梅昆布茶ブルース    ブログ第503日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

職場で、職員さん達のおやつを買いに行くことがありました。
これは与えられた予算で、私が自由に決めて買ってきていいのですが、まあサービスの一環のつもり(笑)で、職員さん達に「何か好きなものはありますか?」と尋ねてみました。
だいたい、みな「特にありません」と笑いながら答えます。
まあ、そうっかと思い、私も別にどうということなく「わかりました」と笑いながら答えます。

しかし、一人の若い20代後半の男性職員さんが「梅昆布茶」と答えた時、意表を突かれた!(笑)と感じました。
「ほっ!?梅こぶ茶ですか?意表つかれました!」と聞き返したのでした。つい「売っているかな~?」と口に出ました。
その職員さんは
「じじくさいと思っているでしょう?。自分は(何がいいか)尋ねられれたから答えただけだけど」と若い男性職員さんが突っ込んできたのです。そこでは、私はうやむやして答えなかったのですが、まあ、そう(若いのに、じじくさい)と、ちょっと思ったのもの事実です(大笑)

その時には、すぐ横に今年3月に退職する女性がいたのですが、「それはお茶代として(梅昆布茶を)買ってきたらいいよ」と言いました。その女性は、男性職員さんのリクエストに応えてあげたらいいのに、といった風情でした。

お菓子だけではなく、コーヒーや紅茶やお茶もそこの職番の職員さん達のポケットマネーの予算から買うのです。
予算といっても職員さん達のポケットマネーから少しずつ出した金額です。小腹が空いた時ように買うものですので、お金を出さない私にはまったく関係ありません。たんに暇があるので、「買ってきます」と言って、気分転換として買いに行っているのです。

「しかし梅昆布茶か~。20代後半だけど、しぶすぎるぜ~」と内心思いました(笑)
梅昆布茶なんてものは、どこかの土産物屋で、ほこりをかぶって片隅に積んでおかれているイメージしか浮かばなかったのです。とはいえ、そういうリクエストがあったら、何とか応えたいと思うのが人としての優しさであり人情でしょう。私とてもそうです。

職場から自転車で3分ほどのスーパーに行きます。そこでいろいろと特売のお菓子を買い込みました。予算は今回は3000円です。
必需品メモにあった緑茶と他の職員さんのリクエストのあったアメを買った以外にも、チョコレート系やクッキー系の小袋に入ったお菓子を買います。買うポイントとしては、お菓子が開封した時に、むき出しになるものはダメで、あくまで小袋に入ったものです。

そして、問題の梅昆布茶です。そこのスーパーにはありません。昆布茶の袋しかないのです。ちなみに、そばに居た、ぼーとした感じの男性店員さんに尋ねても「当店にはそれは取り扱っておりません」と言うのです。やっぱりないんだと思いました。
それで、まあ無いよりマシだろうと思い、その昆布茶とカリカリ梅のお菓子を買いました。このセットで梅昆布茶として味わって下さいということにしたのです。80円ほど残金が残ったのですが、買ったものを袋に入れて自転車に乗って帰りました。30分かからない出来事でした。

買い物から帰ると、若い職員さんがどうだったという風に顔を輝かせていました。まるで子供の表情です。
まずは、全体を予算をわたされた係長に報告して、買ってきたお菓子とおつりを見せました。そして、その職員さんに、「梅昆布茶はなかったので、カリカリ梅を買ってきたので、これで大丈夫です」と親指をたててポーズをとり返事をました。がっくりきて後ろにのぞける若い男性職員さん。
それでも、その男性職員さんは、しっかり昼食時には昆布茶の袋をあけて飲んでいました。そしてカリカリ梅も食べていました。

まあ、それはそれで良かったのですが、休みの日に、他のスーパーでは梅昆布茶が売っていないのか気になり、のぞいて見ました。そうしたら、私が買ったところとは違う高めのスーパーには、梅昆布茶があったのです。ただし職場からだと、自転車で、そこのスーパーまでは10分くらいかかります。他のお菓子も、私が買ったスーパーに比べて全体的に値段が高いので、そこに梅昆布茶だけ買いに行くかどうかは微妙なところです。

買い物に行った日には、市内の他のスーパー巡りをするという発想は、まったくありませんでした。それに、そこまで求められてもいません。口には言わないけれど、職場から一番近いスーパーで売っている手ごろなものを、さっと買ってきてほしいというのは暗黙のルールです。それが常識と言うものであることは、社会人ならわかるでしょう。

しかし、梅昆布茶を売っているスーパーを知ったからには、私の後にくる人にメモにして残しておこうかなと思います。あるいは、また暇な時間にこれだけ買いにきてもいいわけですが、そうなると今回買った昆布茶が残るでしょうから、職員さんが昆布茶を飲んでしまってから、梅昆布茶を買った方がいいかもしれません。

まあ、ここまできたら何なので、私はそのスーパーで梅昆布茶を買ってみました。一缶60gで350円足らずです。
そして、家に帰って飲んでみましたが、結構いけます。「う~ん、梅昆布茶いけるじゃん」と、思いつつも、やっぱり、このことは男性職員さんには黙っておこうと思ったのでした。

今回もお読みいただきましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:Sarah_Jones  by:Sarah_Jones

500ピクセル 261116 ロースムージーアート

ロースムージー1級講座に関して

お申込み・お問合せはこちらからどうぞ

1381390675105ローフード

ローフードマイスター講座を学んでみませんか?

お申し込みはこちらから

● 私が教えるローフードのレッスン(基本編)についての説明と料金の案内です。

クリックするだけで無料メルマガ登録できます。

● ローフードでデトックス!食べるほど、若く美しく健康になるヒミツ








スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://eichinoyakata.blog47.fc2.com/tb.php/1298-3c1e36d4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
 / Template by パソコン 初心者ガイド