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せっかくほめ言葉を素直に受け取れないのはもったいない

私が経験から得たおいしい食と健康と開運になる情報を紹介してます。また福岡市内で料理教室 「健康ごはん。」をしています。092-707-0173 info@ansin-shokuiti.net  叡知の館(えいちのやかた) リンクフリー

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人がお世辞もあるかもしれないけれど、ほめてくれる時があります。

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私の子供のころは、そういう場合、
「いいえ~」という風な受け答えが一般的でした。
田舎の風習においては、これは謙遜を意味するわけです。
「私は、あなたにほめてもらえる程(レベル)ではありません」ということを、何かしらの言動で表現しないと、うぬぼれているとか、生意気という風に言われがちだったのです。

でも、大人になり、福岡市内で暮らすようになって、そういうことは、本当にこじれていて、ある種のひねくれかもしれないと思うようになりました。
素直に、「ありがとう」といってサラッと流せばいいのです。相手が、本当に心からほめ言葉を言ってくれた場合は、そう言ってもらって嬉しいです、という意味で相手に十分伝わるだろうし、また、お世辞だったとしても「ありがとう」と言うことは、話題を切り替える挨拶か、枕言葉だと思えばいいのです。

でも、コンプレックスやトラウマを強く持つ人は、それらは、そう簡単なことではありません。
せっかくほめてくれる人がいたとしても、否定して、否定してしまうのです。ほめられるということが、とてもきまり悪く、自分には似合ってないという思いがあるせいか、肯定的に受け入れることなど、思いもつかず、それらははるか遠い他の人の出来事のように感じるのでしょう。
ひどいところまでいくと、ほめてもらったことすら忘れています。これは、ほめてくれた人に対して、実は、とても失礼なことをしているということは、たぶん当人は、思い至らないでしょう。受け入れる余裕やゆとりも無いのかもしれないけれど、ある種の不調法であるともいえます。

とはいえ、ほめられたことを忘れてしまうことはもったいないし、第一、ほめてくれた人への礼儀から外れているのです。
相手がお世辞で言ってるとしても、「ありがとう」で済ませば問題ないし、本気で言ってくれたら、相手も「ありがとう」の言葉で、その言葉が本人に届いたと思うので、それでいいのではないでしょうか?

かくいう私も長年そういうことがあったので、わかるのです。心にコンプレックスやらトラウマがあると、素直に、ほめ言葉すら受け入れられないのです。まあ、これは年をとって図々しくなった(笑)もあるかもしれませんが、それでも、昔に比べて格段に余裕が出てきています。

ほめてもらう ⇒ めったいないことでありがたいなら、そのまま受け入れる、または受け取る

もめてほらう → お世辞だと思うし感じる  → でも、相手の立場を考えて、礼儀としてお礼を言い、そのことは、サラッと流す。


これだけでも続けていると、気持ちが、満たされてきます。
変にねじれていると、ほめた相手も疲れるし、気分も害します。それは、ほめた人、ほめられた人、お互いにとって不本意なことです。

人生の達人になるには、程遠い環境というか心構えです。達人までならずとも、せめて上級者にはなりたいです。
ちなみに、

・人生の達人
何があっても、大丈夫と思っている人。


・人生の上級者
ほめ言葉や幸せなこと、嬉しいことを、素直に受け取れる


・人生の普通者
自信のある部分もあれど、落ち込みがひどかったり、基本的に不安と自信がない。


・人生の初級段階
自信などとうていなく、あるのはコンプレックスとトラウマばかり


こんな感じでしょうか?

達人ならずとも上級者にはなりたいものです。

上級者になると、ほめてもらう → 潜在意識にばちっと入る、⇒ セルフイメージや、自己肯定感が上がる。

こうなるでしょう。

こうなると人生無敵です。無敵な上に素敵なことが、いっぱい待っているでしょう。私は上級者と達人の間は、距離的には、そう離れていないけれど、難関で険しい障害物があると思っています。
それでも上級者になるだけでも、かなり幸せな人生が送れるのではと思っています。

さあて、ここのところ、心の栄養が足りてないような気がするので、よくほめてくれる人と話をしようかなと思っています。

サムハラ文字

写真)サムハラの神代文字

神代文字ですが、この文字を印刷して持ち歩くだけでも効果があるといわれています。
よかったら試されてみて下さい。

フリー写真 ちょっぴり幸せな気持ちになる

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