肉体的な強烈な痛みは老けるので避ける  ブログ第583日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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ここのところ30度越えの日が続き、ちょっと夏バテかもしれなヒュギエイアです。

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まだクーラーをつけずにずっと扇風機だけにしております。夜暑く、クーラーをつけようかなと考えるのですが、一度つけると昼もつけないといけなくなり、外出するのもおっくうになります。それを極力避けようとしています。

本に関することを調べていると、結構エネルギーを使うなと感じています。その合間にきた友達からのメールの返事や、電話で話すエネルギーがないのです。これはどうしたことでしょうか?
また、掃除もなかなかできないでいます。早く掃除しようと思うのですが、体が思うように動きません。

なんとか、エネルギーを蓄えようとしているのです。
もしかしたらおたふく風邪の時に痛み止めの薬を飲んだことが、だるさを引き続かせているのでしょうか?
私は、熱だけだったら、40度になろうが薬は飲まず、寝ているだけだったと思います。薬も飲まず、ごはんも食べずただひたすら寝て、熱が下がるようにするでしょう。熱は免疫力をあげるようです。自然に熱が下がった後は一段バージョンアップした体内になっていると思います。
よく言われるのが、マラリアの高熱を発した人が癌にはならないということです。冷え性の人や体温の低い人は、内臓系の病気になりやすいので、それは納得しています。

だけどここに肉体の痛みというのが入ると、ものすごく体力を消耗させるので、痛み止めを飲んだのです。拷問は肉体的に死ぬギリギリの痛みを与えるものです。それを受けた人は、途中で死ぬ人もいます。痛みという感覚は、それだけ人の体に負担を与えるのです。
だからこそ、カロナール錠薬の痛み止めを飲んだのですが、この薬はこれは熱も下げる作用があるようです。調べたら子供にも与えられるものらしいので、そう強くはないのでしょうが、どうなのかなと思います。

私は10代の頃は、ものすごく我慢強いたちでした。それで損をしたこともあります。中学の時が特にそういうことが多かったです。花粉症のために筋肉注射をされた時、あまりの痛さに2回目を打つのをためらったのですが、そうしたら看護婦さんが「痛くないように打ってあげる」といって、皮膚をつまんで、筋肉注射を打ってくれました。どうして1回目からそうしてくれなかったのかなと思ったのですが、断固、筋肉注射を拒否するという強い態度が取れず、その後も看護婦さんによっては、痛い筋肉注射をされることがありました。筋肉注射は、全体の筋肉がわきの肋骨あたりから引きつった締め付けられるような、ねじられるような痛みがありました。

もう一つ忘れられない注射の痛みがあります。
風邪だったかなんだった忘れたのですが、近所のおばちゃんが看護婦さんとして働いている病院に行きました。そこで、そのおばちゃんとは違う若い看護婦さんが私に注射をしたのですが、その人の注射の押し方が早く、でも当時中学生だった私は、看護婦さんには何も言えず、注射をされている時から鈍い痛みを感じていました。そうして、注射が打ち終わった直後から、二の腕が腫れあがりだしました。私は痛みで腕を押さえて、歩けなくなりました。若い看護婦さんは悪いと思ったのか、近所のおばちゃんである先輩の看護婦さんに話したようです。

そのおばちゃん看護婦さんが、「ヒュギエイアさん、痛いならシップ貼っとくよ」といい冷シップを貼ってくれました。それでも痛みは治まら、待合室のイスでしばらく、うずくまっていました。おばちゃん看護婦は、受付の窓口から顔を出して「大丈夫、大丈夫、しばらくしたら治まるよ」と私に向かって言いました。でも当分治らなかったのです。

そういうことがあったにも関わらず、親にそのことを話すことはしませんでした。親もその病院に行っていたし、知り合いのおばちゃんが、看護婦さんとして働いているしと、子供心にも遠慮というか、思いやったのでしょう。今思えば、あの頃の私は、とてもけなげだったし、「よく痛みに耐えたね」、と当時の自分をいたわってあげたくなります。あまつさえ、病院を変えず、そこに行き、再度、その注射の下手な若い看護婦さんに、また注射をしてもらうのです。これは、今思うと自分で自分を馬鹿かと思うのですが、ただ2回目の時には、その看護婦さんは、とても慎重に、ゆっくりと注射をしていたことを思い出します。

で、それから数十年の歳月が流れました。もし同じようなことがあれば、看護婦さんに、はっきりと言うでしょう。
「すみません。痛いのでもっとゆっくり注射をして下さい」と。
そして、注射の下手な看護婦さんのいる病院へは2度と行かず、自分と同じつらい目に合わないように多くの人に話してあげるでしょう。私が耐えたあの痛みは何の意味があったのかと思うのですが、全くといっていほど意味はありませんでした。肉体的痛みを耐えることに何も価値はありません。人間的に成長するわけではありません。不毛なことだと思います。

だから、風邪で熱があるだけなら、薬を飲まず単にじっと寝ているだけでいいけれど、どこか耐えられないほどの痛みがある場合は、さっさと痛み止め薬を飲むかつけるかして、痛みは感じないようにしましょうと言いたいのです。
これに対して「いや、それは違う」と思う意見の人は、もちろんいらっしゃるでしょうが、私は、自分の肉体的痛み不要論は、どんな世界的権威のある人が、理路整然と話しても、変える気はありません。
辛い痛みを受けたことのある人はものすごく老けます。特に女性の方がそうです。

女性はいらない肉体的痛みは排除した方がいいと心から思います。たぶん世の中の大半の女性がそう思うのではと思うのですが、どうでしょうか?

今回もお読みいただきましてありがとうございました。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:quatre mains  by quatre mains

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この記事へのコメント
返歌
避ける…に因んで短歌一首です、

ウェブにても特定の場を避け送る
歌だけにして語りはしない
2016/10/13(木) 20:35 | URL | ino #-[ 編集]
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