感謝とともに断捨離できた服の量の方を見る   ブログ第610日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー
私が断捨離の話をする影響か、周りの友達たちが、服を断捨離しています。

パッションフルーツの花

彼女たちが捨てた量を聞くと、かなりの量です。「45リットルで3袋」 とか、「ブランディアに3箱、10キロ数十円で衣類を引き取ってくれるところに2袋だして」とか言います。
「すごい!」と単純にほめる私。

しかし、彼女たちは共通に、「まだまだいっぱいある」と言います。話を聞くと、確かに持っている服はすごくあるし、彼女たちは、長い年月の間に、かなり服を買っていたのね~と思います。住居の割合からして、衣類の占める割合は、かなりのものです。それでも今まで捨てられなかったのに、かなりの量を捨てられたのです。

捨てた分だけ、空間ができているのも事実です。まだ、残っているというのも事実です。しかし、まだできてないことを見るより、できたことにもっと目を向けた方が、精神的にもいいし、元気がでるでしょう。

とはいえ、私も似たようなことを言っています。
「捨てたけれど、まだまだだ」と。
しかし、ありがたいことに、友達に、できたことを話すと「すごい」と言ってほめてくれます。私も友人たちの話を聞くとほめます。人ができたことは、素直に「すごい」と言えたり思えるのに、どうして自分のことになると、できてないことに目を向けるのか?

これは実に、もったいないことです。

最近は、潜在意識のことを考えて、「やれる」、とか、「できる」とか、できたことに目を向けて、「これだけできた」、と意識的に思って口に出すことにしました。
これは、出来てない部分を意識から外して見ないようにすることではなく、タンタンと「ああ、次に捨てるのは、この量だ」と受け止める、「そこにまだできてない」とか、「私はダメだ」と考えないことをさしています。
こうやると、気持ちよく人生がいい方向に進めると思っています。

何だかんだで、それだけの量のものを買えたというのは、恵まれていたということです。
一日、二日で買ったのではないのなら、それだけの年月、それだけのものを買えるお金があったということです。確かに、皆が知っている特別なハイブランドのものではないかもしれないけれど、それでも、服を買えるということができているのです。本当にお金がなく餓死しそうだったら、そういうことはできなかったわけです。

それは日本という恵まれた国に生まれて与えられている恩恵です。だからこそ、恵まれていることに感謝しつつ、タンタンとできる断捨離を続けていきます。

今回もお読みいただきましてありがとうございました。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:mathias-erhart
by mathias-erhart

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