東山彰良氏の講演会に行ってきました    ブログ第576日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

今日は福岡大学で開かれた東山彰良氏の講演会に行ってきました。

futta2717m.jpg

何度か東山氏の講演会には行っているのですが、東山氏が作家になるまでの話を聞くと、キンドル出版しようとしている私には背中を押されるような感じがします。

自分の中にあるドロドロしたものを解消するために書いているという東山氏。
確かに東山氏の人生には、紆余曲折あるのですが、私からしたら、東山氏の人生は、挫折と本人が言っていることも含めて、順調のように思えます。モヤモヤを解消すべく、家族が寝静まったあと、パソコンを立ち上げて書いた最初の小説が賞を取ったということからして、ある種の選ばれし人のような気がするのです。

直木賞を取る以前にも、最初に書いた小説が、「このミステリーがすごい大賞」をとっており、そのほかにも、東山氏はいろいろな賞をとっています。論文が書けなくて学者になる道が途絶えたから、逃げるようにして小説を書いて作家になったと東山氏はいうし、それは本当のことだろうけれど、売れない作家と本人が言っていることを含めて、やはり東山氏には人に何かを訴える使命があり、小説やモノを書き上げきる才能があるという証明のように思えます。
賞をとり何冊もの本を商業出版ができたということは、それができない数万人の人にとっては、まぶしいことです。
おそらく東山氏が、人生の終わりを迎える時に、小説を書き、本という形になって書店にならんだことに満足するのではと思います。

東山氏の話の中で、作家になってから本屋に行くのが怖いということが新鮮でした。自分の書いた本が店頭にないとショックを受けるし、著作が本屋さんの棚に並んでいたらいたたで、まだ売れてないと思うとがっかりくるというこの話は、そういうものかもしれないと共感できる話です。
また、有名な某作家が、自分の本の発売日に書店に行って、自分の本が、同時発売のもっと有名な作家の本の下敷きにされていたという恐ろしい話を聞いた時、自分だったらショックのあまり、しばらく立ち直れないだろうという話を聞き、そりゃあそうだろうなと思いました。

だけどです。そういう話も、商業出版で本を出してない人にとっては、うらやましいと思うところもあるのです。商業出版で本を出したくても出せない人は、『ショックを受ける』、そういう場にすら立ってないのです。ショックを受ける以前に、商業出版してもらえないという壁があるのです。

まあ現代は、そういう人にも道はあるので、いい世の中ではあるのですが。(ネットでの出版というキンドル出版があるのですが、これは、別物で代替品のような感じがあります)
それでも、それすらしなかったら、私は人生の最後の時に後悔するだろうから、なるべく早く出版手続きをしようと思ったのでした。

今回もお読みいただきましてありがとうございました。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:Karamellzucker  by Karamellzucker

500ピクセル 261116 ロースムージーアート

ロースムージー1級講座に関して

お申込み・お問合せはこちらからどうぞ

1381390675105ローフード

ローフードマイスター講座を学んでみませんか?

お申し込みはこちらから

● 私が教えるローフードのレッスン(基本編)についての説明と料金の案内です。

クリックするだけで無料メルマガ登録できます。

● ローフードでデトックス!食べるほど、若く美しく健康になるヒミツ



スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://eichinoyakata.blog47.fc2.com/tb.php/1376-4b297b71
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
 / Template by パソコン 初心者ガイド