女性にとって面白いといわれることはどうなのか?   ブログ第611日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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電子書籍出版後、友達から、ものすごくほめてもらっているヒュギエイアです。

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「ここまでできるのは立派」とか
「よくやっているよ」とか
「すごい」とか
「本を出すなんて頭いいのね」
と言ってもらいました。

行動を起こしたことに対してのほめ言葉なので、素直に「ありがとう」と受けています。
そういう風に受け入れられるようになったことも、成長したな、と感慨が深いです。

子供の頃、家族や親せきからあまりほめてもらうことなくきたので、褒めてもらうことにとても飢えていた時期がありました。
親戚の集まりでは特にそれが顕著で、向こうはからかいなのでしょうが、子供心にひどく傷ついたことを言われたこともあります。何を言われたかを書く気になれないのですが、やっぱり子供は繊細なので、大人は、無難なわかりやすい言葉で、面と向かってほめてあげる方が、子供は自信はつくし、そちらの方がいいでしょう。ひねりは必要ないし、子供に理解しろというのは無理です。

小学生の頃、友達で、私のことを「かわいい」と言って、ほめてくれる級友たちがいました。それはそれで嬉しいのですが、自信がつく褒め言葉とは、ちょっと違っていました。子供のころは、中学生時代、美術の先生が、笑顔で「なんでもできるね」と、褒めてくれたことが、唯一の救いで、心の支えだったです。何の場面だったか忘れたのですが、その言葉だけは忘れられません。
大人になっても、自信がつくようなほめ言葉を言ってくれる人はなかなかいませんでした。とはいえ、あの頃は、まったく自信がなくコンプレックスの塊のようだったので、それも仕方がなかったかなと思っています。

20代も、心に暗闇を抱えて生きていた時代でした。
そんな中でも、たまに私を褒めてくれる人で、「○○さんが、ヒュギエイアさんのことを面白いと言っていたよ」と教えてくれることがありました。褒めてくれた人は、当時28歳で、違うところからお嫁にきて、あるボランティアサークルで出会ったのでした。とはいえ、女性にとって面白いということは、お笑い芸人のような感じがして微妙であり、それほど嬉しいとは感じなかったのでした。

ただ、20代後半のころ、英会話サークルに参加していたころ、当時、30代後半の主婦だった女性が、私をものすごくほめてくれました。親睦会の飲み会で、私の横に彼女は座っており、しげしげと私を見て「あなたは本当にきれいね」と、感嘆したように言ってくれました。そのあと、私の前にいた当時、20歳の女子大生に「あなたいくつ」と尋ね、彼女が「20歳です」と答えたところ、「若いっていいわね~。ブスでもかわいいし」と言いました。私は、自分が褒めてもらった後なので、余計に、あせりました。ただ、その主婦の女性が、単に彼女の若さを称賛しているのだと、わかってはいたのですが、自分の経験から、その女子大生が傷ついたらと心配したのです。

その女子大生は普通の地味な感じだけれど好感の持てる雰囲気がありました。しかし聞きようによっては彼女は、自分がブスと言われたのだとショックを受けたのではと、私は思ったのです。人にもよるでしょが、たいてい、若いといろんなことに敏感に反応しすぎて、生きているのが苦しい時期があるので、言った本人は、そういうつもりがなくても、私がその女子大生だったら、その主婦が口にした言葉に傷つくだろうなと思ったのです。だけど、その主婦に、本当に、久々に褒めてもらったことには感謝したのでした。

それでも、福岡で一人暮らしをし始めてから、かなり褒めてくれる人たちに、出会うようになりました。その回数も多くなり、褒め方も私に自信を与えてくれるものでした。その頃、特に何か特別なことをしていたのではなく、普通に仕事をしていたのですが、新しい場所で生活することで、気持ちが明るくなり、楽しくなっていったのです。行きつけの喫茶店のママさんたち、そこの常連客などには、本当によく褒めてもらいました。今思えば、そこで、心の傷をいやし、生きる力をつけていくことができました。本当に感謝です。

30代後半になって、働いた職場は、20代前半の男性たちが多いところでした。そこでは女性が少なかったせいもあったのでしょうが、私も若く見えていたことがあって、けっこうチヤホヤしてもらいました。あの当時の私の本当の年齢を知った彼らの表情と驚きが、すごく可笑しく気分も良かったです。遅れてきた青春のようでした。一つの部署で働く仲間が、学校のクラスメートのようで、みんなでオールナイトでカラオケをしたのも、そこが初めてでした。

面白く楽しい時間を過ごせていましたが、一人いろいろと細かいことをグダグダ言ってくる独身の20代男性がいました。口が悪く、箸の上げ下ろしのようなことを、私に言うのです。お化粧や、特に洋服をいろいろチェックされました。洋服の組合せや着こなしに、いろいろと言われ、正直うっとしいと思いました。ある日、私が数年前の洋服を着ていた時には、「ヒュギエイアさんは顔がかわいいのに、洋服にもっと気をつかえばいいのにと、○○さんが言っていた」と、同じ独身の20代の男性の名前を挙げてきました。

その微妙に怒れないポイントをついたことを言うところが、何とも言えず憎いなと思ったのですが、悪い気はしませんでした。
しかし、何か、例のごとく、私にちょっとしつこくあれこれ言ってきた、ある日、私がその男性に、
「義理のお姉さんにもそういうことを言ってるの?」と尋ねました。
当時、彼の家族構成が、両親と兄夫婦と自分と妹と言っていたのです。うなずくその男性に向かい、私は「絶対、(義姉に)嫌がれているよ。私がその立場なら、早く結婚して家を出て行けよと思うね。(その男性が)居なくていいのに居るが~。ああ、さっさと家を出て行けよと、ぜ~ったい思うね」と言ったら、その男性は、一本取られたというように、意表を突かれたよう顔をして声を上げて笑い出しました。特に何も言い返してきませんでした。その男性には、当時付き合っている彼女がいたので、私はそう言ったのです。

後日、違う部署で「俺はあいつ(私のこと)を認めているし、面白いと思っている。あいつすげーよ」と言っていたのを知りました。そっか、面白いというのは、女性にとっても、結構、ポイントの高いほめ言葉なんだなと思いました。その後も、その男性に、面と向かって「俺はお前のことを買っているし、面白い思っている」と言われて、まあ、やっぱり「面白い」って言われることは、名誉なことかもと思うようになりました。

そして、「面白い」と言われることは、女芸人や、お笑い芸人を目指す女性だけではなく、一般の女性にもほめ言葉になるのだと、その時に、つくづく思ったのです。女性にとって、男性から容姿を褒められることは嬉しいし、わかりやすい褒め言葉ですが、男性から、「面白い」と褒められることは、人間性まで認められた、総合的なかなり高い褒め言葉なんだな~と思います。

もちろん、男性にとっても、「面白い」と言われることは、褒められていることになるでしょう。これは、女性から「面白くない男(ひと)」と反対のことを言われる場合の、精神的な破壊力のすごさを思うと、わかると思います。
しかし、どちらかというと、この面白いという言葉は、女性が男性に向かっていうよりも、男性が男性に向かっていうことの方が、味わい深いし、嬉しい言葉なのかもしれません。

ともあれ、人間は面白く生きていると自然に面白いと言われるようになるだろうし、リアクションや受け答えが、その場でビシッと決まるとやった~と楽しくなるので、そういう風に生きていきます。

今回もお読みいただきましてありがとうございました。
健康であることに感謝してあなたの健康を祈ります。

by:mathias-erhart
by mathias-erhart

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