宮古島の波動はとても高いと感じた   ブログ第656日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー
朝、ANA1201便7時15分発の福岡空港発から那覇空港着9時に到着しました。ここで白川さんと合流で、ちょっと軽食の朝ごはんを食べます。そしてANA1723便10時50分発の乗り換えの便で宮古島に向かいました。窓から見える、宮古島の茶色と緑のツートンカラーのパッチワークのような土地を見た時、とてもかわいらしく好きだな~と感じました。

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写真)パイナガマビーチ

そして、宮古島空港でこのセミナーのスタッフを務めるSさんと合流してタクシーで、待ち合わせのアトールエメラルド宮古島に向かいます。ここのラウンジでお茶をして皆を待ちます。今回、天河先生の秘書兼、セミナーで皆のお世話係をするスタッフまっすんとも顔を合わせました。天河先生も来ました。そうして、軽く食事をしたりして、落ち着いたら皆で、荷物をもってパイナガマビーチへと歩いて向かいます。
まっすんとSさんは前泊しており、皆のためにいろいろなところを予約しているのですが、最初の会議場の場所がひどく、急きょ、パイナガマビーチへと変更して、そこでミーティングと自己紹介とミーティングです。

みないろいろなバックグランンドがあり、全国から来ているのです。不思議です。

パイナガマビーチの海がとてもきれいです。
飛行機の関係でちょっと遅れた人もいたのですが、全国から総勢26名の参加者です。

そうして、それから大型バスに乗って宮古島平良下里2309にある石庭に向かいます。ここは新城定吉さんが一人で30年かけて作った場所で、不思議な庭です。いろいろはなんとも言い難い雰囲気があり、ここの庭園では飲食と会話が禁止です。
瞑想をしたり、自分にピントくる石を見つけます。

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写真)転載と人間才能は無限大であるの石

その中でピンときたのが、「天才と人間才能は無限大である」の石でした。

そうして同じ石を選んだ人同士がバディーを組みます。私と同じものを選んだ人は白川さんともう一人でしたが、白川さんともう一人の女性がバディーを組み、私はスタッフSさんとバディーを組みました。Sさんは学びが深いのでいろいろなことを教えてくれました。

そのあとは、皆で大型バスに乗り、0磁場がある海岸に向かいます。
ただこのセミナーは日程が決まっているようで決まってなく、臨機応変に対応していくのです。この0磁場はどこにあるのか、私はよくわからないのですが、とにかく宮古島自体が天河先生曰く「ムー大陸の一部であること。波動がとても高いこと。天と自分がつながりやすい」といことです。

いろんな事象が起きるので、それを読み解いていくことで自然が何を教えてくれるのかを知って、自分が目指す方向、行く場所を決めていくのです。
この0磁場の場所は知る人ぞ知るところで、地元の人も知らない人が多いといいます。ただ大型バスでは道に入れないので、ある程度は歩いて海岸に向かいました。

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到着した時は夕方になっていたのですが、砂浜がとてもやわらかく癒されていきます。

夕日もとても美しかったです。

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写真)夕方の0磁場の砂浜

こういうところでは不思議はことが起こるようです。
ある程度、みな自由に砂浜を満喫してから、手放したいものを手放し、輪になってワークをしました。
一人一人が、自分を楽器に例えると何なのかというものですが、それぞれが自分を出していて、とても面白いものでした。

自分が、何かを言った時の、みなの反応というのも、事象であり、それによって自分を教えてくれるものです。「あ~そうだな」くすっと笑っての反応などです。

ちなみに私は、自分を例えると雅楽の鞨鼓(かっこ)という太鼓と言いました。
「小型で、つつみのような形の太鼓でみなをリードする重要な楽器です」というと、天河先生からは「ほ~、またマニアックな」といわれました。
鞨鼓鞨鼓

みなは???ということで、雅楽は一般的ではないのです。まあ私は先月、ワークショップで鞨鼓をたたかせてもらえたので、それがつい出たのでした。
バディーのSさんも太鼓で、お互いこのセミナーのテーマを「打てば響く」ということにしようと決めました。

夜までそこの砂浜におり、そしてバスは夕ご飯を食べにリゾートホテルのレストランに向かいます。
ここも前もって、お世話がかかりのまっつんやら、Sさんが手配していました。そこでの食事もおいしかったです。野菜や果物が本当においしく、さすがに土地の波動が高いだけのことがあると感じました。
ここでもみな語り合い、飲み合って楽しみました。

そのあとは、またバスでちょっと移動します。水着を持っていき、日本最南端の温泉に入りました。
夜空に、長い浮き板に乗っかり月を眺めて、温水プールになった温泉に入ります。お湯が塩辛いです。

ここでもみなで自撮り機を持ってきた人たちが、みんなで写真を撮りました。
青じろく写ったみなの姿は、まるでしたいのようだと爆笑です。自撮りでトコトン楽しむ方は、去年のセミナーの写真コンテストで、いいところにいったといいます。温泉も目いっぱい楽しみました。
そして夜10時くらいに、それぞれのホテル前で大型バスを降りて、各自解散していったのでした。


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