗の違いと、食品を無駄にしないこと   ブログ第511日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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発酵と腐敗は似ています。
http://www.karada-navi.com/bacteria/probiotics/1554/

発酵も腐敗も、紙一重でであり、食品成分を微生物が分解した状態であることには変わりありません。
ざっくり言えば、発酵は人の役に立ち、腐敗はあまり役に立たず、人が食べられなくなるのです。発酵が糖の分解によって、乳酸、アルコールなどが生成されるのに対して、腐敗はたんぱく質、アミノの分解によっておこり、硫化水素やアンモニアなどの不快臭を生じます。

発酵食品といえば、日本は大豆製品が多くなります。•しょうゆや、•味噌や、納豆をはじめ、酒粕や、もろみなどがあります。その他にも 鰹節、くさや、ぬか漬けという強い臭いの発酵食品あります。日本酒や、みりん、酢、酵素ジュースなどの液体も発酵食品といっていいでしょう。
もちろん、西洋でも、チーズ、ヨーグルトをはじめ、パンもイースト菌などで発酵させます。テンペやキムチも発酵食品です。
納豆のようにある種、腐らせて食べる食品もあるのですが、だいたい腐ったものは体に良くないです。もちろん、いかにも腐っているとわかる食品を口にする人はいないとは思います。

なお、ローフードで、動物性のものと炭水化物を一緒に食べないのは、腸の中で腐敗が起こり、有毒物質を発生させるからです。アンモニア、硫化水素、インドール、スカトール、メルカプタン、ロコマイン、プトマインなどといった猛毒の有害物質を発生させます。これらによっておならやウ○コが臭くなるのです。

とはいえ、今のようにスーパーで食品を買ってきて袋の日付だけをみて、自分で判断しないのもどうかと思います。
昔の人は、納豆のような日付があやふやなものを、自分の鼻と、味をみて舌で判断していました。また今ほど、清潔にうるさくない時代には、かなり日数が過ぎたものを食べてもお腹を壊さなかった話も聞きます。ある意味、すごく免疫力が高く抵抗力があたのです。

ただ、現在のように賞味期限を1日でも過ぎたら廃棄されるというのもどうかなと思います。食品ロスというのも、経済構造ゆえに出てくるもので、もっと上手な解決策はないのかなと思います。
ある程度、あまった食材を利用しているものもあります。
もったいないのキッチン 

また、その辺のところをよく考えている人に食文化研究家の、魚柄 仁之助 (うおつか じんのすけ)さんがいます。
私は、魚柄氏の本も何冊も読んだし、講演会にも行きました。実践からくる方法は、確かに家計にも優しいし、健康になります。あとは、それをやるかやらないかです。たくさんの質のいい動物性の食品は干したり、冷凍することで保存食を作ることができます。
魚柄 仁之助 (うおつか じんのすけ)の特別講演会ではそういう話もいろいろ出てきます。
食べかた上手だった日本人

もちろん、発酵の知識があれば、もっと効率的に食品を保存できるでしょう。

私も今まで結構食材を無駄にしてきたので、これからはもっと根本的に見直していきます。工夫をこらし楽しみながら生活をしていくことで人生の質を高めていきます。

今回もお読みいただきましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:Sarah_Jones  by:Sarah_Jones

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