昼の時代が来ることが私を明るくしているが・・・  ブログ第713日目

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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今日は、久しぶりに天神で友達と夜外食をしました。

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友達は、私に気を使い、食べ物は、自然食のバイキングです。
久しぶりに会う彼女は、仕事とプライベートで疲れが来ていました。そして、言うことが暗いのです。彼女の他にも似たようなことを言う人もいます。どうして、そう暗く暗く考えるんだ~とつい思ってしまう私です。そんな風に考えても、大して物事は良くならないのにと残念でなりません。

友達は、「夜寝ていても、目が覚めて将来のことを考えると暗くなるし、年金だってどうなるかわからない」と言いますが、私は昼の時代を知ってから、明るく元気になっています。
それで昼の時代を語りました。
宇宙はどんな構成をされているか、宇宙の一日は5000年であり、今夜の時代から昼の時代に向かって行っている最中だり、今までの常識が通らなくなっている時代であるとも。
「昼の時代では、仕事は、それをするのが得意な人、好きな人が集まり、それが終わるとさよなら~と解散。またお金も自然に入ってくるのよ」
「自分の頭で受け取りを拒否しているし、働いてしかお金が入ってこないと自分で枠を作るから、そうなるのであって、どういう方法かわからなくても受け取るのを自分に許したらいいんだよ。そうしたら思いもかけないところから入ってくることもあるし」
あくまで働いてしかお金が入ってこないという彼女に私は話し続けました。

「斉藤一人さんの話を聞くとね。外国のお金持ちは、お金の英才教育を受けててね。脈絡なくおこずかいを上げるって。それは不労所得ということ。でもどんな大富豪の子供でも学生の時にはバイトもして、ああ、働けばだいたいこのくらいのお金になるんだということを知るのね。だけど、それで生活するわけではなく、ちゃんと生活費も親が出しているし、ダブルで知っているということ。つまり、そういう人たちは、不労所得を受け取ることを、自分に許しているから入るんだよ」
「また、現金でなくても何かモノをもらったら、お金をもらったのと一緒だしね。たとえば何か果物などをおすそ分けしてもらったりしたら、それを買うわけではないけれど、お金をもらったようなものなんだよ」

へえ~と言います。しかし、そうは言ってもやっぱり頭で働けなくなったらどうしよう、将来お金が入ってこなくなったらということはすぐには変わることはできないようです。
「そうやって頭で暗いことばっかり考えていると、そういうものを引き寄せるんだから、明るいことを考えた方がいいよ。頭で考えていることが磁石になって、暗いことを考えていると暗いことばっかりが起こるし、明るいことを考えていると、そうなっていくよ」とも言いました。

それを彼女は、ほ~そういうものかな~という半信半疑の表情です。そして、「すごいね~」と感心してくれるのですが、私は、それはそれで嬉しい反面、もう少し彼女に元気になってもらいたいと思うのです。
でも少なくとも、彼女は、福岡市内に支払いも終わっている自宅マンションがあり、家族と住んでいるし、働いているし、おいしい料理も食べられるのです。

「ねえ、日本ってさ、とても恵まれている国だよ。あるサイトで、どのようないいいことをしたら日本人に生まれるのって書いてあったよ。日本は、トイレもきれいだし、電車も定刻通りに来るし、どんな道にある自動販売機も壊されたりしないしね。これが他の国だったら、壊されたり、お金を盗み出されたり大変だよ。私だって、日本に生まれたから今生きていけるのであって、外国だったらもう死んでいるかもしれないよ。日本の中でも、福岡は住みやすいところだし、福岡に住めているだけでも幸せなんだよ。福岡って、独身男性が住んだら離れたくない街だし、そこに住む家があって、福岡で働いているというのは、恵まれているってことなんだよ。」
と言ったら、「まあ、そうなんだけどね~」と、それでも今一つすっきりしないのです。

確かに彼女は頑張っているし、数年前には、手術する大病もしたし、今も病院に行っており、職場復帰して働いているので、体力的にきついところがあるのも事実だと思います。でも、気持ちが暗くなっていると、さらにもっと暗くするようなことが起きるのです。脳の潜在意識には、けん引の法則があって、そういうことが起きるのです。

しきりに私のことを「元気だよね~」「一人でどこへでも行けるしね。すごいね~」と感心してくれます。彼女は、「人と一緒でないと安心できないし、一人で食べ物屋さんに入ることができないけど、ヒュギちゃんは食べ物屋さんでも居酒屋にも一人で行けるでしょ。そういうことができないしね」と、ここでも弱気なのです。
また、友達は、「私は前には出来ていたことが前ほどパッパとできなくなった」と言います。確かに私にもそういう部分はあります。前はもっとさばけていた気がするのですが、まあそれを気にするよりも、できることをできるだけやっていき、好きなことをしている方がいいと思っています。

「だけどそれがわからない」と彼女は言います。
まあ、そうかもしれないけれど、少しだけでも好きなことが見つかれば、できることをちょっとだけでもやることで、少しだけ前に進んだりするのです。「何であれやりたいことがちょっとだけでも有ったら、やったらいい」と言いました。誰でも100%好きなこと、できることをしているわけでもなく、ほんのちょっとの繰り返しです。ほんのちょっとから始めるのです。

私とて、まだまだですが、でも数年前よりは成長しているし進歩しています。それに、人と比べる必要はまったくないのです。以前には、他人と比べて私に「たいしたことないじゃん」とか「○○さんはもっとすごい」という風な嫌味を言うような人も周囲にいました。だけど、私の波動が上がったのでしょうか、そういう人が身の廻りに居なくなりました。

「人と比べる必要はないし、比べてはいけないよ。あくまで自分との比較だよ」

そうやって話していくと、少しだけ彼女は、前向きになったのです。食後、福岡市役所広場で開かれていた夜のクリスマスショーを見てみました。クリスマス仕様のお店が並んでいます。けっこう人も多いです。最近、夜天神に行かないので、こういうイルミネーションや飾り付けももきれいだし、新鮮でした。寒いのですが、ステージで歌っている人の歌も聞きました。市役所広場も絶えず、いろいろイベントをやっていました。それを楽しみました。
そして、帰ったのですが、久々、よく考えたらお互いに、福岡市内の住んでいるのに、携帯で話やメールはしていても、数年ぶりに実際に、彼女と一緒に食事ができたことを喜んだ師走の夜でした。

今回もお読み下さりましてありがとうございます。
健康であることに感謝して、あなたの健康を祈ります。

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