姫バスで熊本復興応援ツアーに行ってきました。 ブログ第590日目

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7月14日は、姫バスで、熊本復興応援ツアーに行ってきました。

企画は、輝く女性プロジェクトで広報担当をしている、ワールドワイズの二子石(旧姓石橋)里香さん。他、サブでワンタッチネイルの高尾和子さんもいます。珍しく、輝く女性プロジェクトの主催者の森咲子さんも参加でした。

今回は、里香さんが熊本の高森町出身であり、熊本復興のためにできることということで、姫バスを利用して阿蘇高森地区への日帰り旅行を企画したのです。姫バスのドライバーも、お客のお世話をしてくれる姫バスの山﨑さん(社長夫人)も参加者も全部女性です。参加者が24名で、全員で26人でバスに乗っての出発です。

天気は、奇跡的に晴れです。福岡は毎日のように大雨で、前日の雨もかなりすごかったのです。また熊本の方も同様で、前日は、雨のため全面ストップになったところもあったといいます。日程を決めた、和子さんは、「みんなが晴れ女だから~」とニコニコしていいます。

車中で自己紹介と告知タイムがありました。しっかり、電子書籍の告知をさせてもらいました。それにしても毎回思うのですが、女性企業家の集まりとはいえ、職種が多岐にわたり、そうそうたる顔ぶれであり濃いです。

そのあと、二子石里香さんが、ガイドになって、次に行くところの説明をするのですが、神社の云われなどを、よどみなくスラスラを言えることにすごいなあと感心しました。また、姫バスの山﨑さんのおもてなし精神というかホスピタリティーは毎回いいなあ~と感じます。お客さんに出す紅茶やコーヒー、緑茶などの飲み物や、お菓子もすぐ売り切れるお店からわざわざ買ってきたりと、とにかくお客さんに喜んでもらいたいという人柄が伝わるのです。

そして、一路、バスは熊本の神社に向かいます。天気でいい感じです。山の木々がなんともいえず清々しいです。

まずは日本三大下り宮の1つである、草部吉見神社(くさかべよしみじんじゃ)です。バスから降りて、みなで記念写真を撮った後、これは130段の階段を下りたところにある神社に行きます。階段をおりたところに神社があるのです。ここの神社のパワーがすごい、ということです。参加者の中に風水に詳しい方がいて、バスの中で里香さんのあとに説明を付け加えていました。縁結びや願望成就などがあるそうです。阿蘇神社よりも古いのです。

普段は人が訪れることがあまりなく神主さんもいないということですが、今回は私たちのためにいました。年配女性の神主さんで、みな一同が神社の中でお祓いをしてもらいます。そのあと、みなお神酒がふるまわれました。そして別のところでお茶菓子とおちゃをいただき、ボランティアの方ので神社の説明もありましたが、時間がとにかく押しているということで、次へ向かいます。ただ、その前に、また全員で写真撮影です。先ほどの写真撮影で居なかった人たちがいたからです。

バスに乗って次は奥阿蘇物産館に向かいます。ここで、みなが、できるだけ買い物をすることが復興につながるというのです。私も普段買わないお菓子を買いました。そして、今日、みなが買ったことで久しぶりの売り上げになったということでした。再びバスに乗り今度はランチの場所に向かいます。
その中で何気なく、里香さんが、「高森で採れるナスのひごむらさきを買いましたか?」と尋ねて、その特徴を話したのです。なんでも生で食べられるナスで、水分が多く、リンゴのようなほのかな甘さがあるそうです。それを聞いた時、物産のどこにそういうののが置いてあったのか、私は気がかなかったのですが、「それを物産館に行く前に行ってほしかったと」、皆が言い出しました。ということで、急きょ、ひごむらさきのナスの注文を取って、後日手配する里香さん。大勢がそのナスを食べようと手をあげました。私ももちろん手をあげました。何せ職業柄というべきか、そういう変わった野菜だと、一度は食べようと思うのです。

そして、物産館で里香さんが手にした、お昼を食べるまえにお饅頭が配られました。これは里香さんのお母さんからの差し入れです。「本当は手作りのものを作って食べてもらいたかった」ということですが、「まだ家族の世話や復興できてないところがあり、それは無理だったので」、ということでしたが、その里香さんのお母さんの心尽くしにみな喜んでいました。

そして、念願のウォーターフォレストでのランチです。
地元の野菜をふんだんに使った野菜のコ-ス料理です。
料理をする人たちが、何日も試作を重ねたということで、とてもおいしかったです。料理にすごく面白い工夫をしていました。

そのあとは、時間が押していることもあり、バスに乗って月廻り温泉に入るグループと、れいざん酒蔵と、マルキチ味噌見学・のグループに分かれました
私は温泉グループに入りましたが、面白いことに山﨑さんがそれぞれの数を数えると、人数がちょうど半々に分かれたそうです。

月廻り温泉グループは5時にバスが迎えるくるからということで、4時半すぎに温泉にお金を払って入りました。脱衣場での時間を見ると4時40分です。20分でお風呂に入って着替えて、広場まで行かないといけません。
それでもみな、頭を洗ったり、露天風呂に入ったりします。露天から見える景色が素晴らしいです。山と木々の緑が壮大で、別世界のながめです。
そして、室内の温泉に浸かった後、シャワーで流してからタオルで拭いて脱衣場に行きます。そこで衣服を身に着けたのですが、髪を乾かしたりお化粧ができる時間がなく、とにかく、広場に5時に向かいます。
感心したのは、温泉組はみな遅れることなく、一斉に広場に集まってバスを待ったことです。20分たらずの間に、キビキビと行動するところで、さすが、みなさん違うなあと感じました。特に日ごろから筋トレしたりして鍛えているわけではないでしょうに、皆のこの素早い行動力は、やっぱり自分で仕事をしているからなのかもしれません。

そして、5時から一路福岡に向かって姫バスが走りだします。まだ明るい陽射しです。まだところどころ、全面通行止めになっている道路があったりして、カーブの多い山道をいくのです。高低差が1kmあるということで、上からの景色の眺めはとてもいいのですが、運転する人は大変です。道は比較的狭く、カーブがくねくねと続くグリーンロードです。だけど、バスに乗って外の景色を見ていると、すばらい景観で、まるで一服の絵のようです。地震によって、この道は、熊本地震以降、県道に格上げされたといいますが、夜になると道に電燈がなく真っ暗になり、危険だといいます。また寒くなると視界が悪くなったり、雨が降ってきて滑りやすくなったり、冬だと道路が凍結したりします。
そんな中、通学や通勤に、みなこの道を使っているというのです。以前なら、別の道を通っていたのですが、その道が復旧されない以上、この状況は続くのです。

高森地域は家屋の被害はそんなにないのですが、陸の孤島になっているとかで生活するのが大変ということです。「高齢者が多く、隣の町の病院に行くので、滑りやすかったりするとハラハラする」と里香さんは言います。緊張しながら運転ですし、事故を起こしてもすぐに助けが来れるわけではないのです。
そう里香さんの説明を聞いて、地震による、今まで気が付かなったというか想像できなかった目に見えない現地の苦労や、キツさを知りました。早く復興してほしいと心から思いました。

途中、里香さんが電話をかけました。お世話になった人たちへのお礼の電話だったようですが、なんと私たちが参拝した後、草部吉見神社のあたり一帯に雨が降り出したといいます。
参拝中は平気だったのに・・・。なんという強運でしょう。みな持ってます!

とにもかくにも夜8時ちょっと過ぎに、無事に博多駅に到着しました。運転手さんの技量に感服です。本当にいい日帰り旅行ができたのも、この旅行をいいものにしようと事前に神経を使い、事前に訪問して尽力した里香さんをはじめとした関係者のお陰です。
いい旅行ができたことを喜び感謝したのでした。

今回もお読みいただきましてありがとうございました。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:quatre mains  by quatre mains

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