大神島はさらにもっと特別な島であると知った    ブログ第657日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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宮古島も神秘で波動が高く、砂浜の美しいところですが、2日目は宮古島から船で10分ほどのさらに小さな島の、大神島に行きました。

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写真)大神島

ここは宮古島の人でも呼ばれた人でしか行けないといいます。この島に生まれた人は、特別は使命をもって生まれきおり、そこで仕事をするようになっているというのです。

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神の島であり、勝手に人が手を加えることは許されていません。東京の大手T中工務店が島に道をぐるっと、一周させる道を作ろうとして、死者を出し断念したといいます。そして今でもその命日に東京から人が来ているといいます。
また、砂浜の海岸の貝がらや石であっても持ち帰ることはダメです。心の眼におみやげとして持って帰るだけです。

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高い階段を上っていくのですが、これが結構な運動になります。そこの見晴らしの高台に行くのですが、360度全部を見渡せます。
写真よりもさらに何倍のすばらしく美しく波動が高いのです。「天と自分がつながっている」という感じがしました。

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大神島、高台からの写真

高台でも先客の女性二人と2歳の女の子がいました。一人が饒舌でお世話好きなようで人が良く、いろいろなことを語ってくれます。そして私たちの集合写真も撮ってくれました。

そのあと、大島のビーチでみなで写真撮影です。一人が仕事で持っている小型ドローンを持ってきており、それによって撮影したのです。え~と感心しきりです。

そのあとは、港に戻りまた宮古島に帰ります。
そして、ランチです。

宮古島は魚介も果物や野菜もおいしいのですが、珍しいところでタコ丼です。

そのあとバディーSさんが宿泊している東急ホテルのプライベートビーチでみなで水着になって泳いだり遊んだりです。
ここも美しいところです。
バディーSさんが自分のところを皆の休憩場所として開放してくれました。

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Sさんお部屋から見た景色

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プライベートビーチでは2組に分かれて水中ドッチボール大会です。
ボールが1回バウンドして当たったり、取り損ねた人が退場します。
ケラケラ、キャッキャいいながら、みないい年の大人ですが、楽しみました。
チーム男女混合です。私はりえ先生と同じチームです。しかし、まさかのりえ先生が、去年参加した女性のボールにあたって

私のチームは、なぜか私一人になってしまいました。みんなから「うま~い」といわれました。結局ボールを取り損ねてわたしのチームは負けたのですが、楽しかったです。

そして、着替えてから、各自お茶を飲んだりして休憩して、夕方5時から、東急ホテルの海の見える庭でワークです。

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今までの自分を象徴して捨て去りたいものを紙に描きます。それをグループを代表して3人が、皆の前で発表します。
みな家族や、自分の心の傷になる経験を絡めて捨て去りたいものを描くのです。人の話を聞くことで、自分も考えさせられます。

この場合、頭で考えないこと、「頭はハナクソ」
りえ先生の口ぐせです。

私の場合は、こたつです。
これは「足元は暖かく外は寒く出たくない。体が縮こまり怠けこころが出てきて、動きたくなくなるからです。それが出てた自分の心の深いところも、もっと探っていけば、いろいろ出てくるでしょう。誰もバすべて自分の中に答えを持っているのです。

そのあとのワークで難しかったのは、あと3日で死ぬとしたら何を手に入れたいかです。
漠然としたり、抽象度が高い言葉ではんく具体的なものの方がいいのですが、これは渡井の中ではまだ出てきませんした。しあし天河先生や、バディーSさんによると「絶対ないということはないし、もっと深堀りしていけば自分が本当に、望むことが見えてくる」というので、もっと深堀しようと思いました。

その日の夕飯は、大型バスで移動しての居酒屋です。
先客グループはおじさんばっかりの団体でした。

こういう手配も26名いるとお世話係のまっすんは本当に大変です。しかも天河先生はどんどんスケジュールを変えるのです。臨機応変に対応することで、自分の殻を破っていくのです。
料理もおいしかったです、
そこは2人組のおじさんがギターをもって、島唄などをうたっています。去年も同じ人たちだったそうです。中に今日誕生日の人がいてみなでハッピーバースディーをうたいます。今までで一番うれしい誕生日だと言っていました。

そうして、また各自のホテルにバスで帰ります。明日はいよいよ帰りです。

飲み放題のところで2時間半、さすがに宮古島はゆったりとサービスがおおらかです。
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