夏に感じる幸せとは    ブログ第609日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー
お盆を過ぎても、毎日35度前後という日々が続く中、いつ冬物毛布を、家で洗濯しようか考えるヒュギエイアです。

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洗濯機を買う時に、冬物毛布が洗える大型を買ったので、洗うことなら問題ないのですが、洗ったあと洗濯機の乾燥ボタンを押して乾燥させないと、夏とはいえ、天日干しだけではしっかり乾きません。うちが西向きだから、天気が良くても、洗濯物に日があたるのが、お昼を過ぎてからになります。

そうなると、日中は、洗面台の戸を閉めても乾燥機を使うと、部屋全体の温度が高くなります。冬だと全然問題なく、かえっていいし、そこに幸せを感じるのですが、夏はそれがきついのです。また、これもいつでもできそうで、なかなかできません。夏は日常に使うタオルだったり、下着、シャツなどをまず洗ってからになり、毛布を洗うとなると、それらは、その間洗えなくなります。といっても、洗濯機で洗濯はできるのですが、ベランダで他のものを干す場所がなくなるのです。冬物毛布はしっかり乾かしておきたいので、一日だけだと無理があり、2日くらい天日干しすることが必要かなと思っています。

今年の夏にカーテンを洗って干したのですが、これはもともとすぐ乾くタイプであり、洗濯脱水後に、そのままカーテンにかけても大丈夫でした。風にそよぐ湿ったカーテンが、ほのかに涼しさを出して、こういう些細なことに夏の幸せを感じました。
夏に感じる幸せとは、暑い中、ひんやりした涼しさを感じることであり、そこに、さわやかさがあれば言うことありません。例えば、猛暑のギラギラした日中に、クーラーの効いた部屋で冷菓や冷たいフルーツを食べることも幸せを感じます。

夏に毛布を洗っている最中、そこまでの幸せを感じるか?といえば、部屋にクーラーを効かせていても部屋の温度が上がるし、干していても、爽やかさはそこまでないけれど、しっかりやることやったという満足感はでてきます。

とはいえ、こういう毛布を洗って干せるということは、恵まれていて幸せです。日常の中に、いかに幸せを見つけ感謝するかですが、これはとても簡単です。小さく些細な幸せを感じたり、感謝できるものは、そこかしこにあります。
雨露しのげる住まいがあること、着られる服があること、食べられること。基本的に生きていける条件にまずは感謝です。

まだ、夏のうだる暑さに、風だけでOKというまでの領域には達してないけれど、健康で過ごせているので、感謝です。ありがとうございます。

今回もお読みいただきましてありがとうございました。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:mathias-erhart
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