今日は、ベジタリアンハムとベジタリアンつくねを習ってきました。  ブログ第707日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー
今日は、ローフード太宰府校の先生宅で行われた、ベジタリアンハムとベジタリアンつくねを習ってきました。

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写真)ベジハム(真ん中)にベジつくねのてりやきとサラダ、キヌアと紫いもを炊いたのとローサラダ、スープとごはんのランチです。
とてもおいし方です。

太宰府の先生は、お子さんにアレルギーがあるということで、食べ物にはいつも工夫する必要があるということです。
このベジハムは、焼いても本当のハムのような形になるといいます。それをローフードの新宮校の先生から教えてもらい参加することにしました。西鉄二日市駅で、新宮校の先生の車に拾ってもらい太宰府校に行きました。

ローフード講師3名ですが、今日はローフードは付け足しです(笑)

しかし、ベジつくねの美味しいこと。本当にお肉なしでもここまでできるんだということです。ちょっとだけサービスに何を使っているかと言うと、レンコンと茹で大豆、薄力粉、麩の粉、しょう油、しょうが汁、菜種油などです。
ここのたれ味で、味噌、練りごま、間ごま油、薄力粉があります。

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ベジつくねをフライパンで焼きました。これにたれをかけて照り焼きにします。

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写真)ベジつくね

ベジサンドは、食材を混ぜてから一晩、発酵させるのです。

材料は、木綿豆腐、油揚げ、高野豆腐、しょうゆ、五番粉(ウーシェンフェン)
木綿豆腐は、熱湯で煮て、重石を載せ20分~30分しっかりと水をきります。高野豆腐も戻して、水気をきります。
それらを全部小さくちぎって、鍋にしょう油や五番粉を入れて汁気を完全に飛ばすのです。
そこに、味付けとして、味噌、練りごま、ごま油、薄力粉を入れて、フードプロセッサーに入れて、攪拌します。

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ラップさらし布に包んで両端をしっかりタコ糸で結んでから、蒸し器で蒸します。

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写真)蒸している状態

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写真)蒸しあがったベジハムをつるして発酵させます(だいたい一晩)

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写真)ベジハム

これは太宰府校の先生が前日作っていたもので、ランチでいただきました。
スープとごはんと付け合わせのサラダなどは、太宰府校の先生が、作っていてくれていました。またベジハムも一晩発酵させるので、前日から作ってくれており、それをランチでいただきました。
今回のベジハムは焼くことなくそのままですが、これは焼いた方が美味しいかもしれないと感じました。結構もつというので、今度持って帰ったものは、来週から働き出す時に、お弁当に入れて持っていこうと思います。

そして、私も新宮の先生も、ベジつくねの方が好き!ということで意見が一致しました。

そのあと、3人で、ローフードに関する話をして盛り上がりました。そして思ったことは、それこそ十人十色で、ローフードへの思いや摂り入れ方も様々です。そこに各認定校の特色が現れます。

もうすぐ出産であり、お子さんたちに安全なものを食べさせるためにローフードも含めた料理を教えている大宰府の先生、

ローフードを製造中心にしようとしてる新宮の先生。

そして、ローフードで健康を保っている健康オタクの私。

他にも各認定校の講師はいますが、時には手を携えて助け合い、それぞれ得意なことで協力しあって進歩向上していけたらいいなと思った師走の日曜日でした。

今回もお読み下さりましてありがとうございます。
健康であることに感謝して、あなたの健康を祈ります。

● ローフードでデトックス!食べるほど、若く美しく健康になるヒミツ

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