節約料理と健康料理の2大お助けマン魚柄仁之助氏 vs カラスヒコ氏   ブログ第518日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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別々の友人と話してみて、節約料理だったり、夜食がテーマになったりすることがあります。
どちらもそれほどお金をかけず、しかし健康にいいものを求めているのは同じです。

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写真)魚柄仁之助氏のリサイクル料理

塩麹5品漬けが自炊の武器

写真)サムライご飯。

これは女性の料理よりも本質的なところは男性の方が押さえているものです。
女性はどうしても見た目を重視します。味付けはもちろんですが、ちょっと飾ることに力が入りすぎて、本質とは関係のないテーブルセッティングにも力を入れたりしています。ある時など、いつもフランス料理店ですかというくらいテーブルセッティングを頑張りすぎる主婦が、無意識に旦那さんに褒め言葉を強要していて旦那さんが疲れている、という記事を読み、笑ってしまいました。まあ、その主婦の気持ちはよくわかります。私もおしゃれにしたら旦那さんに気が付いて褒めてもらいたいと思うでしょう。たぶん。

まあ、スープ皿と平皿を重ねることは私もするので、そこのところを触れられると、どうも苦笑いしてしまいます。私もそういうものは、楽しく見せるためには必要だと思っています。上級のローフード講座でも盛り付けや、飾りつけの重要さを教えられました。ただそれを重要視するために、本質的なことが、置き去られてしまうことを危惧しています。

節約料理で身体に健康になることを重要視する人たちは他にもいますが、本質と言う意味で、簡単で作り易く健康を保つといるのが、カラスヒコさんと魚柄仁之助さんの2人だと思います。まだ他にも、いらっしゃるかもしれませんが、分りやすいことは大切なことです。

作り置きの惣菜について、効率的に作っておく2人、魚柄仁之助氏とカラスヒコさんのブログから紹介します。

魚柄仁之助氏の推奨のもの

魚柄仁之助の台所一日一時間道場
第1回から第8回までのシリーズで魚柄氏の実際の狭い3畳という台所での動画もあります。
なかでもおすすめの回は第6回です。

豆腐をつかった上手な食品の長持ち方法

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豆腐を煎っていろいろな味付けして保存食として置いておくというアイデアがありませんでした。これなど、私は作っておいて弁当に入れておけば楽勝だったなあと思います。

それと爆笑したのですが、さんま料理を紹介する5回目に、まつたけの代用品をつくるところがありました。

サンマが次々にいろいろな料理に変身します。

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魚柄氏おすすめのサンマの変身料理です。これなどはサンマでなくても他の、青魚などでもいけるでしょう。こういう基本というか考え方を知ると、応用を考えるのが楽しくなります。

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なんでも、エリンギを干すと「グアニル酸」がでて、その香りがまつたけに近くなるとか。干す+塩・油でお吸い物にぴったりみたいです。

カラスヒコさんの記事です。

記事がいくつかあるので、リンクでカラスヒコさんお勧めの手抜き方法を紹介します。
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写真)カラスヒコさんの料理
なお、カラスヒコさんも魚柄仁之助さんを尊敬しています。そしてその記事もあります。

ナマと乾物で生きていこう魚柄さんの本を読んでいろいろなアイデアが浮かんだといいます。

また、他の人から教わった簡単なものとして、
ショウガ+ミョウガ+梅酢付けをもらったショウガとミョウガの梅酢漬けを早速作ってみました。これが大変うまかった。
 朝食13ショウガの辛みとザクザクした歯応え、それにミョウガのサクサク感が加わり、梅酢の酸味が実にさわやかです。これだけでごはんがどんどん進んでしまって、ほかのおかずが残って困るほどのおいしさでしたよ。

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 作り方はとても簡単。
 ①ショウガは皮の付いたままタワシで洗って千切りにします。
 ②塩を多めに振って、7、8分放置すると水が出てくるので、手でぎゅっと搾っておきます。
 ③ミョウガは縦に薄切り(ショウガとミョウガは、見た目で同じぐらいの分量です)。
 ④小さめの密封容器(ラストロなど)に両方をびっしり詰め、梅酢をかけて冷蔵庫へ。

「ちりめんじゃこ」のふりかけ
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 例によって、超簡単です。
「ちりめんじゃこ」ふりかけのつくり方

①ちりめんじゃこ1パックを鍋に入れ、
②削り節を、ちりめんじゃこの3分の1ぐらい入れ、
 (「厚削り」ではなく、普通の削り節です)
③酒、みりん、しょうゆを適当にかける。
④強火で一気に加熱。焦げないように箸でかき混ぜながら。
⑤2~3分炒めて、汁気がなくなったら火を止める。

 これを、ごはんにどっさり掛けて食べてみて! 信じられないほどのおいしさです。

カボチャの酒蒸し
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まず、カボチャの種を捨て、実を食べやすいひと口大に切り、皮を下にして鍋に重ならないように並べます。(写真は2分の1個分)
 これに酒としょうゆをかけて、ふたをして超弱火で20分ぐらい。竹串か楊枝で突いてみて通れば出来上がりです。簡単でしょう。

私もこれはさっそく作ろうと思います。あとカラスヒコさんのおすすめ料理の記事を紹介します。
どれも、最小限度の味付けで、カンタンに作ったり、漬けておくというものが多いです。

家メシの底力は加工4品で
昆布、ショウガ、割干大根、おかかの常備菜4品。これを週1回作るだけで家メシが一気に充実します。

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日替わりから週替わりへ
2a24570b-s.jpg10月6日

野菜メニューは日替わりでは続きません。浅漬け、ワイン蒸しなどまとめ作りのメニューを取り入れて、週替わりのローテーションに切り替えましょう。材料を無駄なく食べ切り、買い物頻度も減らせる自衛自炊ならではのテクニックです(▶111118)。

おにぎりは自分で握る
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 豆ごはんおにぎりを自製する習慣をつけましょう。ランチを無添加で切り抜ける数少ない選択肢だからです。手を濡らして握ればくっ付かず、熱くもありません。コンビニで買うおにぎりは添加物と油脂まみれ。老若男女にかかわらず、おにぎりは自製あるのみ(▶100821)。

我流みそ汁だしのススメ
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 昆布と削り節を3分間煮出せば、誰にでもうまいだしが取れます。安易に化学調味料に依存せず、我流の本物だしを研究すべき。それをサボった1、2世代上の年寄りたちが、いま生活習慣病で薬漬けになっている実態をしっかり見ていきましょう(▶100926)。

カツオ節をたべつくす自炊
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カツオ節は「厚削り」タイプがお勧めです。昆布と一緒に2、3分間煮込めば、みそ汁用のうまいだしが簡単に取れるかおかからです。そのあと網でこし取ったカツオ節には、まだうま味が十分残っていますから、ぜひ自家製ふりかけとして再利用しましょう。

だしを取った後のカツオ節の再利用です。酒・みりん・しょうゆで煮しめれば頼もしい常備菜に。写真で見ると落ち葉でも集めたようで見栄えはいまいちですが、ごはんに載せ、のりと一緒に頬張れば素朴さにしびれます。食生活を見直す起爆剤になりますよ。

だしを取ったカツオ節を冷蔵しておき、たまったらテフロンのフライパンで弱火加熱。多少水気が飛んだら、しょうゆ、酒、みりんをかけて少し煮詰め、仕上げに白ゴマを混ぜるだけ。ごはんに最高!なんたってLOHASですよ。

ヒジキはそばつゆで煮る
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カルシウム豊富なヒジキを切干大根、こうや豆腐、干しシイタケと一緒にそばつゆで煮てしまう。甘じょっぱくしない、本来の素朴な煮物が素人の手抜きレシピで作れることに驚きます。上の世代が放棄してきた健食習慣を取り戻しましょう(▶121204)。

乾物をだし汁で戻す手抜き
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車麩、こうや豆腐、湯がき大根など乾物は水で戻さず、いきなりだし汁に浸します。戻し工程と味付けをいっぺんに行う手抜きワザ。素朴な味わいの常備菜になります。だし汁が食材に吸われて減ったら、ひたひたまで注ぎ足すのがポイントです(▶130412)。

ラタトゥイユで自炊に自信
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まさか自分にこんな料理が作れるとは!驚きと感動で自炊に弾みがつく丸元淑生さんのレシピです。野菜6種のシンプルな無水蒸しなのに素人でも絶妙の味が出せて病みつきになります。ポイントはトマトと玉ネギの比率だけ(▶ 101008)。

ラタトゥイユ作り方

ポイントは、トマトを多めに
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 トマトの量を、最低でもタマネギの2倍。それ以下だと、味がぼやけてしまいます。カラスヒコの好みとしては、トマトはタマネギの3倍ぐらいです。
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①トマトをスライスして、厚手の鍋かフライパンに敷く。
②タマネギをスライスして乗せ、オリーブオイルと塩をかける。(写真上)
③赤パプリカ、黄パプリカ、ナス、ズッキーニを乗せ、また塩を振る。(写真中)
④ふたをして、超弱火で40分間加熱すれば出来上がり。(写真下)
※途中、20分経過したころ、1回混ぜてやる。

野菜のローテーションを確立
 たったこれだけ。加熱するのに40分かかりますが、その間にほかのことができる。だから、忙しい朝でも、段取りしだいで十分使えます。
転載終わり。

ヒュギエイアです。
こういうものを見ていると、節約料理魂に火がついてきます(笑)
どんどん作ったるで~という気にさせてくれます。

しかしまあおっとりと世間で言われるがままにしていたら病気になってしまうということですね。
本当に賢くならないと無駄なことにお金を使い、そうして病気になってしまうのかもしれません。どちらも基本は、素材を活かして最小限度の味付けをして加熱をするだけです。ただ、その素材は、国産でいいものを使っています。これらは決して、無添加食品のものという意味ではないのですが、中国産だったり、むやみに外国産だったりというものでもないのです。

とはいえ、私は、外食が好きですし、お店の人といろいろと語ったりして教えてもらうことも多いのです。最近はめったに食べなくなった脂っこいこってりした料理も、1ヵ月に1回程度だったら愉しむことにしています。

乾物ものと作り置き、これらを上手に使うことで、節約しつつも健康を保っていきます。

今回もお読みいただきましてありがとうございます。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

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